山形県鶴岡市

住まい判断カルテ

総合・判断

老後向き

「老後」で全国上位10%。持続性・資産性はともに控えめで、数値をよく確認して慎重に判断したい街です。

公的データから機械的に導いた総評です。詳しい根拠は下の各スコア・順位・「向く人/留意点」をご覧ください。

まずは全体像から。独自スコア(持続性・資産性)と目的別の全国順位で、この街の性格をつかめます。

26/100
持続性スコア:低い
30年後も資産と暮らしが持続するかの目安
  • 将来人口(2050)-37.1%(2020年比)26
  • 財政力指数0.4217
  • 高齢化率35.1%39

独自試算:将来人口(40%)・財政力(35%)・高齢化(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 判断材料としての目安で、公式指標ではありません。

44/100
資産性スコア:やや低い
土地・住まいの価値が保たれ/伸びるかの目安
  • 地価トレンド(5年)+0.4%58
  • 地価トレンド(前年比)+0.2%59
  • 地価水準(流動性)2.4万円/㎡0

独自試算:地価トレンド5年(50%)・前年比(25%)・地価水準(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 公示地価・地価調査(住宅地)ベース。公式指標ではありません。

年収倍率:1.2宅地150㎡(354万円)÷ 平均所得299万円

目的別スコアでみる鶴岡市

「どう住むか」の軸で公的指標を重み付き合成した独自スコア(0–100・公式指標ではありません)。 全国1207市区町村(人口1万人以上)内の順位。テーマ名から特集ランキングへ。

順位でみる鶴岡市

主要指標の山形県内順位と全国での位置(MachiScope収録の市区町村内・上位ほど良い向きに統一)。指標名からランキングへ。

この街に向く人・留意点

持続性は低い(26/100)。以下はデータから機械的に導いた「向く人・留意点」です。

向いている人

  • 県外からの移住を検討している人根拠: 移住支援金など制度の対象
  • 庭付き戸建てなど、ゆとりある住環境を好む人根拠: 一戸建率 82.6%(戸建て中心の街)

留意点

  • 30年で人口が約37%減る見込み。生活サービスの縮小に留意根拠: 社人研 将来推計人口(2050)
  • 高齢化が進んでおり、地域の担い手や需要の先細りに留意根拠: 高齢化率 35.1%
  • 持続性の総合スコアが低め。長期の資産・生活基盤は慎重に見極めを根拠: 持続性スコア 26/100
  • 過去に水害被害の記録あり(2006〜2014年の9年中8年)。低地・河川沿いはハザードマップの確認を根拠: 水害統計・床上浸水 累計29棟

公的データから機械的に導いた中立の要約です。物件の推奨・仲介は行いません。最終判断はご自身でお願いします。

相場・資産性

地価と成約価格は、購入予算と将来の資産価値を左右する最重要指標です。水準だけでなく前年比・トレンドで「上り調子か」を確認できます。

公示地価(住宅地)
2.4万円/㎡
標準地11地点の中央値(20261月1日時点)

出典: 国土数値情報 地価公示データ L01(令和8年)/国土交通省国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-21

地価のトレンド(公示地価・住宅地)

横ばい
5年比
+0.4%
前年比
+0.2%
2.72.420102026

地価は横ばい。人口減の見込みから、今後の需給は緩やかに軟化する可能性があります。

根拠: 地価5年比 +0.4%/2050年人口 -37.1%

各年の標準地/基準地の㎡単価中央値の推移です(対象地点は年により変わり、同一地点の追跡ではありません)。地価の上昇は資産価値の面ではプラス、取得コストの面ではマイナスに働くなど、立場により意味が異なります。

地点別の地価(17地点)

