秋田県横手市

住まい判断カルテ

総合・判断

老後向き

「老後」で全国上位12%。持続性・資産性はともに控えめで、数値をよく確認して慎重に判断したい街です。

公的データから機械的に導いた総評です。詳しい根拠は下の各スコア・順位・「向く人/留意点」をご覧ください。

まずは全体像から。独自スコア(持続性・資産性)と目的別の全国順位で、この街の性格をつかめます。

12/100
持続性スコア:低い
30年後も資産と暮らしが持続するかの目安
  • 将来人口(2050)-44.0%(2020年比)12
  • 財政力指数0.334
  • 高齢化率39.0%24

独自試算:将来人口(40%)・財政力(35%)・高齢化(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 判断材料としての目安で、公式指標ではありません。

36/100
資産性スコア:やや低い
土地・住まいの価値が保たれ/伸びるかの目安
  • 地価トレンド(5年)-4.2%45
  • 地価トレンド(前年比)-0.3%55
  • 地価水準(流動性)0.8万円/㎡0

独自試算:地価トレンド5年(50%)・前年比(25%)・地価水準(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 公示地価・地価調査(住宅地)ベース。公式指標ではありません。

年収倍率:0.4宅地150㎡(123万円)÷ 平均所得289万円

目的別スコアでみる横手市

「どう住むか」の軸で公的指標を重み付き合成した独自スコア(0–100・公式指標ではありません)。 全国1207市区町村(人口1万人以上)内の順位。テーマ名から特集ランキングへ。

順位でみる横手市

主要指標の秋田県内順位と全国での位置(MachiScope収録の市区町村内・上位ほど良い向きに統一)。指標名からランキングへ。

この街に向く人・留意点

持続性は低い(12/100)。以下はデータから機械的に導いた「向く人・留意点」です。

向いている人

  • 県外からの移住を検討している人根拠: 移住支援金など制度の対象
  • 庭付き戸建てなど、ゆとりある住環境を好む人根拠: 一戸建率 86.7%(戸建て中心の街)

留意点

  • 30年で人口が約44%減る見込み。生活サービスの縮小に留意根拠: 社人研 将来推計人口(2050)
  • 高齢化が進んでおり、地域の担い手や需要の先細りに留意根拠: 高齢化率 39.0%
  • 持続性の総合スコアが低め。長期の資産・生活基盤は慎重に見極めを根拠: 持続性スコア 12/100
  • 過去に水害被害の記録あり(2006〜2014年の9年中6年)。低地・河川沿いはハザードマップの確認を根拠: 水害統計・床上浸水 累計3棟

公的データから機械的に導いた中立の要約です。物件の推奨・仲介は行いません。最終判断はご自身でお願いします。

相場・資産性

地価と成約価格は、購入予算と将来の資産価値を左右する最重要指標です。水準だけでなく前年比・トレンドで「上り調子か」を確認できます。

公示地価(住宅地)
0.8万円/㎡
標準地7地点の中央値(20261月1日時点)

出典: 国土数値情報 地価公示データ L01(令和8年)/国土交通省国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-21

地価のトレンド(公示地価・住宅地)

横ばい
5年比
-4.2%
前年比
-0.3%
1.30.820102026

地価は横ばい。人口減の見込みから、今後の需給は緩やかに軟化する可能性があります。

根拠: 地価5年比 -4.2%/2050年人口 -44%

各年の標準地/基準地の㎡単価中央値の推移です(対象地点は年により変わり、同一地点の追跡ではありません)。地価の上昇は資産価値の面ではプラス、取得コストの面ではマイナスに働くなど、立場により意味が異なります。

地点別の地価(11地点)

