東京都小金井市

住まい判断カルテ

総合・判断

コスパ・一人暮らし向き

「コスパ」「一人暮らし」など複数テーマで全国上位。街の持続性・住まいの資産性がともに高く、腰を据えて長く暮らす前提で選びやすい街です。

公的データから機械的に導いた総評です。詳しい根拠は下の各スコア・順位・「向く人/留意点」をご覧ください。

まずは全体像から。独自スコア(持続性・資産性)と目的別の全国順位で、この街の性格をつかめます。

100/100
持続性スコア:高い
30年後も資産と暮らしが持続するかの目安
  • 将来人口(2050)2.3%(2020年比)100
  • 財政力指数1.00100
  • 高齢化率20.3%99

独自試算:将来人口(40%)・財政力(35%)・高齢化(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 判断材料としての目安で、公式指標ではありません。

96/100
資産性スコア:高い
土地・住まいの価値が保たれ/伸びるかの目安
  • 地価トレンド(5年)+14.4%98
  • 地価トレンド(前年比)+4.5%89
  • 地価水準(流動性)39.1万円/㎡100

独自試算:地価トレンド5年(50%)・前年比(25%)・地価水準(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 公示地価・地価調査(住宅地)ベース。公式指標ではありません。

年収倍率:12宅地150㎡(5865万円)÷ 平均所得487万円

目的別スコアでみる小金井市

「どう住むか」の軸で公的指標を重み付き合成した独自スコア(0–100・公式指標ではありません)。 全国1207市区町村(人口1万人以上)内の順位。テーマ名から特集ランキングへ。

順位でみる小金井市

主要指標の東京都内順位と全国での位置(MachiScope収録の市区町村内・上位ほど良い向きに統一)。指標名からランキングへ。

この街に向く人・留意点

持続性は高い(100/100)。以下はデータから機械的に導いた「向く人・留意点」です。

向いている人

  • 長く住む前提で、資産と暮らしの持続を重視する人根拠: 持続性スコア 100/100(高い)
  • 行政サービスの安定を重視する人根拠: 財政力指数 1.00(自立度が高い)
  • 急激な人口減を避けたい人根拠: 将来人口の減少率が全国平均より緩やか

留意点

特筆すべき留意点は検出されませんでした

公的データから機械的に導いた中立の要約です。物件の推奨・仲介は行いません。最終判断はご自身でお願いします。

相場・資産性

地価と成約価格は、購入予算と将来の資産価値を左右する最重要指標です。水準だけでなく前年比・トレンドで「上り調子か」を確認できます。

公示地価(住宅地)
39.1万円/㎡
標準地17地点の中央値(20261月1日時点)

出典: 国土数値情報 地価公示データ L01(令和8年)/国土交通省国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-21

地価のトレンド(公示地価・住宅地)

上り調子
5年比
+14.4%
前年比
+4.5%
30.739.120102026

需要が底堅く、地価も上昇傾向。資産の値持ちが期待しやすい局面です。

根拠: 地価5年比 +14.4%/2050年人口 +2.3%

各年の標準地/基準地の㎡単価中央値の推移です(対象地点は年により変わり、同一地点の追跡ではありません)。地価の上昇は資産価値の面ではプラス、取得コストの面ではマイナスに働くなど、立場により意味が異なります。

地点別の地価(24地点)

