栃木県大田原市

住まい判断カルテ

総合・判断

標準型

資産性はやや控えめで、住まいの出口も見据えて判断したい街です。

公的データから機械的に導いた総評です。詳しい根拠は下の各スコア・順位・「向く人/留意点」をご覧ください。

まずは全体像から。独自スコア(持続性・資産性)と目的別の全国順位で、この街の性格をつかめます。

51/100
持続性スコア:中位
30年後も資産と暮らしが持続するかの目安
  • 将来人口(2050)-27.4%(2020年比)45
  • 財政力指数0.6449
  • 高齢化率28.8%65

独自試算:将来人口(40%)・財政力(35%)・高齢化(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 判断材料としての目安で、公式指標ではありません。

42/100
資産性スコア:やや低い
土地・住まいの価値が保たれ/伸びるかの目安
  • 地価トレンド(5年)-0.4%56
  • 地価トレンド(前年比)0%57
  • 地価水準(流動性)2.6万円/㎡0

独自試算:地価トレンド5年(50%)・前年比(25%)・地価水準(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 公示地価・地価調査(住宅地)ベース。公式指標ではありません。

年収倍率:1.2宅地150㎡(389万円)÷ 平均所得321万円

目的別スコアでみる大田原市

「どう住むか」の軸で公的指標を重み付き合成した独自スコア(0–100・公式指標ではありません)。 全国1207市区町村(人口1万人以上)内の順位。テーマ名から特集ランキングへ。

順位でみる大田原市

主要指標の栃木県内順位と全国での位置(MachiScope収録の市区町村内・上位ほど良い向きに統一)。指標名からランキングへ。

この街に向く人・留意点

持続性は中位(51/100)。以下はデータから機械的に導いた「向く人・留意点」です。

向いている人

  • 県外からの移住を検討している人根拠: 移住支援金など制度の対象
  • 庭付き戸建てなど、ゆとりある住環境を好む人根拠: 一戸建率 68.9%(戸建て中心の街)

留意点

  • 30年で人口が約27%減る見込み。生活サービスの縮小に留意根拠: 社人研 将来推計人口(2050)
  • 過去に水害被害の記録あり(2006〜2014年の9年中3年)。低地・河川沿いはハザードマップの確認を根拠: 水害統計・床上浸水 累計2棟

公的データから機械的に導いた中立の要約です。物件の推奨・仲介は行いません。最終判断はご自身でお願いします。

相場・資産性

地価と成約価格は、購入予算と将来の資産価値を左右する最重要指標です。水準だけでなく前年比・トレンドで「上り調子か」を確認できます。

公示地価(住宅地)
2.6万円/㎡
標準地5地点の中央値(20261月1日時点)

出典: 国土数値情報 地価公示データ L01(令和8年)/国土交通省国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-21

地価のトレンド(公示地価・住宅地)

横ばい
5年比
-0.4%
前年比
0%
3.32.620102026

地価は横ばい。人口減の見込みから、今後の需給は緩やかに軟化する可能性があります。

根拠: 地価5年比 -0.4%/2050年人口 -27.4%

各年の標準地/基準地の㎡単価中央値の推移です(対象地点は年により変わり、同一地点の追跡ではありません)。地価の上昇は資産価値の面ではプラス、取得コストの面ではマイナスに働くなど、立場により意味が異なります。

地点別の地価(7地点)

標準地の㎡単価(2026年)。うち住宅地5地点。地図での全地点表示は準備中です。

所在地㎡単価用途前年比
大田原市中央1丁目2239番13.2万円住宅↓-1.5%
大田原市新富町2丁目1859番1外3.1万円住宅↓-1%
大田原市住吉町1丁目2510番612.9万円住宅→0%
大田原市美原1丁目3539番402.7万円住宅↑+0.4%
大田原市美原2丁目2831番1022.6万円住宅↑+0.4%
大田原市紫塚3丁目2653番212.6万円住宅→0%
大田原市野崎2丁目16番5外1.9万円住宅↓-0.5%

成約ベースの実取引の中央値(募集価格ではありません)。宅地・中古マンションは㎡単価、 戸建て(土地と建物)は総額。2025年/前年比は2024年比。

宅地(土地と建物)確信度 高
2,000万円
49件/前年比 +42.9%
宅地(土地)確信度 高
1万円/㎡
39件/前年比 -44.4%

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報 XIT001)(取得日 2026-07-10)/件数が少ない種類は参考値です。戸建ての前年比は売れた物件の 構成にも左右されるため参考値です。