標準地の㎡単価(2026年)。うち住宅地7地点。地図での全地点表示は準備中です。

所在地㎡単価用途前年比
横手市条里1丁目424番3.2万円店舗↑+1.6%
横手市駅前町922番2.9万円事務所↑+1.4%
横手市田中町384番2.7万円住宅→0%
横手市婦気大堤字谷地添56番42.5万円住宅↑+2%
横手市旭川3丁目71番1外2.3万円空地↑+1.3%
横手市二葉町128番2万円住宅→0%
横手市十文字町梨木字羽場下72番381.3万円住宅→0%
横手市増田町増田字中町28番10.8万円住宅↓-0.6%
横手市平鹿町浅舞字浅舞106番0.6万円住宅↓-0.8%
横手市増田町増田字関ノ口104番80.6万円住宅
横手市平鹿町浅舞字林崎59番0.5万円住宅↓-0.8%

成約ベースの実取引の中央値(募集価格ではありません)。宅地・中古マンションは㎡単価、 戸建て(土地と建物)は総額。2025年/前年比は2024年比。

宅地(土地)確信度 高
1.1万円/㎡
41件/前年比 0%
宅地(土地と建物)確信度 中
1,200万円
25件/前年比 +100%

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報 XIT001)(取得日 2026-07-10)/件数が少ない種類は参考値です。戸建ての前年比は売れた物件の 構成にも左右されるため参考値です。

人口・世帯

人口・世帯の増減は、街の活気と生活サービスの持続性に直結します。将来推計まで見ると長期の見通しが立ちます。

年齢構成(2020年)
10%51%39%
  • 年少(0–14歳) 10.0%(8,532人
  • 生産年齢(15–64歳) 51.0%(43,622人
  • 高齢(65歳〜) 39.0%(33,401人
人口の推移(2020年実測 → 2050年推計)
2020年85,555人
2050年47,878人(推計)

2050年までに -44% (社人研 令和5年推計)。増減に善悪の色は付けず、0起点の実寸で表示しています。

総人口
85,555人 (2020)
高齢化率
39.0% (2020)
年少人口率(15歳未満)
10.0% (2020)
世帯数
31,109世帯 (2020)
自然増減(出生−死亡)
-1,394人/年 (2023)
社会増減(転入−転出)
-383人/年 (2024)
総住宅数
34,940戸 (2023)
空き家率
13.1% (2023)
合計特殊出生率2018〜2022年
1.25 全国中央値未満
1人の女性が生涯に産む子ども数の目安(全国中央値 約1.40)。 5年プールのベイズ推定値で、年齢構成の影響を除いた値です。

出典: 人口動態調査 人口動態統計特殊報告「人口動態保健所・市区町村別統計」第2表(合計特殊出生率・市区町村別/ベイズ推定値)/厚生労働省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-13

