栃木県壬生町

住まい判断カルテ

総合・判断

移住向き

「移住」で全国上位10%。街の持続性が高く、長く暮らす前提で選びやすい街です。

公的データから機械的に導いた総評です。詳しい根拠は下の各スコア・順位・「向く人/留意点」をご覧ください。

まずは全体像から。独自スコア(持続性・資産性)と目的別の全国順位で、この街の性格をつかめます。

66/100
持続性スコア:やや高い
30年後も資産と暮らしが持続するかの目安
  • 将来人口(2050)-20.2%(2020年比)60
  • 財政力指数0.8173
  • 高齢化率29.0%64

独自試算:将来人口(40%)・財政力(35%)・高齢化(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 判断材料としての目安で、公式指標ではありません。

47/100
資産性スコア:やや低い
土地・住まいの価値が保たれ/伸びるかの目安
  • 地価トレンド(5年)+0.5%59
  • 地価トレンド(前年比)+1.1%65
  • 地価水準(流動性)3.6万円/㎡3

独自試算:地価トレンド5年(50%)・前年比(25%)・地価水準(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 公示地価・地価調査(住宅地)ベース。公式指標ではありません。

年収倍率:1.5宅地150㎡(538万円)÷ 平均所得348万円

目的別スコアでみる壬生町

「どう住むか」の軸で公的指標を重み付き合成した独自スコア(0–100・公式指標ではありません)。 全国1207市区町村(人口1万人以上)内の順位。テーマ名から特集ランキングへ。

順位でみる壬生町

主要指標の栃木県内順位と全国での位置(MachiScope収録の市区町村内・上位ほど良い向きに統一)。指標名からランキングへ。

この街に向く人・留意点

持続性はやや高い(66/100)。以下はデータから機械的に導いた「向く人・留意点」です。

向いている人

  • 長く住む前提で、資産と暮らしの持続を重視する人根拠: 持続性スコア 66/100(やや高い)
  • 行政サービスの安定を重視する人根拠: 財政力指数 0.81(自立度が高い)
  • 県外からの移住を検討している人根拠: 移住支援金など制度の対象
  • 庭付き戸建てなど、ゆとりある住環境を好む人根拠: 一戸建率 75.1%(戸建て中心の街)

留意点

  • 30年で人口が約20%減る見込み。生活サービスの縮小に留意根拠: 社人研 将来推計人口(2050)
  • 土地の取得コストは上昇傾向(前年比 +18.2%)根拠: reinfolib 成約価格(宅地)
  • 想定最大規模の降雨で市域の約19.2%が浸水深0.5m以上の想定区域。物件の所在地ごとに浸水深の確認を根拠: 国土数値情報 洪水浸水想定区域A31

公的データから機械的に導いた中立の要約です。物件の推奨・仲介は行いません。最終判断はご自身でお願いします。

相場・資産性

地価と成約価格は、購入予算と将来の資産価値を左右する最重要指標です。水準だけでなく前年比・トレンドで「上り調子か」を確認できます。

公示地価(住宅地)
3.6万円/㎡
標準地10地点の中央値(20261月1日時点)

出典: 国土数値情報 地価公示データ L01(令和8年)/国土交通省国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-21

地価のトレンド(公示地価・住宅地)

横ばい
5年比
+0.5%
前年比
+1.1%
4.23.620102026

地価は横ばい。人口減の見込みから、今後の需給は緩やかに軟化する可能性があります。

根拠: 地価5年比 +0.5%/2050年人口 -20.2%

各年の標準地/基準地の㎡単価中央値の推移です(対象地点は年により変わり、同一地点の追跡ではありません)。地価の上昇は資産価値の面ではプラス、取得コストの面ではマイナスに働くなど、立場により意味が異なります。

地点別の地価(11地点)

