滋賀県高島市

住まい判断カルテ

総合・判断

要確認型

持続性・資産性はともに控えめで、数値をよく確認して慎重に判断したい街です。

公的データから機械的に導いた総評です。詳しい根拠は下の各スコア・順位・「向く人/留意点」をご覧ください。

まずは全体像から。独自スコア(持続性・資産性)と目的別の全国順位で、この街の性格をつかめます。

21/100
持続性スコア:低い
30年後も資産と暮らしが持続するかの目安
  • 将来人口(2050)-39.1%(2020年比)22
  • 財政力指数0.3710
  • 高齢化率35.9%36

独自試算:将来人口(40%)・財政力(35%)・高齢化(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 判断材料としての目安で、公式指標ではありません。

25/100
資産性スコア:低い
土地・住まいの価値が保たれ/伸びるかの目安
  • 地価トレンド(5年)-10.5%27
  • 地価トレンド(前年比)-1.5%46
  • 地価水準(流動性)1.3万円/㎡0

独自試算:地価トレンド5年(50%)・前年比(25%)・地価水準(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 公示地価・地価調査(住宅地)ベース。公式指標ではありません。

年収倍率:0.6宅地150㎡(197万円)÷ 平均所得316万円

目的別スコアでみる高島市

「どう住むか」の軸で公的指標を重み付き合成した独自スコア(0–100・公式指標ではありません)。 全国1207市区町村(人口1万人以上)内の順位。テーマ名から特集ランキングへ。

順位でみる高島市

主要指標の滋賀県内順位と全国での位置(MachiScope収録の市区町村内・上位ほど良い向きに統一)。指標名からランキングへ。

この街に向く人・留意点

持続性は低い(21/100)。以下はデータから機械的に導いた「向く人・留意点」です。

向いている人

  • 庭付き戸建てなど、ゆとりある住環境を好む人根拠: 一戸建率 86.7%(戸建て中心の街)

留意点

  • 30年で人口が約39%減る見込み。生活サービスの縮小に留意根拠: 社人研 将来推計人口(2050)
  • 高齢化が進んでおり、地域の担い手や需要の先細りに留意根拠: 高齢化率 35.9%
  • 持続性の総合スコアが低め。長期の資産・生活基盤は慎重に見極めを根拠: 持続性スコア 21/100
  • 過去に水害被害の記録あり(2006〜2014年の9年中2年)。低地・河川沿いはハザードマップの確認を根拠: 水害統計・床上浸水 累計170棟

公的データから機械的に導いた中立の要約です。物件の推奨・仲介は行いません。最終判断はご自身でお願いします。

相場・資産性

地価と成約価格は、購入予算と将来の資産価値を左右する最重要指標です。水準だけでなく前年比・トレンドで「上り調子か」を確認できます。

公示地価(住宅地)
1.3万円/㎡
標準地9地点の中央値(20261月1日時点)

出典: 国土数値情報 地価公示データ L01(令和8年)/国土交通省国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-21

地価のトレンド(公示地価・住宅地)

下り調子
5年比
-10.5%
前年比
-1.5%
1.81.320102026

人口減とともに地価も軟調。長期の資産価値は慎重に見極めたい局面です。

根拠: 地価5年比 -10.5%/2050年人口 -39.1%

各年の標準地/基準地の㎡単価中央値の推移です(対象地点は年により変わり、同一地点の追跡ではありません)。地価の上昇は資産価値の面ではプラス、取得コストの面ではマイナスに働くなど、立場により意味が異なります。

地点別の地価(12地点)

標準地の㎡単価(2026年)。うち住宅地9地点。地図での全地点表示は準備中です。

所在地㎡単価用途前年比
高島市今津町住吉1丁目5番173.4万円事務所↓-1.4%
高島市勝野字郭内1748番17外3.2万円店舗↓-1.2%
高島市安曇川町西万木字淨願坊263番12.9万円店舗↓-1%
高島市今津町今津字下信辻1588番1外2.6万円住宅↓-1.5%
高島市安曇川町田中字北五反田344番外2.2万円住宅↓-0.9%
高島市今津町弘川字下野1308番91.7万円住宅↓-0.6%
高島市新旭町新庄字庄村618番31.4万円住宅↓-1.4%
高島市マキノ町知内字大川913番外1.3万円住宅↓-1.5%
高島市安曇川町田中字森海道2657番1外1.3万円住宅↓-2.3%
高島市新旭町深溝字丸沢1432番1.2万円住宅↓-2.4%
高島市宮野字榎元321番1.2万円住宅↓-1.7%
高島市マキノ町大沼字北里162番1.1万円住宅↓-1.8%