標準地の㎡単価(2026年)。うち住宅地17地点。地図での全地点表示は準備中です。

所在地㎡単価用途前年比
小金井市本町5丁目1779番13外199万円空地↑+9.3%
小金井市本町1丁目1858番5外65.6万円住宅↑+6.7%
小金井市本町3丁目2591番14外63.2万円住宅↑+8.4%
小金井市東町4丁目1189番10460.8万円住宅↑+6.1%
小金井市本町6丁目1692番1352.3万円住宅↑+5.9%
小金井市本町2丁目2533番4046.7万円住宅↑+5.9%
小金井市東町4丁目1647番1444.1万円住宅↑+7.3%
小金井市中町3丁目2129番743.7万円住宅↑+4.5%
小金井市中町2丁目49番1143.5万円住宅↑+4.3%
小金井市東町3丁目126番6342.9万円住宅↑+4.6%
小金井市貫井北町2丁目872番2742.9万円空地↑+7%
小金井市本町4丁目2662番342.2万円住宅↑+5.8%
小金井市梶野町4丁目226番3641.6万円住宅↑+5.1%
小金井市中町4丁目1355番340万円住宅↑+4.4%
小金井市緑町5丁目2443番23外39.1万円住宅↑+4.5%
小金井市緑町4丁目2410番237万円住宅↑+4.5%
小金井市貫井北町3丁目1040番536.4万円住宅↑+4.3%
小金井市桜町1丁目478番4外35.7万円住宅↑+4.7%
小金井市前原町3丁目1054番3534.2万円住宅↑+4.3%
小金井市前原町4丁目694番133.6万円空地↑+4.3%
小金井市東町5丁目166番533.6万円住宅↑+4.7%
小金井市貫井北町5丁目663番3333.5万円住宅↑+4.7%
小金井市貫井南町4丁目230番1030.2万円住宅↑+3.8%
小金井市貫井南町1丁目66番4129.3万円住宅↑+4.3%

成約ベースの実取引の中央値(募集価格ではありません)。宅地・中古マンションは㎡単価、 戸建て(土地と建物)は総額。2025年/前年比は2024年比。

中古マンション等確信度 高
76.18万円/㎡
172件/前年比 +6.7%
宅地(土地と建物)確信度 高
6,400万円
154件/前年比 +12.3%
宅地(土地)確信度 中
40.5万円/㎡
12件/前年比 +9.5%

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報 XIT001)(取得日 2026-07-10)/件数が少ない種類は参考値です。戸建ての前年比は売れた物件の 構成にも左右されるため参考値です。

人口・世帯

人口・世帯の増減は、街の活気と生活サービスの持続性に直結します。将来推計まで見ると長期の見通しが立ちます。

年齢構成(2020年)
12%68%20%
  • 年少(0–14歳) 11.8%(14,879人
  • 生産年齢(15–64歳) 67.9%(85,604人
  • 高齢(65歳〜) 20.3%(25,591人
人口の推移(2020年実測 → 2050年推計)
2020年126,074人
2050年128,944人(推計)

2050年までに ↑+2.3% (社人研 令和5年推計)。増減に善悪の色は付けず、0起点の実寸で表示しています。

総人口
126,074人 (2020)
高齢化率
20.3% (2020)
年少人口率(15歳未満)
11.8% (2020)
世帯数
63,182世帯 (2020)
自然増減(出生−死亡)
-143人/年 (2023)
社会増減(転入−転出)
+341人/年 (2024)
総住宅数
71,400戸 (2023)
空き家率
10.4% (2023)
合計特殊出生率2018〜2022年
1.18 全国中央値未満
1人の女性が生涯に産む子ども数の目安(全国中央値 約1.40)。 5年プールのベイズ推定値で、年齢構成の影響を除いた値です。

出典: 人口動態調査 人口動態統計特殊報告「人口動態保健所・市区町村別統計」第2表(合計特殊出生率・市区町村別/ベイズ推定値)/厚生労働省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-13

