神奈川県海老名市

住まい判断カルテ

総合・判断

コスパ・老後向き

「コスパ」「老後」など複数テーマで全国上位。街の持続性・住まいの資産性がともに高く、腰を据えて長く暮らす前提で選びやすい街です。

公的データから機械的に導いた総評です。詳しい根拠は下の各スコア・順位・「向く人/留意点」をご覧ください。

まずは全体像から。独自スコア(持続性・資産性)と目的別の全国順位で、この街の性格をつかめます。

93/100
持続性スコア:高い
30年後も資産と暮らしが持続するかの目安
  • 将来人口(2050)-2.7%(2020年比)95
  • 財政力指数1.03100
  • 高齢化率24.8%81

独自試算:将来人口(40%)・財政力(35%)・高齢化(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 判断材料としての目安で、公式指標ではありません。

88/100
資産性スコア:高い
土地・住まいの価値が保たれ/伸びるかの目安
  • 地価トレンド(5年)+13.5%96
  • 地価トレンド(前年比)+4.2%87
  • 地価水準(流動性)18.9万円/㎡73

独自試算:地価トレンド5年(50%)・前年比(25%)・地価水準(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 公示地価・地価調査(住宅地)ベース。公式指標ではありません。

年収倍率:6.9宅地150㎡(2843万円)÷ 平均所得410万円

目的別スコアでみる海老名市

「どう住むか」の軸で公的指標を重み付き合成した独自スコア(0–100・公式指標ではありません)。 全国1207市区町村(人口1万人以上)内の順位。テーマ名から特集ランキングへ。

順位でみる海老名市

主要指標の神奈川県内順位と全国での位置(MachiScope収録の市区町村内・上位ほど良い向きに統一)。指標名からランキングへ。

この街に向く人・留意点

持続性は高い(93/100)。以下はデータから機械的に導いた「向く人・留意点」です。

向いている人

  • 長く住む前提で、資産と暮らしの持続を重視する人根拠: 持続性スコア 93/100(高い)
  • 行政サービスの安定を重視する人根拠: 財政力指数 1.03(自立度が高い)
  • 急激な人口減を避けたい人根拠: 将来人口の減少率が全国平均より緩やか

留意点

  • 過去に水害被害の記録あり(2006〜2014年の9年中3年)。低地・河川沿いはハザードマップの確認を根拠: 水害統計・床上浸水 累計11棟
  • 想定最大規模の降雨で市域の約46.5%が浸水深0.5m以上の想定区域。物件の所在地ごとに浸水深の確認を根拠: 国土数値情報 洪水浸水想定区域A31

公的データから機械的に導いた中立の要約です。物件の推奨・仲介は行いません。最終判断はご自身でお願いします。

相場・資産性

地価と成約価格は、購入予算と将来の資産価値を左右する最重要指標です。水準だけでなく前年比・トレンドで「上り調子か」を確認できます。

公示地価(住宅地)
18.9万円/㎡
標準地18地点の中央値(20261月1日時点)

出典: 国土数値情報 地価公示データ L01(令和8年)/国土交通省国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-21

地価のトレンド(公示地価・住宅地)

上り調子
5年比
+13.5%
前年比
+4.2%
16.218.920102026

需要が底堅く、地価も上昇傾向。資産の値持ちが期待しやすい局面です。

根拠: 地価5年比 +13.5%/2050年人口 -2.7%

各年の標準地/基準地の㎡単価中央値の推移です(対象地点は年により変わり、同一地点の追跡ではありません)。地価の上昇は資産価値の面ではプラス、取得コストの面ではマイナスに働くなど、立場により意味が異なります。

地点別の地価(24地点)