標準地の㎡単価(2026年)。うち住宅地11地点。地図での全地点表示は準備中です。

所在地㎡単価用途前年比
鶴岡市末広町6番144.7万円住宅↑+1.3%
鶴岡市美咲町32番34万円店舗↑+0.8%
鶴岡市本町1丁目7番553.9万円店舗→0%
鶴岡市美咲町8番73.8万円住宅↑+0.5%
鶴岡市家中新町6番33.1万円住宅→0%
鶴岡市苗津町7番132.9万円住宅↑+0.7%
鶴岡市城北町16番72.7万円住宅→0%
鶴岡市城南町8番202.7万円住宅
鶴岡市湯温海字湯温海191番2.4万円旅館↓-2.4%
鶴岡市道形町36番32.4万円住宅↑+0.4%
鶴岡市白山字興野124番41.7万円住宅↑+0.6%
鶴岡市藤島字古楯跡85番11.6万円事務所↓-0.6%
鶴岡市下山添字一里塚160番81.5万円住宅↑+0.7%
鶴岡市藤島字笹花52番161.5万円住宅→0%
鶴岡市上山添字文栄59番1.4万円住宅→0%
鶴岡市鼠ヶ関字横路297番31.1万円住宅↓-1.8%
鶴岡市西荒屋字杉下41番0.4万円住宅↓-0.5%

成約ベースの実取引の中央値(募集価格ではありません)。宅地・中古マンションは㎡単価、 戸建て(土地と建物)は総額。2025年/前年比は2024年比。

宅地(土地と建物)確信度 高
970万円
116件/前年比 +4.3%
宅地(土地)確信度 高
2.2万円/㎡
42件/前年比 -8.3%
中古マンション等確信度 低(要確認)
24.29万円/㎡
9件/前年比

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報 XIT001)(取得日 2026-07-10)/件数が少ない種類は参考値です。戸建ての前年比は売れた物件の 構成にも左右されるため参考値です。

人口・世帯

人口・世帯の増減は、街の活気と生活サービスの持続性に直結します。将来推計まで見ると長期の見通しが立ちます。

年齢構成(2020年)
11%54%35%
  • 年少(0–14歳) 11.0%(13,441人
  • 生産年齢(15–64歳) 53.9%(65,903人
  • 高齢(65歳〜) 35.1%(43,003人
人口の推移(2020年実測 → 2050年推計)
2020年122,347人
2050年76,968人(推計)

2050年までに -37.1% (社人研 令和5年推計)。増減に善悪の色は付けず、0起点の実寸で表示しています。

総人口
122,347人 (2020)
高齢化率
35.1% (2020)
年少人口率(15歳未満)
11.0% (2020)
世帯数
45,666世帯 (2020)
自然増減(出生−死亡)
-1,473人/年 (2023)
社会増減(転入−転出)
-482人/年 (2024)
総住宅数
50,940戸 (2023)
空き家率
14.3% (2023)
合計特殊出生率2018〜2022年
1.42 全国中央値以上
1人の女性が生涯に産む子ども数の目安(全国中央値 約1.40)。 5年プールのベイズ推定値で、年齢構成の影響を除いた値です。

出典: 人口動態調査 人口動態統計特殊報告「人口動態保健所・市区町村別統計」第2表(合計特殊出生率・市区町村別/ベイズ推定値)/厚生労働省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-13