地区別の人口・世帯数地区単位 · 町丁・字

財政・補助金は「市」の値、人口・世帯数は「地区」の値です(粒度の入れ子)。

市全体プロファイル45町丁字を合算

持ち家率
48.6%
一戸建率
37%
子育て世帯率
17.6%
高齢化率
20.3%
地区人口世帯数高齢化率年少率子育て世帯率持ち家率一戸建率
本町五丁目5,9913,21216.1%11.2%15.4%46.7%25.2%
東町四丁目5,9633,66315.5%8.5%10.4%23.4%21.0%
貫井北町三丁目5,9632,51013.8%20.0%32.3%36.4%32.7%
緑町五丁目5,8483,10617.2%11.7%16.6%48.0%19.6%
前原町四丁目4,5181,92325.0%11.8%20.3%66.9%52.5%
中町二丁目4,4832,25816.4%13.3%19.2%37.9%28.9%
前原町三丁目4,3632,32724.2%10.1%14.1%47.4%36.9%
本町一丁目4,1212,23620.0%9.1%13.9%53.6%13.7%
中町三丁目4,1002,04119.1%11.4%16.9%39.8%29.4%
緑町二丁目3,8341,81515.5%12.7%20.8%50.0%43.1%
東町一丁目3,7691,63725.1%13.5%22.1%61.9%61.2%
本町二丁目3,4322,12819.9%7.0%9.1%40.3%18.7%
貫井南町四丁目3,3381,50524.1%12.5%20.2%65.0%64.4%
本町四丁目3,0091,57230.9%8.2%13.6%42.2%33.0%
東町二丁目2,9571,48025.2%9.9%15.8%52.6%51.0%
本町六丁目2,8631,57219.5%10.5%15.9%68.1%4.0%
貫井南町三丁目2,8421,38015.3%14.3%22.1%57.4%31.9%
貫井南町一丁目2,7651,16719.0%15.6%26.5%70.3%63.7%
梶野町四丁目2,7641,44815.2%11.7%18.2%40.5%34.3%
桜町一丁目2,6661,16728.1%11.3%19.6%62.1%47.3%
梶野町三丁目2,6101,16216.8%14.8%24.6%42.8%39.9%
緑町三丁目2,5741,20720.9%12.9%20.7%46.9%48.7%
前原町五丁目2,5231,16424.4%10.7%17.4%59.2%51.5%
梶野町二丁目2,5181,19719.9%13.2%19.8%50.0%46.4%
東町五丁目2,5011,21624.6%10.9%17.0%62.4%63.8%
貫井北町五丁目2,4631,22520.5%10.8%17.9%57.4%51.8%
緑町四丁目2,4521,15125.4%12.4%20.2%46.3%44.7%
貫井南町五丁目2,3461,16833.2%10.1%15.2%57.0%56.6%
東町三丁目2,3401,28120.0%10.6%14.1%32.2%32.8%
中町一丁目2,14798424.7%11.0%18.8%61.9%56.7%
本町三丁目2,0811,14722.0%10.4%14.6%46.3%32.9%
貫井北町一丁目2,0441,08118.3%12.8%17.7%47.9%41.3%
貫井北町二丁目2,0201,14618.4%10.3%13.1%38.7%38.7%
梶野町五丁目2,0191,18213.6%11.2%14.0%30.3%17.1%
中町四丁目1,9911,15021.4%8.6%11.3%48.3%40.6%
貫井南町二丁目1,97582221.2%12.7%22.5%66.7%43.0%
緑町一丁目1,91994815.4%13.4%21.8%42.3%22.3%
前原町二丁目1,79583025.6%12.8%20.4%68.6%70.7%
前原町一丁目1,70373322.3%13.6%22.1%74.5%77.1%
桜町二丁目1,59074021.3%12.4%20.4%62.6%36.6%
梶野町一丁目95955519.7%7.9%9.9%37.8%38.5%
関野町二丁目64329918.0%12.8%21.5%32.7%36.5%
関野町一丁目60431019.7%12.1%16.5%25.6%37.5%
桜町三丁目47023322.3%10.2%14.6%44.2%48.9%
貫井北町四丁目1981043.5%22.2%26.9%19.4%19.4%

出典: 国勢調査2020 小地域集計(男女別人口・世帯総数/年齢別人口/世帯の家族類型/住宅の所有関係/建て方)/総務省統計局出典明示のうえ利用(政府統計 e-Stat)/取得日 2026-07-20

家計・雇用

所得・雇用・自治体の財政力は、暮らしの余裕と行政サービスの安定度を映します。

完全失業率
3.7% (2020)
財政力指数
1.00 (2022)
平均所得(納税者1人)
487万円 (2024)
最低賃金(時間額)都道府県
1,226
東京都令和7年度(全国加重平均 1,121円/発効 2025-10-03
有効求人倍率都道府県
1.09
東京都令和7年度就業地別・実数・年度平均

最低賃金・有効求人倍率は都道府県単位で定まる指標のため、市区町村ではなく都道府県の参考値です。就業者数・完全失業率・事業所数は上記の市区町村値をご参照ください。(有効求人倍率=ハローワーク経由の求人・求職に基づく(民間求人サイトは含まず)。都道府県単位の参考値。)