成約ベースの実取引の中央値(募集価格ではありません)。宅地・中古マンションは㎡単価、 戸建て(土地と建物)は総額。2025年/前年比は2024年比。

宅地(土地)確信度 高
1.5万円/㎡
84件/前年比 0%
宅地(土地と建物)確信度 高
880万円
47件/前年比 +30.4%
中古マンション等確信度 低(要確認)
8.18万円/㎡
1件/前年比

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報 XIT001)(取得日 2026-07-10)/件数が少ない種類は参考値です。戸建ての前年比は売れた物件の 構成にも左右されるため参考値です。

人口・世帯

人口・世帯の増減は、街の活気と生活サービスの持続性に直結します。将来推計まで見ると長期の見通しが立ちます。

年齢構成(2020年)
11%53%36%
  • 年少(0–14歳) 10.7%(4,959人
  • 生産年齢(15–64歳) 53.4%(24,770人
  • 高齢(65歳〜) 35.9%(16,648人
人口の推移(2020年実測 → 2050年推計)
2020年46,377人
2050年28,228人(推計)

2050年までに -39.1% (社人研 令和5年推計)。増減に善悪の色は付けず、0起点の実寸で表示しています。

総人口
46,377人 (2020)
高齢化率
35.9% (2020)
年少人口率(15歳未満)
10.7% (2020)
世帯数
18,037世帯 (2020)
自然増減(出生−死亡)
-574人/年 (2023)
社会増減(転入−転出)
-175人/年 (2024)
総住宅数
23,770戸 (2023)
空き家率
23.1% (2023)
合計特殊出生率2018〜2022年
1.45 全国中央値以上
1人の女性が生涯に産む子ども数の目安(全国中央値 約1.40)。 5年プールのベイズ推定値で、年齢構成の影響を除いた値です。

出典: 人口動態調査 人口動態統計特殊報告「人口動態保健所・市区町村別統計」第2表(合計特殊出生率・市区町村別/ベイズ推定値)/厚生労働省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-13