地区別の人口・世帯数地区単位 · 町丁・字

財政・補助金は「市」の値、人口・世帯数は「地区」の値です(粒度の入れ子)。

市全体プロファイル697町丁字を合算

持ち家率
78.6%
一戸建率
82.6%
子育て世帯率
21.2%
高齢化率
35.2%
地区人口世帯数高齢化率年少率子育て世帯率持ち家率一戸建率
美原町2,00691744.2%9.2%15.6%59.1%66.0%
大塚町1,97892018.6%11.3%19.2%50.7%55.1%
大西町1,96282834.7%11.5%21.2%70.5%75.9%
稲生一丁目1,79370832.9%12.8%22.5%80.4%86.1%
稲生二丁目1,74469930.2%12.8%23.3%74.0%78.5%
城南町1,50460128.3%12.0%22.1%73.0%77.6%
みどり町1,48163237.9%9.7%17.3%71.3%77.5%
城北町1,42366331.3%8.3%14.2%64.9%70.1%
新形町1,40672432.1%7.1%10.5%55.8%60.4%
大山三丁目1,40545541.4%10.7%23.1%95.3%100.0%
道形町1,40060623.3%14.1%21.0%58.2%69.2%
新海町1,35062237.4%8.0%14.8%68.3%73.0%
大山二丁目1,24946540.2%10.5%20.3%96.1%99.3%
茅原字西茅原1,23864016.3%13.6%19.1%35.6%36.9%
青柳町1,22950333.6%12.7%22.6%79.5%85.7%
大東町1,12150937.2%8.7%14.7%76.9%81.7%
道田町1,05940030.8%12.6%22.5%79.7%90.2%
鼠ケ関字横路1,05337343.0%9.8%19.9%96.2%99.5%
美咲町1,02339916.3%17.1%32.1%55.1%56.5%
千石町1,02141332.8%14.1%24.9%76.1%87.2%
砂田町95734332.5%12.5%27.1%85.5%91.1%
宝町94946341.5%7.1%11.0%70.2%73.7%
茅原町94729047.3%7.5%19.3%64.1%69.5%
大部町93441328.1%11.1%17.9%65.6%71.4%
朝暘町93343426.5%13.6%20.0%40.1%51.4%
淀川町93335733.7%13.5%25.8%84.3%87.6%
若葉町89444830.8%8.3%11.9%54.6%59.2%
鳥居町88640936.3%11.1%16.4%77.1%80.3%
伊勢原町88239917.1%15.3%24.8%52.6%56.6%
大山一丁目87132038.8%8.7%17.0%95.2%98.4%
日出一丁目84637926.5%11.6%20.6%60.4%70.9%
末広町83939629.7%8.7%17.4%51.4%59.8%
家中新町83037940.4%9.4%14.6%83.7%87.6%
本町三丁目82935337.8%8.8%15.9%80.9%82.8%
神明町81938735.8%7.7%13.5%64.6%76.2%
海老島町80633927.5%12.3%22.7%61.7%75.9%
湯温海字湯之尻80135246.8%7.2%12.0%84.7%89.6%
大宝寺町79637633.3%12.3%16.5%55.1%68.3%
切添町77737429.7%9.4%13.7%55.7%65.6%
東原町77630931.6%11.1%21.7%72.3%83.6%
文園町75531038.4%10.5%19.4%83.8%91.5%
長者町74831441.3%9.5%15.7%77.2%83.9%
上畑町71436034.7%9.9%16.1%67.3%68.2%
下山添字一里塚71220833.8%12.2%30.1%87.9%88.8%
東新斎町70629030.5%11.2%17.6%64.0%69.5%
日和田町70230422.4%14.7%24.0%61.3%64.1%
西新斎町69630631.6%11.1%18.6%69.7%72.3%
桜新町69629812.5%15.5%28.5%46.1%48.6%
三和町68930733.8%8.4%30.2%88.9%96.1%
下山添字一里塚66721324.3%16.6%34.4%91.0%92.9%
双葉町65729634.9%12.5%17.6%74.4%80.4%
陽光町65628742.2%10.1%15.0%75.2%81.6%
余慶町64026111.6%16.4%29.1%50.2%55.6%
山王町63236350.8%9.5%10.2%45.3%49.4%
温海字温福61925847.5%6.6%12.0%93.8%99.6%
日枝字小真木原60320321.4%17.9%33.3%87.9%87.9%
湯野浜一丁目59521457.5%5.9%15.0%85.7%86.7%
宝田二丁目58929716.4%12.2%19.0%30.2%44.6%
本町二丁目57925844.0%9.7%15.6%84.2%75.3%
睦町57727136.7%8.7%15.5%81.0%85.9%

人口上位60地区を表示(計697地区)。

出典: 国勢調査2020 小地域集計(男女別人口・世帯総数/年齢別人口/世帯の家族類型/住宅の所有関係/建て方)/総務省統計局出典明示のうえ利用(政府統計 e-Stat)/取得日 2026-07-20

家計・雇用

所得・雇用・自治体の財政力は、暮らしの余裕と行政サービスの安定度を映します。

完全失業率
3.2% (2020)
財政力指数
0.42 (2022)
平均所得(納税者1人)
299万円 (2024)
最低賃金(時間額)都道府県
1,032
山形県令和7年度(全国加重平均 1,121円/発効 2025-12-23
有効求人倍率都道府県
1.40
山形県令和7年度就業地別・実数・年度平均

最低賃金・有効求人倍率は都道府県単位で定まる指標のため、市区町村ではなく都道府県の参考値です。就業者数・完全失業率・事業所数は上記の市区町村値をご参照ください。(有効求人倍率=ハローワーク経由の求人・求職に基づく(民間求人サイトは含まず)。都道府県単位の参考値。)