出典: 厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」(令和7年度)厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」長期時系列表18(都道府県・就業地別)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-09

交通・生活利便

駅や商業施設の充実は、通勤・通学と日々の買い物のしやすさを左右します。

商業事業所数(卸売+小売)
467所 (2021)
商業従業者数(卸売+小売)
5,058人 (2021)
駅数(鉄道・軌道)
3
市域内の鉄道・路面電車の駅(2025年)
バス停留所
224か所
民間129/コミュニティ952022年度)/主な事業者:小金井市・京王バス(株)・京王電鉄バス(株)
このデータに運行本数・時刻は含まれません。 停留所の数は便利さの指標ではなく、1日数本の路線も1か所として数えます。 運行状況は自治体・事業者の最新情報でご確認ください。
駅一覧(路線つき)3
  • 新小金井多摩川線西武鉄道
  • 東小金井中央線東日本旅客鉄道
  • 武蔵小金井中央線東日本旅客鉄道

この街を通る路線の沿線比較(通過する市区町村を横並びで)

出典: 国土数値情報(鉄道データ N02・行政区域データ N03/国土交通省)国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-16

周辺の見どころ・自然・文化

公園・自然、名所・史跡、寺社、文化施設など、その街の暮らしの周辺環境を中立に。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

公園・自然1

小金井公園(こがねいこうえん)は、東京都小金井市と一部が小平市・西東京市・武蔵野市にまたがる東京都立の都市公園(広域公園)である。

名所・史跡3

デ・ラランデ邸邸宅
小出邸邸宅
前川國男邸邸宅

寺社5

貫井神社(ぬくいじんじゃ)は、東京都小金井市貫井南町にある神社である。

金蔵院寺院

金蔵院(こんぞういん)は、東京都小金井市にある真言宗豊山派の寺院。

三光院寺院

三光院(さんこういん)は、東京都小金井市にある臨済宗の尼寺院。

小金井神社(こがねいじんじゃ)は、東京都小金井市中町にある神社である。

八重垣稲荷神社(やえがきいなりじんじゃ)は、東京都小金井市中町にある神社。

文化施設2

はけの森美術館(はけのもりびじゅつかん)は、東京都小金井市にある小金井市運営の美術館。

江戸東京たてもの園(えどとうきょうたてものえん、Edo-Tokyo Open Air Architectural Museum)は、失われてゆく江戸・東京の歴史的な建物を移築保存し展示する目的で東京都小金井市の都立小金井公園内に設置された野…

OpenStreetMapに登録され、かつwikidata/wikipediaで参照できる著名なスポットのみを中立に抽出(公園・自然/文化施設/寺社/名所・史跡)。網羅一覧ではなく代表的な見どころの目安です。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

東京都の見どころをすべて見る →

見どころデータ: © OpenStreetMap contributorsODbL(Open Database License)/リンク先は Wikipedia/取得日 2026-07-15

医療・介護・子育て・教育

医療・介護・保育・教育の充実は、子育て世代から高齢世帯まで安心して暮らせるかの土台です。

病院数
5施設 (2023)
一般診療所数
94施設 (2023)
歯科診療所数
72施設 (2023)
幼稚園数
7園 (2024)
保育所等数
17所 (2017)
小学校数
10校 (2024)
小学校児童数
6,881人 (2024)
中学校数
9校 (2024)
中学校生徒数
3,981人 (2024)
高等学校数
6校 (2024)
医師数(人口10万対)都道府県
324.1
東京都令和6年(全国267.4人/全国で多い側から6位
健康寿命(男女平均)都道府県
73.8
72.23歳/女75.41歳令和4年/全国で長い側から33位
大学進学率都道府県
72.9%
東京都令和6年度(全国58.3%)/大学数 145校

医師数・健康寿命・大学進学率は市区町村別の公式値が算定されていないため、都道府県単位の参考値です。

出典: 厚生労働省「令和6年 医師・歯科医師・薬剤師統計」統計表10(人口10万対医師数)厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(健康日本21(第三次)推進専門委員会)文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)高校卒業後の状況(都道府県別・出身高校所在地別)より算出/文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)都道府県別 学校数(政府標準利用規約・CC BY互換/取得日 2026-07-15