標準地の㎡単価(2026年)。うち住宅地10地点。地図での全地点表示は準備中です。

所在地㎡単価用途前年比
下都賀郡壬生町幸町2丁目3402番464.4万円住宅↑+1.2%
下都賀郡壬生町緑町2丁目1058番1264.3万円住宅↑+0.9%
下都賀郡壬生町大字壬生丁字六美217番604.3万円住宅↑+3.1%
下都賀郡壬生町落合2丁目9番43.7万円住宅↑+1.1%
下都賀郡壬生町駅東町511番33.7万円住宅↑+1.1%
下都賀郡壬生町大師町829番3外3.6万円住宅↑+1.1%
下都賀郡壬生町大字安塚字西南原875番163.6万円住宅↑+1.4%
下都賀郡壬生町本丸2丁目1564番43.3万円住宅↑+0.3%
下都賀郡壬生町大字上稲葉字上町244番1.5万円住宅↓-1.4%
下都賀郡壬生町大字安塚字西原2389番11外1.5万円住宅→0%
下都賀郡壬生町大字壬生甲字車塚3453番1外1.4万円住宅→0%

成約ベースの実取引の中央値(募集価格ではありません)。宅地・中古マンションは㎡単価、 戸建て(土地と建物)は総額。2025年/前年比は2024年比。

宅地(土地と建物)確信度 高
1,600万円
49件/前年比 -30.4%
宅地(土地)確信度 高
3.25万円/㎡
32件/前年比 +18.2%

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報 XIT001)(取得日 2026-07-10)/件数が少ない種類は参考値です。戸建ての前年比は売れた物件の 構成にも左右されるため参考値です。

人口・世帯

人口・世帯の増減は、街の活気と生活サービスの持続性に直結します。将来推計まで見ると長期の見通しが立ちます。

年齢構成(2020年)
12%59%29%
  • 年少(0–14歳) 11.9%(4,680人
  • 生産年齢(15–64歳) 59.2%(23,351人
  • 高齢(65歳〜) 29.0%(11,443人
人口の推移(2020年実測 → 2050年推計)
2020年39,474人
2050年31,487人(推計)

2050年までに -20.2% (社人研 令和5年推計)。増減に善悪の色は付けず、0起点の実寸で表示しています。

総人口
39,474人 (2020)
高齢化率
29.0% (2020)
年少人口率(15歳未満)
11.9% (2020)
世帯数
15,894世帯 (2020)
自然増減(出生−死亡)
-349人/年 (2023)
社会増減(転入−転出)
+43人/年 (2024)
総住宅数
19,080戸 (2023)
空き家率
17.0% (2023)
合計特殊出生率2018〜2022年
1.18 全国中央値未満
1人の女性が生涯に産む子ども数の目安(全国中央値 約1.40)。 5年プールのベイズ推定値で、年齢構成の影響を除いた値です。

出典: 人口動態調査 人口動態統計特殊報告「人口動態保健所・市区町村別統計」第2表(合計特殊出生率・市区町村別/ベイズ推定値)/厚生労働省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-13