標準地の㎡単価(2026年)。うち住宅地18地点。地図での全地点表示は準備中です。

所在地㎡単価用途前年比
海老名市中央1丁目290番997.8万円銀行↑+5.6%
海老名市扇町5番846万円住宅↑+8.5%
海老名市中央2丁目138番436万円店舗↑+10.4%
海老名市国分南1丁目1956番1外33.3万円住宅↑+8.5%
海老名市河原口1丁目39番1外25.3万円住宅↑+5.4%
海老名市下今泉1丁目1119番18024.3万円住宅↑+5.7%
海老名市中新田2丁目200番224.2万円住宅↑+6.1%
海老名市河原口3丁目143番521.4万円住宅↑+4.4%
海老名市東柏ケ谷4丁目1985番1021万円住宅↑+5%
海老名市中新田3丁目2010番4020.1万円住宅↑+3.6%
海老名市浜田町13番1720万円住宅↑+2%
海老名市大谷北2丁目3928番1219.5万円住宅↑+6%
海老名市国分北2丁目3905番919.3万円住宅↑+5.5%
海老名市柏ケ谷1丁目940番218.6万円住宅↑+5.7%
海老名市上今泉6丁目279番1117.4万円住宅↑+4.2%
海老名市今里2丁目408番1614.9万円住宅↑+3.5%
海老名市大谷北4丁目4571番314.8万円住宅↑+4.2%
海老名市社家6丁目26番214.1万円住宅↑+2.9%
海老名市門沢橋5丁目2205番1外13.9万円住宅↑+2.2%
海老名市杉久保北4丁目1716番713.1万円住宅↑+2.3%
海老名市杉久保北5丁目2101番611万円住宅↑+1.9%
海老名市社家3丁目974番111万円事務所↑+4.8%
海老名市本郷字中谷津2689番1外10.5万円倉庫↑+6.1%
海老名市中河内字中道1230番46.6万円住宅↑+2.3%

成約ベースの実取引の中央値(募集価格ではありません)。宅地・中古マンションは㎡単価、 戸建て(土地と建物)は総額。2025年/前年比は2024年比。

中古マンション等確信度 高
40万円/㎡
256件/前年比 +11.1%
宅地(土地と建物)確信度 高
3,700万円
236件/前年比 -8.6%
宅地(土地)確信度 高
20万円/㎡
54件/前年比 +5.3%

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報 XIT001)(取得日 2026-07-10)/件数が少ない種類は参考値です。戸建ての前年比は売れた物件の 構成にも左右されるため参考値です。

人口・世帯

人口・世帯の増減は、街の活気と生活サービスの持続性に直結します。将来推計まで見ると長期の見通しが立ちます。

年齢構成(2020年)
13%62%25%
  • 年少(0–14歳) 12.9%(17,660人
  • 生産年齢(15–64歳) 62.3%(85,031人
  • 高齢(65歳〜) 24.8%(33,825人
人口の推移(2020年実測 → 2050年推計)
2020年136,516人
2050年132,870人(推計)

2050年までに -2.7% (社人研 令和5年推計)。増減に善悪の色は付けず、0起点の実寸で表示しています。

総人口
136,516人 (2020)
高齢化率
24.8% (2020)
年少人口率(15歳未満)
12.9% (2020)
世帯数
58,339世帯 (2020)
自然増減(出生−死亡)
-328人/年 (2023)
社会増減(転入−転出)
+1,259人/年 (2024)
総住宅数
67,080戸 (2023)
空き家率
9.2% (2023)
合計特殊出生率2018〜2022年
1.41 全国中央値以上
1人の女性が生涯に産む子ども数の目安(全国中央値 約1.40)。 5年プールのベイズ推定値で、年齢構成の影響を除いた値です。

出典: 人口動態調査 人口動態統計特殊報告「人口動態保健所・市区町村別統計」第2表(合計特殊出生率・市区町村別/ベイズ推定値)/厚生労働省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-13