人口・世帯

人口・世帯の増減は、街の活気と生活サービスの持続性に直結します。将来推計まで見ると長期の見通しが立ちます。

年齢構成(2020年)
11%60%29%
  • 年少(0–14歳) 11.3%(8,176人
  • 生産年齢(15–64歳) 59.9%(43,185人
  • 高齢(65歳〜) 28.8%(20,726人
人口の推移(2020年実測 → 2050年推計)
2020年72,087人
2050年52,338人(推計)

2050年までに -27.4% (社人研 令和5年推計)。増減に善悪の色は付けず、0起点の実寸で表示しています。

総人口
72,087人 (2020)
高齢化率
28.8% (2020)
年少人口率(15歳未満)
11.3% (2020)
世帯数
29,792世帯 (2020)
自然増減(出生−死亡)
-607人/年 (2023)
社会増減(転入−転出)
-277人/年 (2024)
総住宅数
35,750戸 (2023)
空き家率
15.3% (2023)
合計特殊出生率2018〜2022年
1.25 全国中央値未満
1人の女性が生涯に産む子ども数の目安(全国中央値 約1.40)。 5年プールのベイズ推定値で、年齢構成の影響を除いた値です。

出典: 人口動態調査 人口動態統計特殊報告「人口動態保健所・市区町村別統計」第2表(合計特殊出生率・市区町村別/ベイズ推定値)/厚生労働省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-13

地区別の人口・世帯数地区単位 · 町丁・字

財政・補助金は「市」の値、人口・世帯数は「地区」の値です(粒度の入れ子)。

市全体プロファイル110町丁字を合算

持ち家率
66.3%
一戸建率
68.9%
子育て世帯率
19.9%
高齢化率
28.8%
地区人口世帯数高齢化率年少率子育て世帯率持ち家率一戸建率
中田原3,5141,46224.7%14.4%23.8%57.5%58.8%
加治屋3,1131,18516.5%17.1%34.5%64.2%66.4%
薄葉2,8961,17234.7%12.1%20.5%86.5%89.5%
浅香三丁目2,12696718.2%15.6%24.8%47.8%53.3%
富士見一丁目1,7761,05718.5%7.2%9.7%38.5%40.2%
美原三丁目1,74973718.7%14.2%25.7%50.5%54.3%
浅香二丁目1,63570720.5%12.2%22.5%66.8%67.7%
美原二丁目1,60772423.1%12.6%21.3%51.8%54.6%
下石上1,43554637.6%10.0%19.0%67.5%72.4%
本町一丁目1,42373918.3%13.1%18.0%37.7%41.9%
北金丸1,40364524.7%7.8%9.5%40.5%41.6%
美原一丁目1,37561824.7%13.5%23.0%48.1%50.2%
実取1,33254126.7%9.9%19.8%71.3%72.7%
若松町1,32872210.0%17.8%20.6%34.8%38.8%
黒羽向町1,28148139.7%8.7%17.0%90.2%94.4%
若草一丁目1,24257525.6%13.8%19.7%50.3%53.7%
小滝1,18838227.3%9.8%22.9%96.2%97.3%
親園1,16140531.0%12.4%27.0%86.8%89.0%
寒井1,15638224.6%11.8%24.2%73.2%74.5%
佐久山1,10538340.4%9.6%19.1%96.6%100.0%
湯津上1,03134639.6%10.5%22.9%97.9%100.0%
城山二丁目1,02648228.3%13.3%19.7%57.5%50.8%
末広三丁目1,00057419.1%9.4%12.5%40.8%42.1%
末広一丁目94939629.1%6.7%16.1%38.4%45.3%
市野沢92430126.3%15.0%34.4%96.0%96.3%
南金丸91532630.1%14.8%26.4%85.4%91.5%
宇田川86126121.4%20.2%47.1%87.3%88.3%
上石上84733626.9%9.0%17.0%72.2%72.1%
佐良土81928644.0%8.3%17.8%97.9%100.0%
上奥沢81342920.0%9.0%13.5%37.8%39.6%
紫塚一丁目76739421.5%9.9%14.5%32.4%36.5%
末広二丁目74442221.1%9.7%12.6%43.1%46.0%
蛭田73123538.6%9.3%22.2%97.9%99.6%
前田72327639.1%7.3%13.8%94.5%100.0%
紫塚三丁目65625820.1%17.1%29.2%56.1%57.9%
本町二丁目64827722.7%16.8%26.4%66.5%68.1%
元町一丁目64634725.9%10.5%11.8%46.2%52.5%
浅香一丁目63728728.3%9.3%17.8%65.4%68.7%
若草二丁目62837723.1%6.8%10.1%35.6%37.1%
新富町三丁目61827823.0%12.5%18.7%65.7%72.3%
北野上57720236.6%7.5%16.3%95.9%100.0%
富池57316535.6%12.7%30.3%99.4%100.0%
住吉町一丁目57134025.7%6.1%10.0%37.2%40.3%
黒羽田町57121943.1%8.2%16.0%96.8%100.0%
須賀川57123950.6%3.5%6.7%100.0%100.0%
福原55919540.6%8.1%17.9%99.5%100.0%
新富町二丁目53126227.1%13.2%17.9%55.0%58.8%
中央二丁目52935925.7%5.1%5.8%30.4%32.6%
桧木沢52417730.7%7.3%18.1%98.9%100.0%
大豆田52320629.3%10.5%21.8%64.9%68.5%
蛭畑51718037.5%10.1%20.6%96.1%100.0%
野崎二丁目50720823.1%12.2%25.5%76.0%80.1%
山の手二丁目50421740.5%7.7%15.3%81.5%89.3%
羽田49917236.5%11.4%23.3%96.4%100.0%
須佐木49418749.4%6.5%11.8%97.9%100.0%
鹿畑46414533.6%9.7%21.4%98.6%100.0%
住吉町二丁目44421024.1%8.8%15.2%50.5%51.4%
花園43813135.4%10.3%26.0%100.0%99.2%
倉骨43513035.9%10.3%23.8%99.2%100.0%
紫塚四丁目43420636.2%9.9%13.6%73.3%74.0%