地区別の人口・世帯数地区単位 · 町丁・字

財政・補助金は「市」の値、人口・世帯数は「地区」の値です(粒度の入れ子)。

市全体プロファイル151町丁字を合算

持ち家率
84.3%
一戸建率
86.7%
子育て世帯率
19.5%
高齢化率
36%
地区人口世帯数高齢化率年少率子育て世帯率持ち家率一戸建率
安曇川町田中2,38293633.5%13.2%21.1%83.2%84.2%
今津町弘川2,14081829.4%12.6%24.4%88.9%90.7%
安曇川町青柳1,77172834.6%11.0%16.8%87.8%92.9%
安曇川町西万木1,74577024.8%13.4%23.0%49.9%51.3%
今津町今津1,63761030.2%8.1%15.8%70.4%75.2%
新旭町藁園1,51355637.8%9.5%18.6%95.2%99.6%
勝野1,47854042.7%11.1%21.1%81.2%82.6%
新旭町旭1,20747034.4%10.3%20.3%79.6%81.6%
今津町南新保1,10534436.4%13.2%27.6%78.9%79.8%
新旭町饗庭1,05840135.7%9.0%16.8%86.8%90.5%
新旭町安井川1,05140427.9%14.8%26.1%78.1%80.6%
新旭町太田98940334.5%7.6%15.6%97.4%99.7%
96536532.6%12.3%20.8%93.2%95.3%
新旭町新庄82035741.0%8.8%15.4%82.4%84.6%
今津町日置前77628039.8%11.3%19.8%84.7%84.7%
今津町浜分70328344.5%8.7%14.6%87.1%90.2%
新旭町針江63826139.5%8.6%17.2%98.9%100.0%
安曇川町四津川62020442.4%9.4%19.1%99.5%100.0%
安曇川町下小川61221344.9%8.3%20.4%92.8%96.6%
安曇川町川島58622533.3%10.8%20.4%93.8%95.1%
マキノ町西浜56318843.2%8.3%16.2%88.4%90.6%
今津町松陽台一丁目56024441.1%9.5%16.0%90.1%97.1%
新旭町深溝54922537.0%13.5%18.7%89.3%91.0%
新旭町熊野本52319632.7%11.5%23.0%88.8%91.3%
武曽横山51418139.3%10.3%17.7%96.6%98.9%
安曇川町北船木47518447.4%7.4%13.7%98.9%100.0%
安曇川町常磐木47218840.0%11.4%16.5%95.7%98.4%
新旭町熊野本一丁目(平井)47118012.3%20.4%37.8%68.3%69.3%
今津町松陽台二丁目45318934.2%9.5%15.9%92.6%98.9%
マキノ町蛭口44517339.8%12.8%20.2%98.8%100.0%
今津町深清水44516039.6%10.8%17.5%99.4%100.0%
マキノ町沢43416345.6%9.2%17.9%95.6%98.7%
マキノ町新保43316352.0%7.6%14.9%87.6%88.8%
永田42816937.1%9.6%18.3%92.1%95.7%
朽木市場41814147.4%9.1%17.3%84.9%96.3%
今津町角川4112659.1%0.5%8.3%95.8%100.0%
マキノ町中庄40818141.7%6.6%13.3%90.2%94.7%
安曇川町南船木40414939.6%5.4%14.8%96.6%100.0%
マキノ町知内35713341.5%10.4%18.2%99.2%100.0%
マキノ町高木浜一丁目35616821.1%9.3%17.9%51.2%51.8%
安曇川町五番領34512528.1%13.9%25.6%93.6%95.2%
安曇川町上小川32911729.5%16.1%31.6%83.8%84.6%
新旭町旭二丁目(今市)32713112.2%19.0%34.4%72.0%63.6%
今津町福岡32112438.9%11.2%19.4%96.8%98.4%
拝戸32113539.6%10.9%20.0%69.2%70.5%
安曇川町南古賀30411837.2%7.6%18.6%100.0%100.0%
安曇川町上古賀30112442.2%5.3%11.3%100.0%100.0%
高島3009943.0%8.3%19.2%100.0%100.0%
野田28910429.1%11.4%19.2%97.1%100.0%
今津町北仰25910437.1%9.3%15.4%98.1%100.0%
安曇川町下古賀25610241.8%11.3%17.6%89.2%91.2%
マキノ町大沼23910646.4%11.7%16.0%94.1%96.0%
安曇川町三尾里2399038.9%6.7%14.4%91.0%93.2%
城山台一丁目238898.8%26.9%46.1%29.2%29.9%
新旭町熊野本二丁目(今市)23611311.0%16.5%24.8%57.4%58.4%
新旭町北畑2328639.2%5.2%11.8%72.9%74.1%
新旭町北畑一丁目2167910.2%26.4%41.8%63.3%65.4%
今津町梅原2149554.2%4.7%9.5%98.9%100.0%
今津町下弘部2108744.8%8.6%12.6%98.8%100.0%
安曇川町中野2107841.4%8.1%15.6%93.5%98.7%

人口上位60地区を表示(計151地区)。

出典: 国勢調査2020 小地域集計(男女別人口・世帯総数/年齢別人口/世帯の家族類型/住宅の所有関係/建て方)/総務省統計局出典明示のうえ利用(政府統計 e-Stat)/取得日 2026-07-20

家計・雇用

所得・雇用・自治体の財政力は、暮らしの余裕と行政サービスの安定度を映します。

完全失業率
3.5% (2020)
財政力指数
0.37 (2022)
平均所得(納税者1人)
316万円 (2024)
最低賃金(時間額)都道府県
1,080
滋賀県令和7年度(全国加重平均 1,121円/発効 2025-10-05
有効求人倍率都道府県
1.31
滋賀県令和7年度就業地別・実数・年度平均

最低賃金・有効求人倍率は都道府県単位で定まる指標のため、市区町村ではなく都道府県の参考値です。就業者数・完全失業率・事業所数は上記の市区町村値をご参照ください。(有効求人倍率=ハローワーク経由の求人・求職に基づく(民間求人サイトは含まず)。都道府県単位の参考値。)

出典: 厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」(令和7年度)厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」長期時系列表18(都道府県・就業地別)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-09