地区別の人口・世帯数地区単位 · 町丁・字

財政・補助金は「市」の値、人口・世帯数は「地区」の値です(粒度の入れ子)。

市全体プロファイル98町丁字を合算

持ち家率
67.2%
一戸建率
48.6%
子育て世帯率
22.3%
高齢化率
24.8%
地区人口世帯数高齢化率年少率子育て世帯率持ち家率一戸建率
柏ケ谷8,0033,36821.7%14.8%25.3%65.4%29.2%
社家4,1121,70525.2%14.3%23.6%60.9%52.7%
国分南二丁目3,9211,53223.1%12.8%28.1%75.1%38.7%
国分北一丁目3,7571,80025.5%10.8%16.6%55.4%41.9%
中央三丁目3,7231,80312.0%14.1%22.2%67.7%0.3%
東柏ケ谷四丁目3,1201,37818.5%11.2%21.6%57.2%51.3%
東柏ケ谷二丁目2,9231,55525.8%8.0%11.6%44.3%29.2%
中新田三丁目2,8951,32622.3%14.0%20.1%53.1%51.0%
東柏ケ谷六丁目2,6521,20224.9%9.9%17.6%72.2%44.1%
東柏ケ谷五丁目2,6151,18723.9%10.7%19.5%76.0%31.0%
上今泉二丁目2,6021,14317.3%12.8%21.3%67.7%48.6%
上今泉四丁目2,59898126.8%15.7%29.0%76.3%74.6%
上今泉五丁目2,4931,02441.5%10.3%18.2%91.8%89.1%
中新田二丁目2,2811,15224.2%9.5%15.0%35.4%27.2%
杉久保北四丁目2,2301,01042.4%8.0%13.6%93.0%33.4%
本郷2,17678434.6%9.8%19.0%87.2%92.3%
国分北二丁目2,1661,00922.4%12.0%18.2%57.5%55.6%
上今泉六丁目2,14792131.5%12.0%20.3%77.3%64.2%
東柏ケ谷一丁目2,1131,02326.7%10.2%15.6%58.8%45.3%
国分南三丁目2,08593524.2%12.6%20.5%57.3%52.5%
中央一丁目1,96997713.7%13.1%21.2%57.2%3.0%
上今泉一丁目1,96978124.0%16.5%28.8%73.8%71.2%
国分北三丁目1,96677135.4%15.4%26.3%89.6%91.5%
大谷北三丁目1,90774821.3%14.2%25.4%73.0%73.2%
河原口四丁目1,85672021.7%9.2%23.1%82.7%0.3%
さつき町1,80688844.4%7.8%11.8%85.5%0.5%
扇町1,8037997.0%21.5%34.7%70.2%2.3%
下今泉一丁目1,77270610.2%17.4%34.8%64.1%58.3%
中新田四丁目1,74068021.8%6.7%12.3%32.0%32.2%
中野一丁目1,72170022.0%18.2%29.5%62.8%45.3%
中新田一丁目1,71974926.8%10.5%21.4%71.4%23.0%
上郷一丁目1,71473026.8%11.1%19.6%56.3%43.9%
河原口五丁目1,6865499.9%22.4%50.1%91.8%30.3%
門沢橋二丁目1,67771025.0%13.1%22.6%62.7%59.4%
河原口二丁目1,63473523.1%13.5%21.0%58.7%34.4%
国分南四丁目1,62058218.5%14.6%30.9%86.8%89.3%
泉二丁目1,62063510.1%24.5%44.1%77.7%12.0%
国分寺台一丁目1,59066037.4%12.0%20.3%92.2%95.7%
杉久保北五丁目1,53458919.2%19.4%35.1%70.2%72.3%
大谷北二丁目1,50662417.6%14.0%26.1%65.3%58.0%
大谷北四丁目1,48956524.5%14.6%29.1%55.8%58.6%
大谷南三丁目1,44054436.9%11.3%21.8%79.7%82.5%
国分南一丁目1,43578621.2%7.2%10.8%33.4%31.0%
河原口三丁目1,37556917.4%17.2%26.4%48.9%50.5%
東柏ケ谷三丁目1,30966325.6%8.6%13.3%39.4%32.5%
今里三丁目1,30950920.6%14.7%26.5%74.3%77.8%
杉久保南一丁目1,25858628.8%9.9%18.8%62.3%50.0%
大谷南四丁目1,23149020.1%15.2%26.1%65.0%67.7%
門沢橋四丁目1,22354331.0%10.4%18.1%53.9%57.7%
上今泉三丁目1,20149625.9%11.9%19.1%67.9%44.7%
杉久保南三丁目1,19842431.1%8.6%18.2%82.4%83.5%
浜田町1,19748440.4%12.4%18.6%87.0%90.2%
門沢橋三丁目1,14746121.1%17.3%28.2%76.3%64.3%
上郷三丁目1,14047031.2%12.8%23.3%81.5%85.2%
国分寺台五丁目1,11048145.0%7.1%14.1%95.0%97.9%
国分寺台二丁目1,08745936.7%8.7%18.7%90.6%89.2%
望地二丁目1,08442219.0%19.0%32.0%56.9%57.5%
杉久保北二丁目1,08247623.4%12.7%21.3%57.4%59.6%
中野二丁目1,04843731.8%12.2%22.0%76.2%78.2%
今里二丁目1,04339021.6%18.2%31.3%69.0%71.2%