人口上位60地区を表示(計110地区)。

出典: 国勢調査2020 小地域集計(男女別人口・世帯総数/年齢別人口/世帯の家族類型/住宅の所有関係/建て方)/総務省統計局出典明示のうえ利用(政府統計 e-Stat)/取得日 2026-07-20

家計・雇用

所得・雇用・自治体の財政力は、暮らしの余裕と行政サービスの安定度を映します。

完全失業率
3.0% (2020)
財政力指数
0.64 (2022)
平均所得(納税者1人)
321万円 (2024)
最低賃金(時間額)都道府県
1,068
栃木県令和7年度(全国加重平均 1,121円/発効 2025-10-01
有効求人倍率都道府県
1.29
栃木県令和7年度就業地別・実数・年度平均

最低賃金・有効求人倍率は都道府県単位で定まる指標のため、市区町村ではなく都道府県の参考値です。就業者数・完全失業率・事業所数は上記の市区町村値をご参照ください。(有効求人倍率=ハローワーク経由の求人・求職に基づく(民間求人サイトは含まず)。都道府県単位の参考値。)

出典: 厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」(令和7年度)厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」長期時系列表18(都道府県・就業地別)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-09

交通・生活利便

駅や商業施設の充実は、通勤・通学と日々の買い物のしやすさを左右します。

商業事業所数(卸売+小売)
608所 (2021)
商業従業者数(卸売+小売)
4,361人 (2021)
駅数(鉄道・軌道)
1
市域内の鉄道・路面電車の駅(2025年)
バス停留所
276か所
民間88/コミュニティ1882022年度)/主な事業者:大田原市・関東自動車(株)
このデータに運行本数・時刻は含まれません。 停留所の数は便利さの指標ではなく、1日数本の路線も1か所として数えます。 運行状況は自治体・事業者の最新情報でご確認ください。
駅一覧(路線つき)1
  • 野崎東北線東日本旅客鉄道

この街を通る路線の沿線比較(通過する市区町村を横並びで)

出典: 国土数値情報(鉄道データ N02・行政区域データ N03/国土交通省)国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-16

周辺の見どころ・自然・文化

公園・自然、名所・史跡、寺社、文化施設など、その街の暮らしの周辺環境を中立に。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