出典: 厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」(令和7年度)厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」長期時系列表18(都道府県・就業地別)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-09

交通・生活利便

駅や商業施設の充実は、通勤・通学と日々の買い物のしやすさを左右します。

商業事業所数(卸売+小売)
1,420所 (2021)
商業従業者数(卸売+小売)
8,383人 (2021)
駅数(鉄道・軌道)
10
市域内の鉄道・路面電車の駅(2025年)
バス停留所
484か所
民間334/コミュニティ1502022年度)/主な事業者:庄内交通(株)・鶴岡市
このデータに運行本数・時刻は含まれません。 停留所の数は便利さの指標ではなく、1日数本の路線も1か所として数えます。 運行状況は自治体・事業者の最新情報でご確認ください。
駅一覧(路線つき)10
  • あつみ温泉羽越線東日本旅客鉄道
  • 羽前水沢羽越線東日本旅客鉄道
  • 羽前大山羽越線東日本旅客鉄道
  • 五十川羽越線東日本旅客鉄道
  • 三瀬羽越線東日本旅客鉄道
  • 小岩川羽越線東日本旅客鉄道
  • 小波渡羽越線東日本旅客鉄道
  • 鼠ヶ関羽越線東日本旅客鉄道
  • 鶴岡羽越線東日本旅客鉄道
  • 藤島羽越線東日本旅客鉄道

この街を通る路線の沿線比較(通過する市区町村を横並びで)

出典: 国土数値情報(鉄道データ N02・行政区域データ N03/国土交通省)国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-16

周辺の見どころ・自然・文化

公園・自然、名所・史跡、寺社、文化施設など、その街の暮らしの周辺環境を中立に。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

公園・自然11

羽黒山(はぐろさん)は、山形県鶴岡市にある標高414mの山。

温海岳

化穴山(ばけあなやま)は、新潟県北部、山形県庄内地方南部の県境に位置する標高1,505.9mの山である。

荒倉山

高館山(たかだてやま)は、山形県鶴岡市大山字城山331にある、標高273.2mの山である。

小真木原公園(こまぎはらこうえん)とは、山形県鶴岡市にある運動公園。

鶴岡公園(つるおかこうえん)は、山形県鶴岡市にある公園。

湯ノ沢岳

ほか3

名所・史跡1

鶴岡市立加茂水族館(つるおかしりつ かもすいぞくかん)は、山形県鶴岡市にある、同県唯一の水族館。

寺社10

金峯神社(きんぼうじんじゃ)は、山形県鶴岡市にある神社である。

荒倉神社(あらくらじんじゃ)は、山形県鶴岡市西目荒倉口38に鎮座する神社。

出羽三山神社神社
善宝寺寺院

善寳寺(ぜんぽうじ)は、山形県鶴岡市にある曹洞宗の寺院。

荘内神社(しょうないじんじゃ)は、山形県鶴岡市の鶴岡公園内にある神社。

注連寺寺院

注連寺(ちゅうれんじ)は、山形県鶴岡市大網にある真言宗智山派(新義真言宗系)の寺院。

鶴岡カトリック教会天主堂(つるおかカトリックきょうかいてんしゅどう)は、山形県鶴岡市にある教会。

ほか2

文化施設6

いでは文化記念館(いではぶんかきねんかん)は、山形県鶴岡市にある記念館である。

出羽三山歴史博物館(でわさんざんれきしはくぶつかん)は、山形県鶴岡市にある資料館である。

大宝館博物館

The Chido Museum (致道博物館, Chidō hakubutsukan) is a private museum in Tsuruoka, Yamagata Prefecture, Japan. It was founded…

鶴岡市立藤沢周平記念館(つるおかしりつ ふじさわしゅうへいきねんかん)は、山形県鶴岡市にある、同地出身の作家藤沢周平を記念した市立の文学館。

東田川文化記念館(ひがしたがわきねんかん)は、山形県鶴岡市にある記念館である。

OpenStreetMapに登録され、かつwikidata/wikipediaで参照できる著名なスポットのみを中立に抽出(公園・自然/文化施設/寺社/名所・史跡)。網羅一覧ではなく代表的な見どころの目安です。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