地区別の人口・世帯数地区単位 · 町丁・字

財政・補助金は「市」の値、人口・世帯数は「地区」の値です(粒度の入れ子)。

市全体プロファイル491町丁字を合算

持ち家率
83.4%
一戸建率
86.7%
子育て世帯率
20.5%
高齢化率
39%
地区人口世帯数高齢化率年少率子育て世帯率持ち家率一戸建率
平鹿町浅舞3,7381,18441.0%10.6%23.2%94.0%99.1%
平鹿町醍醐3,4261,12142.2%9.1%20.6%93.0%94.4%
赤坂2,43789926.2%13.3%25.3%69.2%73.0%
婦気大堤1,92787728.2%9.7%16.6%53.8%59.5%
八幡1,74573711.9%21.5%35.2%40.0%44.9%
安田1,54368737.1%8.8%16.1%68.3%73.4%
平鹿町上吉田1,25840633.6%13.8%31.5%86.4%95.3%
大屋新町1,25348042.5%9.8%18.8%84.6%86.1%
横手町1,14447933.0%13.0%21.4%54.9%62.0%
平鹿町中吉田1,00433137.4%10.1%24.8%87.3%89.0%
朝日が丘三丁目96942631.1%11.9%22.3%59.3%61.3%
南町96144938.3%7.7%14.3%67.0%73.6%
金沢中野95329744.8%8.6%21.4%98.0%100.0%
杉沢94526951.9%6.9%18.0%98.9%99.6%
黒川94030943.1%8.6%18.4%99.0%100.0%
睦成89636135.6%9.3%18.6%83.9%89.9%
平鹿町下鍋倉80823940.2%9.4%22.8%98.3%100.0%
大森町73514066.9%4.9%19.5%85.3%95.3%
朝倉町70932641.5%8.5%15.3%73.9%80.1%
平鹿町樽見内70622443.2%10.1%23.2%99.6%100.0%
上境67917848.6%11.9%27.4%98.9%100.0%
猪岡61219629.9%19.1%38.3%97.9%100.0%
大森町56621948.9%6.9%15.2%99.1%100.0%
三本柳53722221.8%10.1%24.8%64.5%70.0%
朝日が丘二丁目51719733.5%12.0%24.9%94.4%97.9%
平鹿町下吉田50916947.7%8.3%17.8%100.0%100.0%
平城町49021641.4%9.0%13.9%80.0%82.7%
金沢46517447.5%6.0%12.6%97.1%100.0%
平和町45921034.9%11.1%16.7%63.2%64.7%
下境44515444.3%6.1%15.6%99.3%100.0%
横山町43817435.2%12.1%17.6%65.6%69.1%
神明町41019639.8%10.5%15.8%71.1%76.3%
安田原町40017819.0%13.3%23.6%41.0%43.5%
梅の木町38819330.4%9.3%17.7%53.2%61.4%
安本38312939.9%7.8%17.8%99.2%100.0%
大屋寺内37313145.0%8.0%18.3%98.5%100.0%
駅前町37216849.5%3.0%9.1%52.0%15.5%
大沢36112837.7%10.2%20.3%93.8%93.8%
根岸町3595956.8%1.4%10.9%94.5%100.0%
大雄35512431.0%8.7%21.8%93.5%94.4%
寿町33817042.0%8.0%12.9%68.6%71.1%
雄物川町今宿字今宿33811830.5%17.2%34.7%71.2%92.3%
雄物川町今宿字棒突32611922.7%21.5%39.5%56.3%86.4%
増田町増田字関ノ口31810231.1%12.3%28.4%99.0%100.0%
前郷二番町31414038.5%11.5%17.1%78.3%79.4%
十文字町梨木字羽場下31312236.4%7.7%19.0%94.2%95.0%
十文字町十五野新田字坊主沢30710029.3%17.9%37.0%98.0%100.0%
条里一丁目30513421.0%13.8%24.8%51.1%51.5%
十文字町上鍋倉字東坊田野30412432.2%11.2%21.0%75.0%76.4%
旭川三丁目30215034.8%9.6%15.3%61.3%67.3%
清川町30112639.2%12.0%24.6%75.6%92.7%
前郷29911947.5%7.4%18.6%88.1%93.2%
清水町新田2989844.0%8.4%16.3%100.0%100.0%
前郷一番町29612847.0%5.1%7.8%79.7%86.4%
追廻二丁目29311327.3%13.0%25.7%78.6%86.2%
幸町29114446.4%7.2%11.8%74.3%83.0%
増田町増田字上川原29011837.9%9.7%16.9%85.0%88.8%
外目2859844.6%5.6%16.3%98.0%100.0%
山内平野沢字北相野々2859729.8%15.4%29.9%81.3%90.6%
杉目2849740.8%10.9%19.6%83.2%83.2%

人口上位60地区を表示(計491地区)。

出典: 国勢調査2020 小地域集計(男女別人口・世帯総数/年齢別人口/世帯の家族類型/住宅の所有関係/建て方)/総務省統計局出典明示のうえ利用(政府統計 e-Stat)/取得日 2026-07-20