公園・自然1

北緯36度47分20.9秒 東経140度7分43.3秒 栃木県なかがわ水遊園(とちぎけんなかがわすいゆうえん)は、栃木県大田原市佐良土(さらど:旧湯津上村)の那珂川の畔にある栃木県水産試験場に併設された淡水魚水族館及び関連する公園である。

名所・史跡1

上侍塚古墳(かみさむらいづかこふん)は、栃木県大田原市湯津上(ゆづかみ)にある古墳。

寺社8

雲厳寺寺院

雲巌寺(うんがんじ)は、日本の北関東、栃木県大田原市雲岩寺山号は東山(とうざん)。

温泉神社神社
玄性寺寺院

玄性寺(げんしょうじ)は、栃木県大田原市にある曹洞宗の寺院である。

水元神社神社
大雄寺寺院

大雄寺(だいおうじ)は栃木県大田原市にある曹洞宗の寺院。

八雲神社神社
法善寺寺院
薬王寺寺院

文化施設1

大田原市那須与一伝承館博物館

OpenStreetMapに登録され、かつwikidata/wikipediaで参照できる著名なスポットのみを中立に抽出(公園・自然/文化施設/寺社/名所・史跡)。網羅一覧ではなく代表的な見どころの目安です。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

栃木県の見どころをすべて見る →

見どころデータ: © OpenStreetMap contributorsODbL(Open Database License)/リンク先は Wikipedia/取得日 2026-07-15

医療・介護・子育て・教育

医療・介護・保育・教育の充実は、子育て世代から高齢世帯まで安心して暮らせるかの土台です。

病院数
4施設 (2023)
一般診療所数
51施設 (2023)
歯科診療所数
22施設 (2023)
幼稚園数
5園 (2024)
保育所等数
11所 (2017)
小学校数
18校 (2024)
小学校児童数
3,255人 (2024)
中学校数
9校 (2024)
中学校生徒数
1,694人 (2024)
高等学校数
4校 (2024)
医師数(人口10万対)都道府県
244.3
栃木県令和6年(全国267.4人/全国で多い側から36位
健康寿命(男女平均)都道府県
74.2
73.06歳/女75.36歳令和4年/全国で長い側から13位
大学進学率都道府県
53.6%
栃木県令和6年度(全国58.3%)/大学数 9校

医師数・健康寿命・大学進学率は市区町村別の公式値が算定されていないため、都道府県単位の参考値です。

出典: 厚生労働省「令和6年 医師・歯科医師・薬剤師統計」統計表10(人口10万対医師数)厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(健康日本21(第三次)推進専門委員会)文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)高校卒業後の状況(都道府県別・出身高校所在地別)より算出/文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)都道府県別 学校数(政府標準利用規約・CC BY互換/取得日 2026-07-15

待機児童数待機児童ゼロ
0
保育所等の申込 1,555人中(令和7年4月1日時点)

出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)」(参考)申込者の状況(取得日 2026-07-16

救急告示病院救急対応
2施設
うち災害拠点 1
総病床数
957
病院 4施設

診療科(施設数)小児科 20・産科・産婦人科 1・内科 46・外科 12・眼科 4・皮膚科 10・耳鼻咽喉科 2・精神科・心療内科 5

医療機関の一覧(80件・分類/特徴/キーワードで絞り込み)

2020年時点の医療機関の位置データ(P04)から、病床・診療科・救急を集計。施設数(病院・診療所・歯科)は上段の医療施設調査(estat)をご参照ください。開廃業のタイムラグや境界付近の按分差があり得ます。なお救急告示・災害拠点の指定は都道府県により記載の網羅性に差があり、実際より少なく表示される場合があります。

出典: 国土数値情報(医療機関データ P04・行政区域データ N03/国土交通省)(取得日 2026-07-09

介護施設(入所・通所)
63施設
特養12・老健2・ 有料等2・デイ28

内訳(施設数)特別養護老人ホーム 12・介護老人保健施設 2・認知症グループホーム 9・有料老人ホーム・サ高住等 2・通所介護(デイ) 28・小規模多機能等 10

施設の一覧(63件・種別/キーワードで絞り込み)