交通・生活利便

駅や商業施設の充実は、通勤・通学と日々の買い物のしやすさを左右します。

商業事業所数(卸売+小売)
522所 (2021)
商業従業者数(卸売+小売)
3,224人 (2021)
駅数(鉄道・軌道)
6
市域内の鉄道・路面電車の駅(2025年)
バス停留所
317か所
民間56/公営62/コミュニティ1992022年度)/主な事業者:高島市・江若交通(株)・西日本ジェイアールバス(株)
このデータに運行本数・時刻は含まれません。 停留所の数は便利さの指標ではなく、1日数本の路線も1か所として数えます。 運行状況は自治体・事業者の最新情報でご確認ください。
駅一覧(路線つき)6
  • マキノ湖西線西日本旅客鉄道
  • 安曇川湖西線西日本旅客鉄道
  • 近江高島湖西線西日本旅客鉄道
  • 近江今津湖西線西日本旅客鉄道
  • 近江中庄湖西線西日本旅客鉄道
  • 新旭湖西線西日本旅客鉄道

この街を通る路線の沿線比較(通過する市区町村を横並びで)

出典: 国土数値情報(鉄道データ N02・行政区域データ N03/国土交通省)国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-16

周辺の見どころ・自然・文化

公園・自然、名所・史跡、寺社、文化施設など、その街の暮らしの周辺環境を中立に。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

公園・自然4

三十三間山(さんじゅうさんげんざん)は、福井県三方上中郡若狭町と滋賀県高島市との境にある山塊である。

三重嶽(さんじょうだけ)は、滋賀県高島市に所在する山である。

乗鞍岳(のりくらだけ)は、福井県敦賀市と滋賀県高島市との県境にある山塊である。

武奈ヶ嶽

名所・史跡1

打下古墳(うちおろしこふん)は、滋賀県高島市勝野にある古墳である。

寺社7

阿弥陀寺(あみだじ)は、滋賀県高島市新旭町旭にある真言律宗の仏教寺院。

最勝寺寺院

最勝寺(さいしょうじ)は、滋賀県高島市勝野にある真宗大谷派に属する寺院。

水尾神社(みおじんじゃ/みをじんじゃ)は、滋賀県高島市拝戸(はいど)にある神社。

日吉二宮神社神社

白鬚神社(しらひげじんじゃ)は、滋賀県高島市鵜川にある神社。

藁園神社(わらそのじんじゃ)は、滋賀県高島市新旭町に鎮座する神社である。

大荒比古神社・鞆結神社(おおあらひこじんじゃ・ともゆいじんじゃ)は、滋賀県高島市マキノ町浦に鎮座する神社である。

文化施設2

近江聖人中江藤樹記念館(おうみせいじんなかえとうじゅきねんかん)は、滋賀県高島市安曇川町にある儒学者・中江藤樹の記念館。

琵琶湖周航の歌資料館博物館

OpenStreetMapに登録され、かつwikidata/wikipediaで参照できる著名なスポットのみを中立に抽出(公園・自然/文化施設/寺社/名所・史跡)。網羅一覧ではなく代表的な見どころの目安です。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

滋賀県の見どころをすべて見る →

見どころデータ: © OpenStreetMap contributorsODbL(Open Database License)/リンク先は Wikipedia/取得日 2026-07-15

医療・介護・子育て・教育

医療・介護・保育・教育の充実は、子育て世代から高齢世帯まで安心して暮らせるかの土台です。

病院数
3施設 (2023)
一般診療所数
51施設 (2023)
歯科診療所数
19施設 (2023)
幼稚園数
2園 (2024)
保育所等数
14所 (2017)
小学校数
13校 (2024)
小学校児童数
1,834人 (2024)
中学校数
6校 (2024)
中学校生徒数
1,106人 (2024)
高等学校数
2校 (2024)
医師数(人口10万対)都道府県
250.5
滋賀県令和6年(全国267.4人/全国で多い側から33位
健康寿命(男女平均)都道府県
74.5
73.19歳/女75.82歳令和4年/全国で長い側から7位
大学進学率都道府県
57.4%
滋賀県令和6年度(全国58.3%)/大学数 9校

医師数・健康寿命・大学進学率は市区町村別の公式値が算定されていないため、都道府県単位の参考値です。

出典: 厚生労働省「令和6年 医師・歯科医師・薬剤師統計」統計表10(人口10万対医師数)厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(健康日本21(第三次)推進専門委員会)文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)高校卒業後の状況(都道府県別・出身高校所在地別)より算出/文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)都道府県別 学校数(政府標準利用規約・CC BY互換/取得日 2026-07-15