人口上位60地区を表示(計98地区)。

出典: 国勢調査2020 小地域集計(男女別人口・世帯総数/年齢別人口/世帯の家族類型/住宅の所有関係/建て方)/総務省統計局出典明示のうえ利用(政府統計 e-Stat)/取得日 2026-07-20

家計・雇用

所得・雇用・自治体の財政力は、暮らしの余裕と行政サービスの安定度を映します。

完全失業率
3.5% (2020)
財政力指数
1.03 (2022)
平均所得(納税者1人)
410万円 (2024)
最低賃金(時間額)都道府県
1,225
神奈川県令和7年度(全国加重平均 1,121円/発効 2025-10-04
有効求人倍率都道府県
1.04
神奈川県令和7年度就業地別・実数・年度平均

最低賃金・有効求人倍率は都道府県単位で定まる指標のため、市区町村ではなく都道府県の参考値です。就業者数・完全失業率・事業所数は上記の市区町村値をご参照ください。(有効求人倍率=ハローワーク経由の求人・求職に基づく(民間求人サイトは含まず)。都道府県単位の参考値。)

出典: 厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」(令和7年度)厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」長期時系列表18(都道府県・就業地別)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-09

交通・生活利便

駅や商業施設の充実は、通勤・通学と日々の買い物のしやすさを左右します。

商業事業所数(卸売+小売)
833所 (2021)
商業従業者数(卸売+小売)
10,616人 (2021)
駅数(鉄道・軌道)
6
市域内の鉄道・路面電車の駅(2025年)
バス停留所
170か所
民間106/コミュニティ642022年度)/主な事業者:神奈川中央交通(株)・相鉄バス(株)・海老名市
このデータに運行本数・時刻は含まれません。 停留所の数は便利さの指標ではなく、1日数本の路線も1か所として数えます。 運行状況は自治体・事業者の最新情報でご確認ください。
駅一覧(路線つき)6
  • 海老名小田原線相鉄本線相模線小田急電鉄・相模鉄道・東日本旅客鉄道
  • 厚木小田原線相模線小田急電鉄・東日本旅客鉄道
  • かしわ台相鉄本線相模鉄道
  • さがみ野相鉄本線相模鉄道
  • 社家相模線東日本旅客鉄道
  • 門沢橋相模線東日本旅客鉄道

この街を通る路線の沿線比較(通過する市区町村を横並びで)

出典: 国土数値情報(鉄道データ N02・行政区域データ N03/国土交通省)国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-16

周辺の見どころ・自然・文化

公園・自然、名所・史跡、寺社、文化施設など、その街の暮らしの周辺環境を中立に。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

公園・自然11

まちかど公園公園

海老名運動公園(えびなうんどうこうえん)は、神奈川県海老名市にある海老名市立の都市公園(運動公園)。

海老名中央公園(えびなちゅうおうこうえん)は神奈川県海老名市の中心市街の海老名駅東口正面に位置する都市公園(近隣公園)。

相模国分寺(さがみこくぶんじ)は、神奈川県海老名市国分にある高野山真言宗の寺院。

相模国分寺(さがみこくぶんじ)は、神奈川県海老名市国分にある高野山真言宗の寺院。

神奈川県立相模三川公園(かながわけんりつさがみさんせんこうえん)は、神奈川県海老名市上郷にある都市公園(都市緑地)。

大谷近隣公園公園
天台公園公園

ほか3

名所・史跡3

憲政碑記念碑

憲政碑(けんせいひ)は、昭和戦前期に立憲政友会に所属して衆議院議員を務めた胎中楠右衛門(たいなかくすえもん)を発起人として、日本近代の憲政における功労者の慰霊を目的に、神奈川県海老名市上今泉の国指定の史跡秋葉山古墳群第2号墳墳丘上と、東京都…