家計・雇用

所得・雇用・自治体の財政力は、暮らしの余裕と行政サービスの安定度を映します。

完全失業率
3.7% (2020)
財政力指数
0.33 (2022)
平均所得(納税者1人)
289万円 (2024)
最低賃金(時間額)都道府県
1,031
秋田県令和7年度(全国加重平均 1,121円/発効 2026-03-31
有効求人倍率都道府県
1.34
秋田県令和7年度就業地別・実数・年度平均

最低賃金・有効求人倍率は都道府県単位で定まる指標のため、市区町村ではなく都道府県の参考値です。就業者数・完全失業率・事業所数は上記の市区町村値をご参照ください。(有効求人倍率=ハローワーク経由の求人・求職に基づく(民間求人サイトは含まず)。都道府県単位の参考値。)

出典: 厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」(令和7年度)厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」長期時系列表18(都道府県・就業地別)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-09

交通・生活利便

駅や商業施設の充実は、通勤・通学と日々の買い物のしやすさを左右します。

商業事業所数(卸売+小売)
1,031所 (2021)
商業従業者数(卸売+小売)
7,155人 (2021)
駅数(鉄道・軌道)
7
市域内の鉄道・路面電車の駅(2025年)
バス停留所
525か所
民間271/公営133/コミュニティ1262022年度)/主な事業者:羽後交通(株)・横手市
このデータに運行本数・時刻は含まれません。 停留所の数は便利さの指標ではなく、1日数本の路線も1か所として数えます。 運行状況は自治体・事業者の最新情報でご確認ください。
駅一覧(路線つき)7
  • 横手奥羽線北上線東日本旅客鉄道
  • 黒沢北上線東日本旅客鉄道
  • 十文字奥羽線東日本旅客鉄道
  • 小松川北上線東日本旅客鉄道
  • 相野々北上線東日本旅客鉄道
  • 醍醐奥羽線東日本旅客鉄道
  • 柳田奥羽線東日本旅客鉄道

この街を通る路線の沿線比較(通過する市区町村を横並びで)

出典: 国土数値情報(鉄道データ N02・行政区域データ N03/国土交通省)国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-16

周辺の見どころ・自然・文化

公園・自然、名所・史跡、寺社、文化施設など、その街の暮らしの周辺環境を中立に。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

公園・自然9

横手公園(よこてこうえん)は、秋田県横手市にある都市公園(総合公園)。

金沢公園(かねざわこうえん)は、秋田県横手市金沢中野にある都市公園(地区公園)。

秋田ふるさと村(あきたふるさとむら)は、秋田県横手市にある秋田県立の観光総合施設。

真人公園(まとこうえん)は、秋田県横手市増田町亀田にある都市公園(総合公園)。

赤坂総合公園(あかさかそうごうこうえん)は、秋田県横手市赤坂字大沼沢にある都市公園(総合公園)。

浅舞公園(あさまいこうえん)は、秋田県横手市平鹿町浅舞にある都市公園(地区公園)。

大森公園(おおもりこうえん)は、秋田県横手市大森町にある都市公園。

平安の風わたる公園(へいあんのかぜわたる こうえん)は、秋田県横手市金沢中野にある都市公園。

ほか1

名所・史跡2

横手城城・城跡

横手城(よこてじょう)は、秋田県横手市城山町(出羽国 平鹿郡横手町)にあった日本の城(山城)。

増田水力電気株式会社(ますだすいりょくでんき かぶしきがいしゃ)は、明治後期から昭和戦前期にかけて存在した日本の電力会社である。

寺社4

旭岡山神社(あさひおかやまじんじゃ)は、秋田県横手市大沢にある神社。

塩湯彦神社(しおゆひこじんじゃ)は、秋田県横手市にある神社である。

金澤八幡宮(かねざわはちまんぐう)は秋田県横手市にある神社である。

保呂羽山波宇志別神社(ほろわさんはうしわけじんじゃ)は、秋田県横手市大森町八沢木の保呂羽山山腹にある神社。

文化施設4

横手市増田まんが美術館(よこてしますだまんがびじゅつかん)は、秋田県横手市増田町にある美術館。

後三年合戦金沢資料館博物館

石坂洋次郎文学記念館(いしざかようじろうぶんがくきねんかん、英語: Yojiro Ishizaka Memorial Hall)は、秋田県横手市幸町にある石坂洋次郎の記念館。