待機児童数
6
保育所等の申込 3,438人中(令和7年4月1日時点)

出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)」(参考)申込者の状況(取得日 2026-07-16

救急告示病院救急対応
1施設
災害拠点病院なし
総病床数
1,167
病院 5施設

診療科(施設数)小児科 18・産科・産婦人科 2・内科 60・外科 12・整形外科 10・眼科 11・皮膚科 12・耳鼻咽喉科 7・精神科・心療内科 16

医療機関の一覧(167件・分類/特徴/キーワードで絞り込み)

2020年時点の医療機関の位置データ(P04)から、病床・診療科・救急を集計。施設数(病院・診療所・歯科)は上段の医療施設調査(estat)をご参照ください。開廃業のタイムラグや境界付近の按分差があり得ます。なお救急告示・災害拠点の指定は都道府県により記載の網羅性に差があり、実際より少なく表示される場合があります。

出典: 国土数値情報(医療機関データ P04・行政区域データ N03/国土交通省)(取得日 2026-07-09

介護施設(入所・通所)
64施設
特養4・老健2・ 有料等10・デイ38

内訳(施設数)特別養護老人ホーム 4・介護老人保健施設 2・認知症グループホーム 7・有料老人ホーム・サ高住等 10・通所介護(デイ) 38・小規模多機能等 3

施設の一覧(64件・種別/キーワードで絞り込み)

2025年12月末時点の介護保険サービス事業所(入所・居住+通所。訪問・居宅支援等の事業所は除く)。高齢期の住まい選びの目安です。

出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム オープンデータ」CC BY 4.0(出典明示のうえ商用利用可)/取得日 2026-07-09

小学校区
9校区
小金井第一小学校・小金井第三小学校・小金井第四小学校・小金井第二小学校・前原小学校・東小学校・南小学校・本町小学校 ほか
中学校区
5校区
小金井第一中学校・小金井第二中学校・東中学校・南中学校・緑中学校

指定校の一覧(所在地つき・種別で開閉)

小学校9
  • 小金井第一小学校小金井市立小金井市本町1-1-6
  • 小金井第三小学校小金井市立小金井市梶野町5-7-1
  • 小金井第四小学校小金井市立小金井市貫井南町3-9-1
  • 小金井第二小学校小金井市立小金井市桜町2-3-58
  • 前原小学校小金井市立小金井市前原町3-4-22
  • 東小学校小金井市立小金井市東町4-25-6
  • 南小学校小金井市立小金井市前原町2-2-1
  • 本町小学校小金井市立小金井市本町5-29-21
  • 緑小学校小金井市立小金井市緑町4-15-39
中学校5
  • 小金井第一中学校小金井市小金井市桜町2-3-15
  • 小金井第二中学校小金井市小金井市中町1-8-25
  • 東中学校小金井市小金井市東町1-5-33
  • 南中学校小金井市小金井市貫井南町1-26-1
  • 緑中学校小金井市小金井市緑町2-11-47

2023年時点の通学区域。以降の統廃合・区域変更や学校選択制の有無は各校・自治体の公式でご確認ください。

出典: 国土数値情報 小学校区A27-23・中学校区A32-23(国土交通省)国土数値情報 利用約款(各市町村の定め=オープンデータ公開分のみ収録・出典明示のうえ商用可)/取得日 2026-07-16

住所を入れると、その地点の指定通学区域(小・中学校)最寄りの医療・介護施設最寄りの指定緊急避難場所を判定します。

e-Stat横並び指標の出典: e-Stat 社会・人口統計体系(統計でみる市区町村のすがた)(取得日 2026-07-04/各指標の年次は括弧内)

安全・環境・防災

治安・気候に加え、水害の実績や浸水想定などの災害リスクは、日々の安心と暮らしやすさを支える基礎条件です。数字で客観的に確認できます。

刑法犯認知件数(人口10万人当たり)都道府県
668.3
東京都令和6年(全国595.9件・全国平均より12%多
前年比/検挙率
+35.8件
前年(令和5年)比/ 検挙率35.8%/全国で少ない側から40位(47都道府県中)

刑法犯(総数)の認知件数=警察が把握した件数であり、体感治安や実際の被害とは異なります。件数は人口・繁華街の有無・通報率などに左右されるため、人口10万人当たりに正規化した都道府県単位の参考値です。