待機児童数
6
保育所等の申込 915人中(令和7年4月1日時点)

出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)」(参考)申込者の状況(取得日 2026-07-16

救急告示病院救急対応
2施設
うち災害拠点 1
総病床数
415
病院 3施設

診療科(施設数)小児科 12・産科・産婦人科 1・内科 36・外科 10・整形外科 11・眼科 4・皮膚科 7・耳鼻咽喉科 3・精神科・心療内科 2

医療機関の一覧(64件・分類/特徴/キーワードで絞り込み)

2020年時点の医療機関の位置データ(P04)から、病床・診療科・救急を集計。施設数(病院・診療所・歯科)は上段の医療施設調査(estat)をご参照ください。開廃業のタイムラグや境界付近の按分差があり得ます。なお救急告示・災害拠点の指定は都道府県により記載の網羅性に差があり、実際より少なく表示される場合があります。

出典: 国土数値情報(医療機関データ P04・行政区域データ N03/国土交通省)(取得日 2026-07-09

介護施設(入所・通所)
57施設
特養10・老健2・ 有料等0・デイ27

内訳(施設数)特別養護老人ホーム 10・介護老人保健施設 2・認知症グループホーム 9・通所介護(デイ) 27・小規模多機能等 9

施設の一覧(57件・種別/キーワードで絞り込み)

2025年12月末時点の介護保険サービス事業所(入所・居住+通所。訪問・居宅支援等の事業所は除く)。高齢期の住まい選びの目安です。

出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム オープンデータ」CC BY 4.0(出典明示のうえ商用利用可)/取得日 2026-07-09

小学校区
13校区
マキノ西小学校・マキノ東小学校・マキノ南小学校・安曇小学校・朽木西小学校・朽木東小学校・高島小学校・今津東小学校 ほか
中学校区
6校区
マキノ中学校・安曇川中学校・朽木中学校・湖西中学校・高島中学校・今津中学校

指定校の一覧(所在地つき・種別で開閉)

小学校13
  • マキノ西小学校高島市立高島市マキノ町寺久保552-1
  • マキノ東小学校高島市立高島市マキノ町海津2384
  • マキノ南小学校高島市立高島市マキノ町新保887
  • 安曇小学校高島市立高島市安曇川町田中445-1
  • 朽木西小学校高島市立高島市朽木中牧187
  • 朽木東小学校高島市立高島市朽木市場1113
  • 高島小学校高島市立高島市勝野1045
  • 今津東小学校高島市立高島市今津町弘川59
  • 今津北小学校高島市立高島市今津町日置前100
  • 新旭南小学校高島市立高島市新旭町新庄853
  • 新旭北小学校高島市立高島市新旭町饗庭26
  • 青柳小学校高島市立高島市安曇川町青柳1138
  • 本庄小学校高島市立高島市安曇川町南船木391
中学校6
  • マキノ中学校高島市立高島市マキノ町蛭口601
  • 安曇川中学校高島市立高島市安曇川町田中567
  • 朽木中学校高島市立高島市朽木市場1055
  • 湖西中学校高島市立高島市新旭町北畑564-2
  • 高島中学校高島市立高島市勝野1070
  • 今津中学校高島市立高島市今津町弘川924

2023年時点の通学区域。以降の統廃合・区域変更や学校選択制の有無は各校・自治体の公式でご確認ください。

出典: 国土数値情報 小学校区A27-23・中学校区A32-23(国土交通省)国土数値情報 利用約款(各市町村の定め=オープンデータ公開分のみ収録・出典明示のうえ商用可)/取得日 2026-07-16

住所を入れると、その地点の指定通学区域(小・中学校)最寄りの医療・介護施設最寄りの指定緊急避難場所を判定します。

e-Stat横並び指標の出典: e-Stat 社会・人口統計体系(統計でみる市区町村のすがた)(取得日 2026-07-04/各指標の年次は括弧内)

安全・環境・防災

治安・気候に加え、水害の実績や浸水想定などの災害リスクは、日々の安心と暮らしやすさを支える基礎条件です。数字で客観的に確認できます。

刑法犯認知件数(人口10万人当たり)都道府県
581.1
滋賀県令和6年(全国595.9件・全国平均より2%少
前年比/検挙率
+28.8件
前年(令和5年)比/ 検挙率39.7%/全国で少ない側から33位(47都道府県中)