OpenStreetMapに登録され、かつwikidata/wikipediaで参照できる著名なスポットのみを中立に抽出(公園・自然/文化施設/寺社/名所・史跡)。網羅一覧ではなく代表的な見どころの目安です。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

秋田県の見どころをすべて見る →

見どころデータ: © OpenStreetMap contributorsODbL(Open Database License)/リンク先は Wikipedia/取得日 2026-07-15

医療・介護・子育て・教育

医療・介護・保育・教育の充実は、子育て世代から高齢世帯まで安心して暮らせるかの土台です。

病院数
4施設 (2023)
一般診療所数
72施設 (2023)
歯科診療所数
43施設 (2023)
幼稚園数
4園 (2024)
保育所等数
30所 (2017)
小学校数
14校 (2024)
小学校児童数
3,180人 (2024)
中学校数
7校 (2024)
中学校生徒数
1,911人 (2024)
高等学校数
6校 (2024)
医師数(人口10万対)都道府県
256.2
秋田県令和6年(全国267.4人/全国で多い側から30位
健康寿命(男女平均)都道府県
74.0
72.43歳/女75.67歳令和4年/全国で長い側から20位
大学進学率都道府県
44.3%
秋田県令和6年度(全国58.3%)/大学数 7校

医師数・健康寿命・大学進学率は市区町村別の公式値が算定されていないため、都道府県単位の参考値です。

出典: 厚生労働省「令和6年 医師・歯科医師・薬剤師統計」統計表10(人口10万対医師数)厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(健康日本21(第三次)推進専門委員会)文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)高校卒業後の状況(都道府県別・出身高校所在地別)より算出/文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)都道府県別 学校数(政府標準利用規約・CC BY互換/取得日 2026-07-15

待機児童数待機児童ゼロ
0
保育所等の申込 1,670人中(令和7年4月1日時点)

出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)」(参考)申込者の状況(取得日 2026-07-16

救急告示病院救急対応
3施設
うち災害拠点 1
総病床数
1,269
病院 4施設

診療科(施設数)小児科 15・産科・産婦人科 4・内科 64・外科 13・整形外科 11・眼科 7・皮膚科 6・耳鼻咽喉科 7・精神科・心療内科 5

医療機関の一覧(123件・分類/特徴/キーワードで絞り込み)

2020年時点の医療機関の位置データ(P04)から、病床・診療科・救急を集計。施設数(病院・診療所・歯科)は上段の医療施設調査(estat)をご参照ください。開廃業のタイムラグや境界付近の按分差があり得ます。なお救急告示・災害拠点の指定は都道府県により記載の網羅性に差があり、実際より少なく表示される場合があります。

出典: 国土数値情報(医療機関データ P04・行政区域データ N03/国土交通省)(取得日 2026-07-09

介護施設(入所・通所)
89施設
特養17・老健4・ 有料等4・デイ47

内訳(施設数)特別養護老人ホーム 17・介護老人保健施設 4・認知症グループホーム 15・有料老人ホーム・サ高住等 4・通所介護(デイ) 47・小規模多機能等 2

施設の一覧(89件・種別/キーワードで絞り込み)

2025年12月末時点の介護保険サービス事業所(入所・居住+通所。訪問・居宅支援等の事業所は除く)。高齢期の住まい選びの目安です。

出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム オープンデータ」CC BY 4.0(出典明示のうえ商用利用可)/取得日 2026-07-09

小学校区
14校区
旭小学校・栄小学校・横手南小学校・横手北小学校・吉田小学校・山内小学校・十文字小学校・浅舞小学校 ほか
中学校区
6校区
横手南中学校・横手北中学校・横手明峰中学校・十文字中学校・増田中学校・平鹿中学校