史跡逆川記念碑

秋葉山古墳群(あきばやまこふんぐん)は、神奈川県海老名市にある古墳群。

寺社9

مسجد ابينا يقع المسجد في مدينة إبينا التابعة لمحافظة كاناغاوا في اليابان.

外宮 豊受大神社寺
常在寺寺院

常在寺(じょうざいじ)は、神奈川県海老名市にある日蓮宗の寺院。

相模国分寺(さがみこくぶんじ)は、神奈川県海老名市国分にある高野山真言宗の寺院。

妙常寺寺院

有鹿神社(あるかじんじゃ)は、神奈川県海老名市上郷に本宮が鎮座する神社。

龍峰寺寺院

龍峰寺(りゅうほうじ)は、神奈川県海老名市国分北にある臨済宗建長寺派の寺院。

彌生神社神社

ほか1

文化施設2

ロマンスカーミュージアム(英:ROMANCECAR MUSEUM)は、海老名駅(神奈川県海老名市めぐみ町)隣にある、小田急電鉄の鉄道博物館。

海老名市温故館(えびなしおんこかん)は、神奈川県海老名市にある海老名市立の郷土資料館である。

OpenStreetMapに登録され、かつwikidata/wikipediaで参照できる著名なスポットのみを中立に抽出(公園・自然/文化施設/寺社/名所・史跡)。網羅一覧ではなく代表的な見どころの目安です。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

神奈川県の見どころをすべて見る →

見どころデータ: © OpenStreetMap contributorsODbL(Open Database License)/リンク先は Wikipedia/取得日 2026-07-15

医療・介護・子育て・教育

医療・介護・保育・教育の充実は、子育て世代から高齢世帯まで安心して暮らせるかの土台です。

病院数
4施設 (2023)
一般診療所数
107施設 (2023)
歯科診療所数
57施設 (2023)
幼稚園数
7園 (2024)
保育所等数
20所 (2017)
小学校数
13校 (2024)
小学校児童数
7,092人 (2024)
中学校数
6校 (2024)
中学校生徒数
3,394人 (2024)
高等学校数
3校 (2024)
医師数(人口10万対)都道府県
233.3
神奈川県令和6年(全国267.4人/全国で多い側から41位
健康寿命(男女平均)都道府県
74.0
73.28歳/女74.71歳令和4年/全国で長い側から23位
大学進学率都道府県
67.2%
神奈川県令和6年度(全国58.3%)/大学数 33校

医師数・健康寿命・大学進学率は市区町村別の公式値が算定されていないため、都道府県単位の参考値です。

出典: 厚生労働省「令和6年 医師・歯科医師・薬剤師統計」統計表10(人口10万対医師数)厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(健康日本21(第三次)推進専門委員会)文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)高校卒業後の状況(都道府県別・出身高校所在地別)より算出/文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)都道府県別 学校数(政府標準利用規約・CC BY互換/取得日 2026-07-15

待機児童数
17
保育所等の申込 3,071人中(令和7年4月1日時点)

出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)」(参考)申込者の状況(取得日 2026-07-16

救急告示病院
0施設
災害拠点病院なし
総病床数
956
病院 4施設

診療科(施設数)小児科 16・産科・産婦人科 6・内科 61・外科 11・整形外科 12・眼科 12・皮膚科 17・耳鼻咽喉科 6・精神科・心療内科 13

医療機関の一覧(166件・分類/特徴/キーワードで絞り込み)