山形県の見どころをすべて見る →

見どころデータ: © OpenStreetMap contributorsODbL(Open Database License)/リンク先は Wikipedia/取得日 2026-07-15

医療・介護・子育て・教育

医療・介護・保育・教育の充実は、子育て世代から高齢世帯まで安心して暮らせるかの土台です。

病院数
6施設 (2023)
一般診療所数
99施設 (2023)
歯科診療所数
49施設 (2023)
幼稚園数
4園 (2024)
保育所等数
40所 (2017)
小学校数
26校 (2024)
小学校児童数
5,090人 (2024)
中学校数
12校 (2024)
中学校生徒数
2,953人 (2024)
高等学校数
7校 (2024)
医師数(人口10万対)都道府県
244.9
山形県令和6年(全国267.4人/全国で多い側から35位
健康寿命(男女平均)都道府県
73.7
72.09歳/女75.29歳令和4年/全国で長い側から37位
大学進学率都道府県
46.3%
山形県令和6年度(全国58.3%)/大学数 8校

医師数・健康寿命・大学進学率は市区町村別の公式値が算定されていないため、都道府県単位の参考値です。

出典: 厚生労働省「令和6年 医師・歯科医師・薬剤師統計」統計表10(人口10万対医師数)厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(健康日本21(第三次)推進専門委員会)文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)高校卒業後の状況(都道府県別・出身高校所在地別)より算出/文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)都道府県別 学校数(政府標準利用規約・CC BY互換/取得日 2026-07-15

待機児童数待機児童ゼロ
0
保育所等の申込 2,898人中(令和7年4月1日時点)

出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)」(参考)申込者の状況(取得日 2026-07-16

救急告示病院救急対応
3施設
うち災害拠点 1
総病床数
1,375
病院 6施設

診療科(施設数)小児科 22・産科・産婦人科 5・内科 77・外科 12・整形外科 16・眼科 7・皮膚科 11・耳鼻咽喉科 7・精神科・心療内科 12

医療機関の一覧(164件・分類/特徴/キーワードで絞り込み)

2020年時点の医療機関の位置データ(P04)から、病床・診療科・救急を集計。施設数(病院・診療所・歯科)は上段の医療施設調査(estat)をご参照ください。開廃業のタイムラグや境界付近の按分差があり得ます。なお救急告示・災害拠点の指定は都道府県により記載の網羅性に差があり、実際より少なく表示される場合があります。

出典: 国土数値情報(医療機関データ P04・行政区域データ N03/国土交通省)(取得日 2026-07-09

介護施設(入所・通所)
127施設
特養18・老健7・ 有料等2・デイ64

内訳(施設数)特別養護老人ホーム 18・介護老人保健施設 7・認知症グループホーム 26・有料老人ホーム・サ高住等 2・通所介護(デイ) 64・小規模多機能等 10

施設の一覧(127件・種別/キーワードで絞り込み)

2025年12月末時点の介護保険サービス事業所(入所・居住+通所。訪問・居宅支援等の事業所は除く)。高齢期の住まい選びの目安です。

出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム オープンデータ」CC BY 4.0(出典明示のうえ商用利用可)/取得日 2026-07-09

小学校区
26校区
あさひ小学校・あつみ小学校・羽黒小学校・黄金小学校・京田小学校・櫛引西小学校・櫛引東小学校・櫛引南小学校 ほか
中学校区
11校区
羽黒中学校・温海中学校・櫛引中学校・朝日中学校・鶴岡第一中学校・鶴岡第五中学校・鶴岡第三中学校・鶴岡第四中学校 ほか

指定校の一覧(所在地つき・種別で開閉)