指定校の一覧(所在地つき・種別で開閉)

小学校14
  • 旭小学校横手市立横手市赤坂字城野岡222
  • 栄小学校横手市立横手市大屋寺内字長谷下6-3
  • 横手南小学校横手市立横手市羽黒町4-36
  • 横手北小学校横手市立横手市八幡字下長田50
  • 吉田小学校横手市立横手市平鹿町上吉田字大道88-3
  • 山内小学校横手市立横手市山内土渕字菅生37-1
  • 十文字小学校横手市立横手市十文字町十五野新田坊主沢5-1
  • 浅舞小学校横手市立横手市平鹿町浅舞字八幡小路18
  • 増田小学校横手市立横手市増田町増田字土肥館141
  • 大森小学校横手市立横手市大森町字中田1-4
  • 大雄小学校横手市立横手市大雄字田根森50
  • 醍醐小学校横手市立横手市平鹿町醍醐字大橋7
  • 朝倉小学校横手市立横手市睦成字碇185
  • 雄物川小学校横手市立横手市雄物川町今宿字鳴田35
中学校6
  • 横手南中学校横手市横手市赤坂字郷士館32-1
  • 横手北中学校横手市横手市静町字鶴田37
  • 横手明峰中学校横手市横手市大雄字藤巻西10
  • 十文字中学校横手市横手市十文字町十五野新田字梨木境134-1
  • 増田中学校横手市横手市増田町増田字若松27
  • 平鹿中学校横手市横手市平鹿町浅舞字一関向3-1

2023年時点の通学区域。以降の統廃合・区域変更や学校選択制の有無は各校・自治体の公式でご確認ください。

出典: 国土数値情報 小学校区A27-23・中学校区A32-23(国土交通省)国土数値情報 利用約款(各市町村の定め=オープンデータ公開分のみ収録・出典明示のうえ商用可)/取得日 2026-07-16

住所を入れると、その地点の指定通学区域(小・中学校)最寄りの医療・介護施設最寄りの指定緊急避難場所を判定します。

e-Stat横並び指標の出典: e-Stat 社会・人口統計体系(統計でみる市区町村のすがた)(取得日 2026-07-04/各指標の年次は括弧内)

安全・環境・防災

治安・気候に加え、水害の実績や浸水想定などの災害リスクは、日々の安心と暮らしやすさを支える基礎条件です。数字で客観的に確認できます。

刑法犯認知件数(人口10万人当たり)都道府県
287.2
秋田県令和6年(全国595.9件・全国平均より52%少
前年比/検挙率
+24.3件
前年(令和5年)比/ 検挙率58.3%/全国で少ない側から1位(47都道府県中)

刑法犯(総数)の認知件数=警察が把握した件数であり、体感治安や実際の被害とは異なります。件数は人口・繁華街の有無・通報率などに左右されるため、人口10万人当たりに正規化した都道府県単位の参考値です。

出典: 警察庁「令和6年の刑法犯に関する統計資料」(生活安全局)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約・CC BY互換)/取得日 2026-07-09

人身事故件数(人口10万人当たり)都道府県
102.2
秋田県令和6年(全国230.6件・全国平均より56%少
交通事故死者数(人口10万人当たり)
3.23人
実数31人/全国で少ない側から1位(47都道府県中)

警察庁 交通事故統計(本票=人身事故の全国悉皆データ)の発生件数を、総務省2020年国勢調査の都道府県人口で人口10万人当たりに換算した参考値(人口換算はMachiScope)。物損事故は含みません。件数は交通量・通勤流入・道路構成に左右されるため、都道府県単位の目安です。

出典: 警察庁「交通事故統計(令和6年・本票オープンデータ)」出典明示のうえ利用(警察庁 公共データ利用規約〔PDL1.0〕・CC BY互換)総務省「令和2年国勢調査」都道府県人口(人口10万人当たり換算の分母)/取得日 2026-07-15