刑法犯(総数)の認知件数=警察が把握した件数であり、体感治安や実際の被害とは異なります。件数は人口・繁華街の有無・通報率などに左右されるため、人口10万人当たりに正規化した都道府県単位の参考値です。

出典: 警察庁「令和6年の刑法犯に関する統計資料」(生活安全局)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約・CC BY互換)/取得日 2026-07-09

人身事故件数(人口10万人当たり)都道府県
198.3
滋賀県令和6年(全国230.6件・全国平均より14%少
交通事故死者数(人口10万人当たり)
1.98人
実数28人/全国で少ない側から27位(47都道府県中)

警察庁 交通事故統計(本票=人身事故の全国悉皆データ)の発生件数を、総務省2020年国勢調査の都道府県人口で人口10万人当たりに換算した参考値(人口換算はMachiScope)。物損事故は含みません。件数は交通量・通勤流入・道路構成に左右されるため、都道府県単位の目安です。

出典: 警察庁「交通事故統計(令和6年・本票オープンデータ)」出典明示のうえ利用(警察庁 公共データ利用規約〔PDL1.0〕・CC BY互換)総務省「令和2年国勢調査」都道府県人口(人口10万人当たり換算の分母)/取得日 2026-07-15

年平均気温平年値
14.1
最寄り観測地点:今津(約4.8km・1991〜2020年平年値
年降水量/日照
1,947mm
年間日照 1,655時間/最深積雪 42cm
月別の気温・降水量(季節の変化)
月別平均気温(℃)
26.42.8123456789101112
月別降水量(mm)
226123456789101112
123456789101112
気温2.83.16.411.71721.225.126.422.716.810.75.4
降水193144140127167175226142194149113178

気候は観測地点のデータのため、市域内で最も近い観測地点の平年値です(地形により実際とずれる場合があります)。

出典: 気象庁「アメダス(地域気象観測)平年値(1991〜2020年)」出典明示のうえ利用(気象庁ホームページの利用について・商用可)/取得日 2026-07-10

災害リスク(土砂災害)

土砂災害警戒区域
1,615区域
都道府県が指定した警戒区域(急傾斜地の崩壊885/土石流730)。区域数は市域の広さや地形に左右されるため、多い少ないで安全性の優劣は測れません。
2025年時点・A33-25法定図書ではありません(重要事項説明の根拠には使えません)。 正確な指定状況は都道府県の所管課でご確認ください。

出典:国土数値情報 土砂災害警戒区域データ A33-25(国土交通省/原典は各都道府県)

指定緊急避難場所

指定緊急避難場所
60か所
災害種別ごとの対応:洪水50/土砂災害50/地震59/内水氾濫50。どの災害に対応するかは場所ごとに異なります。
2026年時点。実際の避難先は必ず自治体のハザードマップ・防災情報でご確認ください。

出典:指定緊急避難場所データ(国土地理院)/G空間情報センター(AIGID による GeoJSON 加工版)

滋賀県の防災データ(市区町村横断)を見る →

災害リスク(洪水)

浸水深0.5m以上の想定区域(市域面積比)
5.9%
想定最大規模の降雨で市域の約5.9%が浸水深0.5m以上(床上浸水リスク相当)の想定区域/最大浸水深 10〜20m

出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域A31(想定最大規模)/国土交通省CC BY 4.0(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-13

市域を格子状に標本化した面積割合の概算です(土砂・津波・内水は含みません)。 浸水深0.5m未満の外縁は指標から除いています(山間源流部で想定区域が過大に広がるため)。 住所ごとの正確なリスクは自治体のハザードマップで必ずご確認ください。

水害被害の実績(2006〜2014年

延べ浸水面積(水害区域)実績
288.6ha
2006〜2014年9年中2で水害被害の記録
床上浸水/被害額(累計)
170
一般資産等被害 0万円

実際に発生した水害被害の記録(実績)であり、将来の浸水想定とは異なります。0=この期間に記録なし(浸水しない保証ではありません)。

出典: e-Stat 水害統計調査「一般資産等水害統計基本表(表48)」/国土交通省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-10

制度・支援未収録

移住支援金など自治体の制度は、初期費用や住み替えの後押しになります。対象条件は必ず一次情報でご確認ください。

補助金・制度はこのエリアで未収録です(順次追加)。最新は自治体公式でご確認ください。