地区別の人口・世帯数地区単位 · 町丁・字

財政・補助金は「市」の値、人口・世帯数は「地区」の値です(粒度の入れ子)。

市全体プロファイル44町丁字を合算

持ち家率
71.5%
一戸建率
75.1%
子育て世帯率
21%
高齢化率
29%
地区人口世帯数高齢化率年少率子育て世帯率持ち家率一戸建率
大字安塚6,6982,57425.5%14.0%25.9%74.4%77.9%
大字壬生丁3,4921,42832.3%12.2%21.1%72.3%79.3%
大字北小林1,90679224.7%13.4%19.1%44.3%44.8%
本丸二丁目1,53466831.4%11.9%19.3%61.3%72.3%
大字壬生甲1,40049037.2%9.6%19.4%96.7%99.0%
大師町1,39454217.6%19.1%32.3%61.9%63.1%
駅東町1,23452430.6%10.8%18.5%59.6%60.9%
表町1,18241521.1%13.5%29.4%82.4%83.8%
大字藤井1,16742235.9%8.5%16.2%95.0%100.0%
元町1,09439626.5%14.1%27.5%83.8%87.6%
本丸一丁目1,06843120.1%13.6%26.7%62.5%68.7%
中央町88138131.8%12.0%18.4%67.5%70.6%
大字上稲葉85025836.7%8.4%21.4%96.9%100.0%
おもちゃのまち二丁目85035717.1%10.3%20.4%66.3%68.4%
大字国谷81026334.3%9.9%22.4%97.7%99.6%
大字羽生田75331535.7%7.6%12.7%77.4%79.7%
大字福和田75026538.1%8.9%18.9%96.6%99.6%
大字下稲葉73723633.4%10.4%25.0%98.7%100.0%
幸町二丁目73742126.6%9.1%10.7%44.3%44.3%
通町69825733.1%9.9%21.5%76.1%84.5%
落合一丁目64926523.3%14.9%25.7%62.9%68.0%
幸町三丁目63531335.1%9.3%12.1%62.2%62.8%
大字上田62721534.4%12.3%25.6%97.2%100.0%
落合二丁目62226218.2%15.4%25.2%61.1%64.5%
あけぼの町60427326.7%8.6%18.7%67.6%67.6%
大字七ツ石58719430.8%11.8%25.3%99.0%100.0%
緑町三丁目52424844.5%5.0%9.3%75.4%75.8%
大字助谷50819232.5%7.1%16.1%81.3%80.7%
至宝一丁目49021230.8%11.6%18.4%62.1%70.9%
大字壬生乙48917337.4%9.0%19.1%97.7%99.4%
大字中泉46316332.4%10.8%24.5%97.5%100.0%
至宝二丁目45119628.6%13.7%22.4%63.3%79.0%
幸町四丁目42016628.8%17.1%25.3%84.3%84.9%
幸町一丁目40522930.4%6.7%11.4%42.4%47.3%
緑町二丁目37120229.1%10.0%11.9%49.8%51.5%
緑町一丁目35020138.0%5.7%8.0%62.1%50.8%
至宝三丁目34414828.8%10.2%16.2%64.2%70.5%
落合三丁目31713320.8%12.6%22.6%51.9%67.7%
いずみ町31412051.0%8.0%15.8%95.8%97.5%
寿町29014120.7%13.1%19.1%53.2%66.4%
若草町28515920.7%10.5%13.2%45.6%46.8%
緑町四丁目24614519.1%11.4%13.1%42.7%44.8%
おもちゃのまち一丁目24610825.6%10.6%18.5%75.7%78.1%
おもちゃのまち四丁目21

出典: 国勢調査2020 小地域集計(男女別人口・世帯総数/年齢別人口/世帯の家族類型/住宅の所有関係/建て方)/総務省統計局出典明示のうえ利用(政府統計 e-Stat)/取得日 2026-07-20

家計・雇用

所得・雇用・自治体の財政力は、暮らしの余裕と行政サービスの安定度を映します。

完全失業率
3.5% (2020)
財政力指数
0.81 (2022)
平均所得(納税者1人)
348万円 (2024)
最低賃金(時間額)都道府県
1,068
栃木県令和7年度(全国加重平均 1,121円/発効 2025-10-01
有効求人倍率都道府県
1.29
栃木県令和7年度就業地別・実数・年度平均

最低賃金・有効求人倍率は都道府県単位で定まる指標のため、市区町村ではなく都道府県の参考値です。就業者数・完全失業率・事業所数は上記の市区町村値をご参照ください。(有効求人倍率=ハローワーク経由の求人・求職に基づく(民間求人サイトは含まず)。都道府県単位の参考値。)

出典: 厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」(令和7年度)厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」長期時系列表18(都道府県・就業地別)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-09

交通・生活利便

駅や商業施設の充実は、通勤・通学と日々の買い物のしやすさを左右します。

商業事業所数(卸売+小売)
282所 (2021)
商業従業者数(卸売+小売)
2,243人 (2021)
駅数(鉄道・軌道)
4
市域内の鉄道・路面電車の駅(2025年)
バス停留所
12か所
民間122022年度)/主な事業者:関東自動車(株)
このデータに運行本数・時刻は含まれません。 停留所の数は便利さの指標ではなく、1日数本の路線も1か所として数えます。 運行状況は自治体・事業者の最新情報でご確認ください。
駅一覧(路線つき)4
  • おもちゃのまち宇都宮線東武鉄道
  • 安塚宇都宮線東武鉄道
  • 国谷宇都宮線東武鉄道
  • 壬生宇都宮線東武鉄道