2020年時点の医療機関の位置データ(P04)から、病床・診療科・救急を集計。施設数(病院・診療所・歯科)は上段の医療施設調査(estat)をご参照ください。開廃業のタイムラグや境界付近の按分差があり得ます。なお救急告示・災害拠点の指定は都道府県により記載の網羅性に差があり、実際より少なく表示される場合があります。

出典: 国土数値情報(医療機関データ P04・行政区域データ N03/国土交通省)(取得日 2026-07-09

介護施設(入所・通所)
66施設
特養9・老健2・ 有料等10・デイ32

内訳(施設数)特別養護老人ホーム 9・介護老人保健施設 2・認知症グループホーム 9・有料老人ホーム・サ高住等 10・通所介護(デイ) 32・小規模多機能等 4

施設の一覧(66件・種別/キーワードで絞り込み)

2025年12月末時点の介護保険サービス事業所(入所・居住+通所。訪問・居宅支援等の事業所は除く)。高齢期の住まい選びの目安です。

出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム オープンデータ」CC BY 4.0(出典明示のうえ商用利用可)/取得日 2026-07-09

小学校区
13校区
海老名小学校・今泉小学校・社家小学校・上星小学校・杉久保小学校・杉本小学校・大谷小学校・中新田小学校 ほか
中学校区
6校区
海西中学校・海老名中学校・今泉中学校・大谷中学校・柏ヶ谷中学校・有馬中学校

指定校の一覧(所在地つき・種別で開閉)

小学校13
  • 海老名小学校海老名市立海老名市国分南3-12-3
  • 今泉小学校海老名市立海老名市上今泉2028
  • 社家小学校海老名市立海老名市社家678
  • 上星小学校海老名市立海老名市上今泉1-23-1
  • 杉久保小学校海老名市立海老名市杉久保北4-4-1
  • 杉本小学校海老名市立海老名市国分北4-10-1
  • 大谷小学校海老名市立海老名市国分寺台2-13-1
  • 中新田小学校海老名市立海老名市中新田1-15-1
  • 東柏ケ谷小学校海老名市立海老名市東柏ケ谷6-9-7
  • 柏ケ谷小学校海老名市立海老名市柏ケ谷1090
  • 門沢橋小学校海老名市立海老名市門沢橋1-19-1
  • 有鹿小学校海老名市立海老名市河原口3-13-1
  • 有馬小学校海老名市立海老名市中河内1784
中学校6
  • 海西中学校海老名市海老名市さつき町58
  • 海老名中学校海老名市海老名市国分南3-11-1
  • 今泉中学校海老名市海老名市上今泉1840
  • 大谷中学校海老名市海老名市大谷南2-10-1
  • 柏ヶ谷中学校海老名市海老名市柏ヶ谷884
  • 有馬中学校海老名市海老名市本郷4601

2023年時点の通学区域。以降の統廃合・区域変更や学校選択制の有無は各校・自治体の公式でご確認ください。

出典: 国土数値情報 小学校区A27-23・中学校区A32-23(国土交通省)国土数値情報 利用約款(各市町村の定め=オープンデータ公開分のみ収録・出典明示のうえ商用可)/取得日 2026-07-16

住所を入れると、その地点の指定通学区域(小・中学校)最寄りの医療・介護施設最寄りの指定緊急避難場所を判定します。

e-Stat横並び指標の出典: e-Stat 社会・人口統計体系(統計でみる市区町村のすがた)(取得日 2026-07-04/各指標の年次は括弧内)

安全・環境・防災

治安・気候に加え、水害の実績や浸水想定などの災害リスクは、日々の安心と暮らしやすさを支える基礎条件です。数字で客観的に確認できます。

刑法犯認知件数(人口10万人当たり)都道府県
495.6
神奈川県令和6年(全国595.9件・全国平均より17%少
前年比/検挙率
+20.5件
前年(令和5年)比/ 検挙率40.9%/全国で少ない側から24位(47都道府県中)

刑法犯(総数)の認知件数=警察が把握した件数であり、体感治安や実際の被害とは異なります。件数は人口・繁華街の有無・通報率などに左右されるため、人口10万人当たりに正規化した都道府県単位の参考値です。