年平均気温平年値
11.2
最寄り観測地点:横手(約4.1km・1991〜2020年平年値
年降水量/日照
1,737mm
年間日照 1,416時間/最深積雪 119cm
月別の気温・降水量(季節の変化)
月別平均気温(℃)
24.7-1.3123456789101112
月別降水量(mm)
206123456789101112
123456789101112
気温-1.3-0.82.48.915.219.723.524.720.413.66.91.1
降水1841209585100114194184137145174206

気候は観測地点のデータのため、市域内で最も近い観測地点の平年値です(地形により実際とずれる場合があります)。

出典: 気象庁「アメダス(地域気象観測)平年値(1991〜2020年)」出典明示のうえ利用(気象庁ホームページの利用について・商用可)/取得日 2026-07-10

災害リスク(土砂災害)

土砂災害警戒区域
861区域
都道府県が指定した警戒区域(急傾斜地の崩壊507/土石流354)。区域数は市域の広さや地形に左右されるため、多い少ないで安全性の優劣は測れません。
2025年時点・A33-25法定図書ではありません(重要事項説明の根拠には使えません)。 正確な指定状況は都道府県の所管課でご確認ください。

出典:国土数値情報 土砂災害警戒区域データ A33-25(国土交通省/原典は各都道府県)

指定緊急避難場所

指定緊急避難場所
153か所
災害種別ごとの対応:洪水117/土砂災害142/地震139/大規模火事148/火山現象2。どの災害に対応するかは場所ごとに異なります。
2026年時点。実際の避難先は必ず自治体のハザードマップ・防災情報でご確認ください。

出典:指定緊急避難場所データ(国土地理院)/G空間情報センター(AIGID による GeoJSON 加工版)

秋田県の防災データ(市区町村横断)を見る →

災害リスク(洪水)

浸水深0.5m以上の想定区域(市域面積比)
8%
想定最大規模の降雨で市域の約8%が浸水深0.5m以上(床上浸水リスク相当)の想定区域/最大浸水深 5〜10m

出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域A31(想定最大規模)/国土交通省CC BY 4.0(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-13

市域を格子状に標本化した面積割合の概算です(土砂・津波・内水は含みません)。 浸水深0.5m未満の外縁は指標から除いています(山間源流部で想定区域が過大に広がるため)。 住所ごとの正確なリスクは自治体のハザードマップで必ずご確認ください。

水害被害の実績(2006〜2014年

延べ浸水面積(水害区域)実績
513.0ha
2006〜2014年9年中6で水害被害の記録
床上浸水/被害額(累計)
3
一般資産等被害 4.1億円

実際に発生した水害被害の記録(実績)であり、将来の浸水想定とは異なります。0=この期間に記録なし(浸水しない保証ではありません)。

出典: e-Stat 水害統計調査「一般資産等水害統計基本表(表48)」/国土交通省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-10

制度・支援

移住支援金など自治体の制度は、初期費用や住み替えの後押しになります。対象条件は必ず一次情報でご確認ください。

移住支援金(秋田県移住・就業支援事業)

確信度 高
支給額
単身60万円/世帯、世帯100万円/世帯、18歳未満の世帯員を帯同する場合1人につき100万円加算。加えて県単支援分(上乗せ)として県指定業種の有資格者に単身+60万円(計120万円)・世帯+100万円(計200万円)
対象
移住前10年間のうち通算5年以上かつ住民票移動直前に連続1年以上、東京23区に在住、または東京圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)に在住し23区へ通勤していた者。県マッチングサイト掲載求人への就職/プロフェッショナル人材事業利用/県の起業支援事業交付決定/テレワークのいずれか。
家族で移住の場合、100万円/世帯/単身で移住の場合、60万円/世帯/18歳未満の世帯員を帯同して移住の場合、100万円/一人

出典: 秋田県横手市 公式(取得日 2026-07-08)/最新・正確な条件は公式でご確認ください