この街を通る路線の沿線比較(通過する市区町村を横並びで)

出典: 国土数値情報(鉄道データ N02・行政区域データ N03/国土交通省)国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-16

周辺の見どころ・自然・文化

公園・自然、名所・史跡、寺社、文化施設など、その街の暮らしの周辺環境を中立に。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

名所・史跡1

富士山古墳(ふじやまこふん)は、栃木県下都賀郡壬生町大字羽生田にある古墳時代後期の円墳である。

寺社6

興生寺寺院
渡神社神社
風神社神社
豊栖院寺院
雷電神社神社
圓照寺寺院

文化施設2

おもちゃのまちバンダイミュージアムは、栃木県下都賀郡壬生町おもちゃのまちにある、バンダイの玩具を主とした博物館。

壬生町おもちゃ博物館(みぶまちおもちゃはくぶつかん)は、栃木県下都賀郡壬生町の壬生町総合公園(道の駅みぶ)内にある壬生町立の玩具の企業博物館である。

OpenStreetMapに登録され、かつwikidata/wikipediaで参照できる著名なスポットのみを中立に抽出(公園・自然/文化施設/寺社/名所・史跡)。網羅一覧ではなく代表的な見どころの目安です。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

栃木県の見どころをすべて見る →

見どころデータ: © OpenStreetMap contributorsODbL(Open Database License)/リンク先は Wikipedia/取得日 2026-07-15

医療・介護・子育て・教育

医療・介護・保育・教育の充実は、子育て世代から高齢世帯まで安心して暮らせるかの土台です。

病院数
1施設 (2023)
一般診療所数
35施設 (2023)
歯科診療所数
19施設 (2023)
幼稚園数
2園 (2024)
保育所等数
11所 (2017)
小学校数
8校 (2024)
小学校児童数
1,847人 (2024)
中学校数
2校 (2024)
中学校生徒数
1,048人 (2024)
高等学校数
1校 (2024)
医師数(人口10万対)都道府県
244.3
栃木県令和6年(全国267.4人/全国で多い側から36位
健康寿命(男女平均)都道府県
74.2
73.06歳/女75.36歳令和4年/全国で長い側から13位
大学進学率都道府県
53.6%
栃木県令和6年度(全国58.3%)/大学数 9校

医師数・健康寿命・大学進学率は市区町村別の公式値が算定されていないため、都道府県単位の参考値です。

出典: 厚生労働省「令和6年 医師・歯科医師・薬剤師統計」統計表10(人口10万対医師数)厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(健康日本21(第三次)推進専門委員会)文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)高校卒業後の状況(都道府県別・出身高校所在地別)より算出/文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)都道府県別 学校数(政府標準利用規約・CC BY互換/取得日 2026-07-15

待機児童数待機児童ゼロ
0
保育所等の申込 826人中(令和7年4月1日時点)

出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)」(参考)申込者の状況(取得日 2026-07-16

救急告示病院救急対応
2施設
うち災害拠点 1
総病床数
1,226
病院 1施設

診療科(施設数)小児科 12・産科・産婦人科 2・内科 29・外科 5・眼科 3・皮膚科 6・耳鼻咽喉科 3・精神科・心療内科 1

医療機関の一覧(55件・分類/特徴/キーワードで絞り込み)

2020年時点の医療機関の位置データ(P04)から、病床・診療科・救急を集計。施設数(病院・診療所・歯科)は上段の医療施設調査(estat)をご参照ください。開廃業のタイムラグや境界付近の按分差があり得ます。なお救急告示・災害拠点の指定は都道府県により記載の網羅性に差があり、実際より少なく表示される場合があります。