小学校26
  • あさひ小学校鶴岡市立鶴岡市下名川字落合2
  • あつみ小学校鶴岡市立鶴岡市温海字荻田240-1
  • 羽黒小学校鶴岡市立鶴岡市羽黒町荒川字花沢4
  • 黄金小学校鶴岡市立鶴岡市青龍寺字北内48
  • 京田小学校鶴岡市立鶴岡市高田字下村104
  • 櫛引西小学校鶴岡市立鶴岡市上山添字文栄1
  • 櫛引東小学校鶴岡市立鶴岡市黒川字小在家90
  • 櫛引南小学校鶴岡市立鶴岡市東荒屋字竹の内212
  • 広瀬小学校鶴岡市立鶴岡市羽黒町後田字下田元9
  • 斎小学校鶴岡市立鶴岡市我老林字野中川原51
  • 上郷小学校鶴岡市立鶴岡市みずほ33-3
  • 西郷小学校鶴岡市立鶴岡市下川字樋渡100
  • 鼠ヶ関小学校鶴岡市立鶴岡市鼠ヶ関字横路497-2
  • 大山小学校鶴岡市立鶴岡市大山2-20-1
  • 大泉小学校鶴岡市立鶴岡市白山字西野148
  • 朝暘第一小学校鶴岡市立鶴岡市文園町2-1
  • 朝暘第五小学校鶴岡市立鶴岡市切添町15-4
  • 朝暘第三小学校鶴岡市立鶴岡市新形町17-24
  • 朝暘第四小学校鶴岡市立鶴岡市柳田字田中28-1
  • 朝暘第二小学校鶴岡市立鶴岡市東原町25-1
  • 朝暘第六小学校鶴岡市立鶴岡市淀川町9-70
  • 渡前小学校鶴岡市立鶴岡市渡前字中屋敷1
  • 東栄小学校鶴岡市立鶴岡市川尻字町上14
  • 湯野浜小学校鶴岡市立鶴岡市湯野浜1-16-38
  • 藤島小学校鶴岡市立鶴岡市藤の花2-1-1
  • 豊浦小学校鶴岡市立鶴岡市三瀬字菖蒲田88-1
中学校11
  • 羽黒中学校鶴岡市鶴岡市荒川字宮東28-1
  • 温海中学校鶴岡市鶴岡市大岩川字黒岩35
  • 櫛引中学校鶴岡市鶴岡市上山添字文栄86
  • 朝日中学校鶴岡市鶴岡市本郷字笹目50
  • 鶴岡第一中学校鶴岡市鶴岡市道田町1-82
  • 鶴岡第五中学校鶴岡市鶴岡市大山字若柳271
  • 鶴岡第三中学校鶴岡市鶴岡市城南町25-1
  • 鶴岡第四中学校鶴岡市鶴岡市小真木原町3-1
  • 鶴岡第二中学校鶴岡市鶴岡市宝田2-8-34
  • 藤島中学校鶴岡市鶴岡市藤島字笹花86-1
  • 豊浦中学校鶴岡市鶴岡市三瀬字横町33-2

2023年時点の通学区域。以降の統廃合・区域変更や学校選択制の有無は各校・自治体の公式でご確認ください。

出典: 国土数値情報 小学校区A27-23・中学校区A32-23(国土交通省)国土数値情報 利用約款(各市町村の定め=オープンデータ公開分のみ収録・出典明示のうえ商用可)/取得日 2026-07-16

住所を入れると、その地点の指定通学区域(小・中学校)最寄りの医療・介護施設最寄りの指定緊急避難場所を判定します。

e-Stat横並び指標の出典: e-Stat 社会・人口統計体系(統計でみる市区町村のすがた)(取得日 2026-07-04/各指標の年次は括弧内)

安全・環境・防災

治安・気候に加え、水害の実績や浸水想定などの災害リスクは、日々の安心と暮らしやすさを支える基礎条件です。数字で客観的に確認できます。

刑法犯認知件数(人口10万人当たり)都道府県
301.9
山形県令和6年(全国595.9件・全国平均より49%少
前年比/検挙率
+11.5件
前年(令和5年)比/ 検挙率70%/全国で少ない側から3位(47都道府県中)

刑法犯(総数)の認知件数=警察が把握した件数であり、体感治安や実際の被害とは異なります。件数は人口・繁華街の有無・通報率などに左右されるため、人口10万人当たりに正規化した都道府県単位の参考値です。

出典: 警察庁「令和6年の刑法犯に関する統計資料」(生活安全局)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約・CC BY互換)/取得日 2026-07-09

人身事故件数(人口10万人当たり)都道府県
230.1
山形県令和6年(全国230.6件・全国平均より0%少
交通事故死者数(人口10万人当たり)
2.25人
実数24人/全国で少ない側から34位(47都道府県中)