出典: 警察庁「令和6年の刑法犯に関する統計資料」(生活安全局)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約・CC BY互換)/取得日 2026-07-09

人身事故件数(人口10万人当たり)都道府県
224.6
神奈川県令和6年(全国230.6件・全国平均より3%少
交通事故死者数(人口10万人当たり)
1.18人
実数109人/全国で少ない側から33位(47都道府県中)

警察庁 交通事故統計(本票=人身事故の全国悉皆データ)の発生件数を、総務省2020年国勢調査の都道府県人口で人口10万人当たりに換算した参考値(人口換算はMachiScope)。物損事故は含みません。件数は交通量・通勤流入・道路構成に左右されるため、都道府県単位の目安です。

出典: 警察庁「交通事故統計(令和6年・本票オープンデータ)」出典明示のうえ利用(警察庁 公共データ利用規約〔PDL1.0〕・CC BY互換)総務省「令和2年国勢調査」都道府県人口(人口10万人当たり換算の分母)/取得日 2026-07-15

年平均気温平年値
15.6
最寄り観測地点:海老名(約2.3km・1991〜2020年平年値
年降水量/日照
1,761mm
年間日照 1,947時間/最深積雪 7cm
月別の気温・降水量(季節の変化)
月別平均気温(℃)
26.94.7123456789101112
月別降水量(mm)
254123456789101112
123456789101112
気温4.75.79.114.118.621.925.726.923.317.912.37.1
降水676714415315717819116025424110367

気候は観測地点のデータのため、市域内で最も近い観測地点の平年値です(地形により実際とずれる場合があります)。

出典: 気象庁「アメダス(地域気象観測)平年値(1991〜2020年)」出典明示のうえ利用(気象庁ホームページの利用について・商用可)/取得日 2026-07-10

災害リスク(土砂災害)

土砂災害警戒区域
171区域
都道府県が指定した警戒区域(急傾斜地の崩壊102/土石流69)。区域数は市域の広さや地形に左右されるため、多い少ないで安全性の優劣は測れません。
2025年時点・A33-25法定図書ではありません(重要事項説明の根拠には使えません)。 正確な指定状況は都道府県の所管課でご確認ください。

出典:国土数値情報 土砂災害警戒区域データ A33-25(国土交通省/原典は各都道府県)

指定緊急避難場所

指定緊急避難場所
60か所
災害種別ごとの対応:洪水41/土砂災害14/地震19/大規模火事19。どの災害に対応するかは場所ごとに異なります。
2026年時点。実際の避難先は必ず自治体のハザードマップ・防災情報でご確認ください。

出典:指定緊急避難場所データ(国土地理院)/G空間情報センター(AIGID による GeoJSON 加工版)

神奈川県の防災データ(市区町村横断)を見る →

災害リスク(洪水)

浸水深0.5m以上の想定区域(市域面積比)
46.5%
想定最大規模の降雨で市域の約46.5%が浸水深0.5m以上(床上浸水リスク相当)の想定区域/最大浸水深 5〜10m

出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域A31(想定最大規模)/国土交通省CC BY 4.0(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-13

市域を格子状に標本化した面積割合の概算です(土砂・津波・内水は含みません)。 浸水深0.5m未満の外縁は指標から除いています(山間源流部で想定区域が過大に広がるため)。 住所ごとの正確なリスクは自治体のハザードマップで必ずご確認ください。

水害被害の実績(2006〜2014年

延べ浸水面積(水害区域)実績
0.3ha
2006〜2014年9年中3で水害被害の記録
床上浸水/被害額(累計)
11
一般資産等被害 3.1億円

実際に発生した水害被害の記録(実績)であり、将来の浸水想定とは異なります。0=この期間に記録なし(浸水しない保証ではありません)。

出典: e-Stat 水害統計調査「一般資産等水害統計基本表(表48)」/国土交通省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-10

制度・支援未収録

移住支援金など自治体の制度は、初期費用や住み替えの後押しになります。対象条件は必ず一次情報でご確認ください。

補助金・制度はこのエリアで未収録です(順次追加)。最新は自治体公式でご確認ください。