2025年12月末時点の介護保険サービス事業所(入所・居住+通所。訪問・居宅支援等の事業所は除く)。高齢期の住まい選びの目安です。

出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム オープンデータ」CC BY 4.0(出典明示のうえ商用利用可)/取得日 2026-07-09

小学校区
19校区
宇田川小学校・羽田小学校・奥沢小学校・金丸小学校・黒羽小学校・佐久山小学校・佐良土小学校・市野沢小学校 ほか
中学校区
8校区
金田南中学校・金田北中学校・黒羽中学校・若草中学校・親園中学校・大田原中学校・湯津上中学校・野崎中学校

指定校の一覧(所在地つき・種別で開閉)

小学校19
  • 宇田川小学校大田原市立大田原市宇田川829
  • 羽田小学校大田原市立大田原市羽田644
  • 奥沢小学校大田原市立大田原市奥沢175
  • 金丸小学校大田原市立大田原市南金丸1640
  • 黒羽小学校大田原市立大田原市黒羽田町525
  • 佐久山小学校大田原市立大田原市佐久山2271
  • 佐良土小学校大田原市立大田原市佐良土901-3
  • 市野沢小学校大田原市立大田原市市野沢2077
  • 紫塚小学校大田原市立大田原市紫塚1-7-1
  • 親園小学校大田原市立大田原市親園618
  • 須賀川小学校大田原市立大田原市須佐木28
  • 西原小学校大田原市立大田原市美原3-2-8
  • 石上小学校大田原市立大田原市上石上1528
  • 川西小学校大田原市立大田原市黒羽向町618
  • 大田原小学校大田原市立大田原市城山1-4-36
  • 湯津上小学校大田原市立大田原市湯津上1156
  • 薄葉小学校大田原市立大田原市薄葉2014
  • 蛭田小学校大田原市立大田原市蛭田1720
  • 両郷中央小学校大田原市立大田原市中野内809
中学校8
  • 金田南中学校大田原市大田原市南金丸1870-4
  • 金田北中学校大田原市大田原市市野沢2067
  • 黒羽中学校大田原市大田原市北野上3597-1
  • 若草中学校大田原市大田原市若草2-1234
  • 親園中学校大田原市大田原市花園1-87
  • 大田原中学校大田原市大田原市美原1-14-2
  • 湯津上中学校大田原市大田原市湯津上5-573
  • 野崎中学校大田原市大田原市薄葉2250

2023年時点の通学区域。以降の統廃合・区域変更や学校選択制の有無は各校・自治体の公式でご確認ください。

出典: 国土数値情報 小学校区A27-23・中学校区A32-23(国土交通省)国土数値情報 利用約款(各市町村の定め=オープンデータ公開分のみ収録・出典明示のうえ商用可)/取得日 2026-07-16

住所を入れると、その地点の指定通学区域(小・中学校)最寄りの医療・介護施設最寄りの指定緊急避難場所を判定します。

e-Stat横並び指標の出典: e-Stat 社会・人口統計体系(統計でみる市区町村のすがた)(取得日 2026-07-04/各指標の年次は括弧内)

安全・環境・防災

治安・気候に加え、水害の実績や浸水想定などの災害リスクは、日々の安心と暮らしやすさを支える基礎条件です。数字で客観的に確認できます。

刑法犯認知件数(人口10万人当たり)都道府県
645.3
栃木県令和6年(全国595.9件・全国平均より8%多
前年比/検挙率
+16.3件
前年(令和5年)比/ 検挙率35.3%/全国で少ない側から38位(47都道府県中)

刑法犯(総数)の認知件数=警察が把握した件数であり、体感治安や実際の被害とは異なります。件数は人口・繁華街の有無・通報率などに左右されるため、人口10万人当たりに正規化した都道府県単位の参考値です。

出典: 警察庁「令和6年の刑法犯に関する統計資料」(生活安全局)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約・CC BY互換)/取得日 2026-07-09

人身事故件数(人口10万人当たり)都道府県
204.1
栃木県令和6年(全国230.6件・全国平均より11%少
交通事故死者数(人口10万人当たり)
3.10人
実数60人/全国で少ない側から29位(47都道府県中)

警察庁 交通事故統計(本票=人身事故の全国悉皆データ)の発生件数を、総務省2020年国勢調査の都道府県人口で人口10万人当たりに換算した参考値(人口換算はMachiScope)。物損事故は含みません。件数は交通量・通勤流入・道路構成に左右されるため、都道府県単位の目安です。