出典: 警察庁「令和6年の刑法犯に関する統計資料」(生活安全局)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約・CC BY互換)/取得日 2026-07-09

人身事故件数(人口10万人当たり)都道府県
214.3
東京都令和6年(全国230.6件・全国平均より7%少
交通事故死者数(人口10万人当たり)
1.04人
実数146人/全国で少ない側から31位(47都道府県中)

警察庁 交通事故統計(本票=人身事故の全国悉皆データ)の発生件数を、総務省2020年国勢調査の都道府県人口で人口10万人当たりに換算した参考値(人口換算はMachiScope)。物損事故は含みません。件数は交通量・通勤流入・道路構成に左右されるため、都道府県単位の目安です。

出典: 警察庁「交通事故統計(令和6年・本票オープンデータ)」出典明示のうえ利用(警察庁 公共データ利用規約〔PDL1.0〕・CC BY互換)総務省「令和2年国勢調査」都道府県人口(人口10万人当たり換算の分母)/取得日 2026-07-15

年平均気温平年値
15.4
最寄り観測地点:府中(約3.2km・1991〜2020年平年値
年降水量/日照
1,599mm
年間日照 1,986時間/最深積雪 6cm
月別の気温・降水量(季節の変化)
月別平均気温(℃)
26.84.5123456789101112
月別降水量(mm)
247123456789101112
123456789101112
気温4.55.48.813.918.521.825.726.823.117.511.86.8
降水57521141221331671641732472288359

気候は観測地点のデータのため、市域内で最も近い観測地点の平年値です(地形により実際とずれる場合があります)。

出典: 気象庁「アメダス(地域気象観測)平年値(1991〜2020年)」出典明示のうえ利用(気象庁ホームページの利用について・商用可)/取得日 2026-07-10

災害リスク(土砂災害)

土砂災害警戒区域
18区域
都道府県が指定した警戒区域(急傾斜地の崩壊10/土石流8)。区域数は市域の広さや地形に左右されるため、多い少ないで安全性の優劣は測れません。
2025年時点・A33-25法定図書ではありません(重要事項説明の根拠には使えません)。 正確な指定状況は都道府県の所管課でご確認ください。

出典:国土数値情報 土砂災害警戒区域データ A33-25(国土交通省/原典は各都道府県)

指定緊急避難場所

指定緊急避難場所
28か所
災害種別ごとの対応:地震21/内水氾濫1/大規模火事8。どの災害に対応するかは場所ごとに異なります。
2026年時点。実際の避難先は必ず自治体のハザードマップ・防災情報でご確認ください。

出典:指定緊急避難場所データ(国土地理院)/G空間情報センター(AIGID による GeoJSON 加工版)

東京都の防災データ(市区町村横断)を見る →

災害リスク(洪水)

浸水深0.5m以上の想定区域(市域面積比)
9.6%
想定最大規模の降雨で市域の約9.6%が浸水深0.5m以上(床上浸水リスク相当)の想定区域/最大浸水深 3〜5m

出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域A31(想定最大規模)/国土交通省CC BY 4.0(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-13

市域を格子状に標本化した面積割合の概算です(土砂・津波・内水は含みません)。 浸水深0.5m未満の外縁は指標から除いています(山間源流部で想定区域が過大に広がるため)。 住所ごとの正確なリスクは自治体のハザードマップで必ずご確認ください。

水害被害の実績(2006〜2014年

延べ浸水面積(水害区域)実績
0.1ha
2006〜2014年9年中1で水害被害の記録
床上浸水/被害額(累計)
0
一般資産等被害 464万円

実際に発生した水害被害の記録(実績)であり、将来の浸水想定とは異なります。0=この期間に記録なし(浸水しない保証ではありません)。

出典: e-Stat 水害統計調査「一般資産等水害統計基本表(表48)」/国土交通省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-10

制度・支援未収録

移住支援金など自治体の制度は、初期費用や住み替えの後押しになります。対象条件は必ず一次情報でご確認ください。

補助金・制度はこのエリアで未収録です(順次追加)。最新は自治体公式でご確認ください。