出典: 国土数値情報(医療機関データ P04・行政区域データ N03/国土交通省)(取得日 2026-07-09

介護施設(入所・通所)
24施設
特養4・老健1・ 有料等0・デイ14

内訳(施設数)特別養護老人ホーム 4・介護老人保健施設 1・認知症グループホーム 4・通所介護(デイ) 14・小規模多機能等 1

施設の一覧(24件・種別/キーワードで絞り込み)

2025年12月末時点の介護保険サービス事業所(入所・居住+通所。訪問・居宅支援等の事業所は除く)。高齢期の住まい選びの目安です。

出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム オープンデータ」CC BY 4.0(出典明示のうえ商用利用可)/取得日 2026-07-09

小学校区
8校区
安塚小学校・稲葉小学校・羽生田小学校・壬生小学校・壬生東小学校・壬生北小学校・藤井小学校・睦小学校
中学校区
2校区
壬生中学校・南犬飼中学校

指定校の一覧(所在地つき・種別で開閉)

小学校8
  • 安塚小学校壬生町立下都賀郡壬生町安塚2078
  • 稲葉小学校壬生町立下都賀郡壬生町上稲葉881
  • 羽生田小学校壬生町立下都賀郡壬生町羽生田2139-1
  • 壬生小学校壬生町立下都賀郡壬生町本丸2-3-7
  • 壬生東小学校壬生町立下都賀郡壬生町落合3-5-21
  • 壬生北小学校壬生町立下都賀郡壬生町北小林190
  • 藤井小学校壬生町立下都賀郡壬生町藤井1267
  • 睦小学校壬生町立下都賀郡壬生町壬生丁230-1
中学校2
  • 壬生中学校下都賀郡壬生町下都賀郡壬生町壬生甲2770
  • 南犬飼中学校下都賀郡壬生町下都賀郡壬生町北小林743

2023年時点の通学区域。以降の統廃合・区域変更や学校選択制の有無は各校・自治体の公式でご確認ください。

出典: 国土数値情報 小学校区A27-23・中学校区A32-23(国土交通省)国土数値情報 利用約款(各市町村の定め=オープンデータ公開分のみ収録・出典明示のうえ商用可)/取得日 2026-07-16

住所を入れると、その地点の指定通学区域(小・中学校)最寄りの医療・介護施設最寄りの指定緊急避難場所を判定します。

e-Stat横並び指標の出典: e-Stat 社会・人口統計体系(統計でみる市区町村のすがた)(取得日 2026-07-04/各指標の年次は括弧内)

安全・環境・防災

治安・気候に加え、水害の実績や浸水想定などの災害リスクは、日々の安心と暮らしやすさを支える基礎条件です。数字で客観的に確認できます。

刑法犯認知件数(人口10万人当たり)都道府県
645.3
栃木県令和6年(全国595.9件・全国平均より8%多
前年比/検挙率
+16.3件
前年(令和5年)比/ 検挙率35.3%/全国で少ない側から38位(47都道府県中)

刑法犯(総数)の認知件数=警察が把握した件数であり、体感治安や実際の被害とは異なります。件数は人口・繁華街の有無・通報率などに左右されるため、人口10万人当たりに正規化した都道府県単位の参考値です。

出典: 警察庁「令和6年の刑法犯に関する統計資料」(生活安全局)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約・CC BY互換)/取得日 2026-07-09

人身事故件数(人口10万人当たり)都道府県
204.1
栃木県令和6年(全国230.6件・全国平均より11%少
交通事故死者数(人口10万人当たり)
3.10人
実数60人/全国で少ない側から29位(47都道府県中)

警察庁 交通事故統計(本票=人身事故の全国悉皆データ)の発生件数を、総務省2020年国勢調査の都道府県人口で人口10万人当たりに換算した参考値(人口換算はMachiScope)。物損事故は含みません。件数は交通量・通勤流入・道路構成に左右されるため、都道府県単位の目安です。

出典: 警察庁「交通事故統計(令和6年・本票オープンデータ)」出典明示のうえ利用(警察庁 公共データ利用規約〔PDL1.0〕・CC BY互換)総務省「令和2年国勢調査」都道府県人口(人口10万人当たり換算の分母)/取得日 2026-07-15