出典: 警察庁「交通事故統計(令和6年・本票オープンデータ)」出典明示のうえ利用(警察庁 公共データ利用規約〔PDL1.0〕・CC BY互換)総務省「令和2年国勢調査」都道府県人口(人口10万人当たり換算の分母)/取得日 2026-07-15

年平均気温平年値
12.9
最寄り観測地点:大田原(約2.4km・1991〜2020年平年値
年降水量/日照
1,523mm
年間日照 1,953時間/最深積雪 41cm
月別の気温・降水量(季節の変化)
月別平均気温(℃)
24.41.7123456789101112
月別降水量(mm)
236123456789101112
123456789101112
気温1.72.65.911.316.52023.524.420.815.19.14
降水3535841081391722362362101617140

気候は観測地点のデータのため、市域内で最も近い観測地点の平年値です(地形により実際とずれる場合があります)。

出典: 気象庁「アメダス(地域気象観測)平年値(1991〜2020年)」出典明示のうえ利用(気象庁ホームページの利用について・商用可)/取得日 2026-07-10

災害リスク(土砂災害)

土砂災害警戒区域
1,239区域
都道府県が指定した警戒区域(急傾斜地の崩壊614/土石流625)。区域数は市域の広さや地形に左右されるため、多い少ないで安全性の優劣は測れません。
2025年時点・A33-25法定図書ではありません(重要事項説明の根拠には使えません)。 正確な指定状況は都道府県の所管課でご確認ください。

出典:国土数値情報 土砂災害警戒区域データ A33-25(国土交通省/原典は各都道府県)

指定緊急避難場所

指定緊急避難場所
95か所
災害種別ごとの対応:洪水67/土砂災害89/地震93/大規模火事58。どの災害に対応するかは場所ごとに異なります。
2026年時点。実際の避難先は必ず自治体のハザードマップ・防災情報でご確認ください。

出典:指定緊急避難場所データ(国土地理院)/G空間情報センター(AIGID による GeoJSON 加工版)

栃木県の防災データ(市区町村横断)を見る →

災害リスク(洪水)

浸水深0.5m以上の想定区域(市域面積比)
7.8%
想定最大規模の降雨で市域の約7.8%が浸水深0.5m以上(床上浸水リスク相当)の想定区域/最大浸水深 10〜20m

出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域A31(想定最大規模)/国土交通省CC BY 4.0(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-13

市域を格子状に標本化した面積割合の概算です(土砂・津波・内水は含みません)。 浸水深0.5m未満の外縁は指標から除いています(山間源流部で想定区域が過大に広がるため)。 住所ごとの正確なリスクは自治体のハザードマップで必ずご確認ください。

水害被害の実績(2006〜2014年

延べ浸水面積(水害区域)実績
0.3ha
2006〜2014年9年中3で水害被害の記録
床上浸水/被害額(累計)
2
一般資産等被害 1,980万円

実際に発生した水害被害の記録(実績)であり、将来の浸水想定とは異なります。0=この期間に記録なし(浸水しない保証ではありません)。

出典: e-Stat 水害統計調査「一般資産等水害統計基本表(表48)」/国土交通省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-10

制度・支援

移住支援金など自治体の制度は、初期費用や住み替えの後押しになります。対象条件は必ず一次情報でご確認ください。

大田原市移住支援金(栃木県移住支援事業)

確信度 高
支給額
単身で移住した場合60万円、世帯で移住した場合100万円。18歳未満(申請日の属する年度の4月1日時点の年齢)の者がいる世帯での移住の場合、1人あたり100万円を加算。
対象
東京23区在住者または東京圏(条件不利地域除く)から東京23区への通勤者で、過去10年のうち通算5年以上・直前連続1年以上が該当。大田原市転入後1年以内に所定の就業(県対象求人・テレワーク・専門人材・起業等)要件を満たして移住した方。
単身で移住した場合:60万円、世帯で移住した場合:100万円。18歳未満(申請日の属する年度の4月1日時点の年齢)の者がいる世帯での移住の場合、1人あたり100万円が加算されます。

出典: 栃木県大田原市 公式(取得日 2026-07-08)/最新・正確な条件は公式でご確認ください