警察庁 交通事故統計(本票=人身事故の全国悉皆データ)の発生件数を、総務省2020年国勢調査の都道府県人口で人口10万人当たりに換算した参考値(人口換算はMachiScope)。物損事故は含みません。件数は交通量・通勤流入・道路構成に左右されるため、都道府県単位の目安です。

出典: 警察庁「交通事故統計(令和6年・本票オープンデータ)」出典明示のうえ利用(警察庁 公共データ利用規約〔PDL1.0〕・CC BY互換)総務省「令和2年国勢調査」都道府県人口(人口10万人当たり換算の分母)/取得日 2026-07-15

年平均気温平年値
12.9
最寄り観測地点:鶴岡(約2.4km・1991〜2020年平年値
年降水量/日照
2,191mm
年間日照 1,465時間/最深積雪 76cm
月別の気温・降水量(季節の変化)
月別平均気温(℃)
25.31.7123456789101112
月別降水量(mm)
279123456789101112
123456789101112
気温1.71.94.910.41620.123.925.321.315.39.54.2
降水218135130107120124220199185208267279

気候は観測地点のデータのため、市域内で最も近い観測地点の平年値です(地形により実際とずれる場合があります)。

出典: 気象庁「アメダス(地域気象観測)平年値(1991〜2020年)」出典明示のうえ利用(気象庁ホームページの利用について・商用可)/取得日 2026-07-10

災害リスク(土砂災害)

土砂災害警戒区域
1,785区域
都道府県が指定した警戒区域(急傾斜地の崩壊1,018/土石流751/地滑り9/その他7)。区域数は市域の広さや地形に左右されるため、多い少ないで安全性の優劣は測れません。
2025年時点・A33-25法定図書ではありません(重要事項説明の根拠には使えません)。 正確な指定状況は都道府県の所管課でご確認ください。

出典:国土数値情報 土砂災害警戒区域データ A33-25(国土交通省/原典は各都道府県)

指定緊急避難場所

指定緊急避難場所
534か所
災害種別ごとの対応:洪水41/土砂災害164/地震367/津波121/高潮62/内水氾濫32/大規模火事331。どの災害に対応するかは場所ごとに異なります。
2026年時点。実際の避難先は必ず自治体のハザードマップ・防災情報でご確認ください。

出典:指定緊急避難場所データ(国土地理院)/G空間情報センター(AIGID による GeoJSON 加工版)

山形県の防災データ(市区町村横断)を見る →

災害リスク(洪水)

浸水深0.5m以上の想定区域(市域面積比)
6.2%
想定最大規模の降雨で市域の約6.2%が浸水深0.5m以上(床上浸水リスク相当)の想定区域/最大浸水深 5〜10m

出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域A31(想定最大規模)/国土交通省CC BY 4.0(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-13

市域を格子状に標本化した面積割合の概算です(土砂・津波・内水は含みません)。 浸水深0.5m未満の外縁は指標から除いています(山間源流部で想定区域が過大に広がるため)。 住所ごとの正確なリスクは自治体のハザードマップで必ずご確認ください。

水害被害の実績(2006〜2014年

延べ浸水面積(水害区域)実績
44.6ha
2006〜2014年9年中8で水害被害の記録
床上浸水/被害額(累計)
29
一般資産等被害 21.2億円

実際に発生した水害被害の記録(実績)であり、将来の浸水想定とは異なります。0=この期間に記録なし(浸水しない保証ではありません)。

出典: e-Stat 水害統計調査「一般資産等水害統計基本表(表48)」/国土交通省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-10

制度・支援

移住支援金など自治体の制度は、初期費用や住み替えの後押しになります。対象条件は必ず一次情報でご確認ください。

移住支援金事業(鶴岡市)

確信度 高
支給額
単身の場合60万円、2人以上世帯の場合100万円、18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は18歳未満1人当たり最大100万円を加算
対象
東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)から鶴岡市へ移住し、東京23区在住/通勤の居住歴要件および移住後の就業・起業要件を満たす方。
単身の場合:60万円、2人以上世帯の場合:100万円※18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は、18歳未満1人当たり最大100万円が加算されます。

出典: 山形県鶴岡市 公式(取得日 2026-07-07)/最新・正確な条件は公式でご確認ください