年平均気温平年値
14.3
最寄り観測地点:宇都宮(約11.2km・1991〜2020年平年値
年降水量/日照
1,525mm
年間日照 1,961時間/最深積雪 9cm
月別の気温・降水量(季節の変化)
月別平均気温(℃)
262.8123456789101112
月別降水量(mm)
217123456789101112
123456789101112
気温2.83.87.412.817.821.224.82622.416.710.65.1
降水3839881221491752151992171747139

気候は観測地点のデータのため、市域内で最も近い観測地点の平年値です(地形により実際とずれる場合があります)。

出典: 気象庁「アメダス(地域気象観測)平年値(1991〜2020年)」出典明示のうえ利用(気象庁ホームページの利用について・商用可)/取得日 2026-07-10

災害リスク(土砂災害)

土砂災害警戒区域収録なし
本データにこの市区町村の警戒区域は収録されていません。土砂災害の危険が無いという意味ではありません(出典は都道府県内のすべての区域を網羅していません)。
2025年時点・A33-25法定図書ではありません(重要事項説明の根拠には使えません)。 正確な指定状況は都道府県の所管課でご確認ください。

出典:国土数値情報 土砂災害警戒区域データ A33-25(国土交通省/原典は各都道府県)

指定緊急避難場所

指定緊急避難場所
20か所
災害種別ごとの対応:洪水19/地震20/内水氾濫20/大規模火事20。どの災害に対応するかは場所ごとに異なります。
2026年時点。実際の避難先は必ず自治体のハザードマップ・防災情報でご確認ください。

出典:指定緊急避難場所データ(国土地理院)/G空間情報センター(AIGID による GeoJSON 加工版)

栃木県の防災データ(市区町村横断)を見る →

災害リスク(洪水)

浸水深0.5m以上の想定区域(市域面積比)
19.2%
想定最大規模の降雨で市域の約19.2%が浸水深0.5m以上(床上浸水リスク相当)の想定区域/最大浸水深 5〜10m

出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域A31(想定最大規模)/国土交通省CC BY 4.0(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-13

市域を格子状に標本化した面積割合の概算です(土砂・津波・内水は含みません)。 浸水深0.5m未満の外縁は指標から除いています(山間源流部で想定区域が過大に広がるため)。 住所ごとの正確なリスクは自治体のハザードマップで必ずご確認ください。

水害被害の実績(2006〜2014年

延べ浸水面積(水害区域)実績
0.0ha
2006〜2014年9年中1で水害被害の記録
床上浸水/被害額(累計)
0
一般資産等被害 76万円

実際に発生した水害被害の記録(実績)であり、将来の浸水想定とは異なります。0=この期間に記録なし(浸水しない保証ではありません)。

出典: e-Stat 水害統計調査「一般資産等水害統計基本表(表48)」/国土交通省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-10

制度・支援

移住支援金など自治体の制度は、初期費用や住み替えの後押しになります。対象条件は必ず一次情報でご確認ください。

壬生町移住支援事業

確信度 高
支給額
単身での移住の場合60万円/世帯での移住の場合100万円。18歳未満の子供がいる世帯での移住は100万円+α(子育て加算)。子育て加算は令和4年4月1日以降に18歳未満の子を帯同して世帯移住した場合、子ども1人につき100万円上乗せ。
対象
住民票を移す直前10年間で通算5年以上、かつ直前に連続1年以上『東京23区在住』または『東京圏在住かつ東京23区へ通勤』した者が壬生町へ移住し、県の企業情報掲載サイト経由で就職または起業等をした場合。移住後3~12か月で申請、5年以上の継続居住意思が必要。
単身での移住の場合60万円/世帯での移住の場合100万円/18歳未満の子供がいる世帯での移住の場合※100万円+α(子育て加算)

出典: 栃木県壬生町 公式(取得日 2026-07-08)/最新・正確な条件は公式でご確認ください