香川県小豆島町
住まい判断カルテ
総合・判断
「共働き」で全国上位3%。持続性・資産性はともに控えめで、数値をよく確認して慎重に判断したい街です。
公的データから機械的に導いた総評です。詳しい根拠は下の各スコア・順位・「向く人/留意点」をご覧ください。
まずは全体像から。独自スコア(持続性・資産性)と目的別の全国順位で、この街の性格をつかめます。
- 将来人口(2050)-45.2%(2020年比)10
- 財政力指数0.290
- 高齢化率44.1%4
独自試算:将来人口(40%)・財政力(35%)・高齢化(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 判断材料としての目安で、公式指標ではありません。
- 地価トレンド(5年)-7.8%35
- 地価トレンド(前年比)-1.5%46
- 地価水準(流動性)1.6万円/㎡0
独自試算:地価トレンド5年(50%)・前年比(25%)・地価水準(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 公示地価・地価調査(住宅地)ベース。公式指標ではありません。
年収倍率:0.8倍(宅地150㎡(236万円)÷ 平均所得292万円)
目的別スコアでみる小豆島町
「どう住むか」の軸で公的指標を重み付き合成した独自スコア(0–100・公式指標ではありません)。 全国1207市区町村(人口1万人以上)内の順位。テーマ名から特集ランキングへ。
順位でみる小豆島町
主要指標の香川県内順位と全国での位置(MachiScope収録の市区町村内・上位ほど良い向きに統一)。指標名からランキングへ。
- 持続性スコア独自5香川県内 16/17位全国 上位84%
- 資産性スコア独自29香川県内 17/17位全国 上位80%
- 人口の多さ13,870人香川県内 14/17位全国 上位63%
- 若さ(高齢化率の低さ)44.1%香川県内 17/17位全国 上位88%
- 転入超過-80人/年香川県内 7/17位全国 上位58%
- 平均所得292万円香川県内 17/17位全国 上位77%
- 財政力0.29香川県内 17/17位全国 上位71%
- 地価の安さ15,750円/㎡香川県内 2/17位全国 上位38%
- 空き家率の低さ29.8%香川県内 15/15位全国 上位96%
- 待機児童の少なさ0人香川県内 10/17位全国 上位70%
- 介護施設の多さ3.4施設香川県内 3/16位全国 上位24%
- 病床の多さ(人口比)3,353床香川県内 1/15位全国 上位3%
- 買い物利便(商業事業所密度)128.3所香川県内 3/17位全国 上位15%
- 合計特殊出生率1.49香川県内 8/17位全国 上位33%
- 洪水リスクの低さ0.1%未満香川県内 2/17位全国 上位16%
- 日照時間の長さ2,075時間香川県内 7/17位全国 上位17%
- 降水量の少なさ1,161mm香川県内 10/17位全国 上位12%
- 年平均気温の高さ16.0℃香川県内 10/17位全国 上位27%
この街に向く人・留意点
持続性は低い(5/100)。以下はデータから機械的に導いた「向く人・留意点」です。
向いている人
- 県外からの移住を検討している人根拠: 移住支援金など制度の対象
- 庭付き戸建てなど、ゆとりある住環境を好む人根拠: 一戸建率 85.8%(戸建て中心の街)
留意点
- 30年で人口が約45%減る見込み。生活サービスの縮小に留意根拠: 社人研 将来推計人口(2050)
- 高齢化が進んでおり、地域の担い手や需要の先細りに留意根拠: 高齢化率 44.1%
- 持続性の総合スコアが低め。長期の資産・生活基盤は慎重に見極めを根拠: 持続性スコア 5/100
公的データから機械的に導いた中立の要約です。物件の推奨・仲介は行いません。最終判断はご自身でお願いします。
相場・資産性
地価と成約価格は、購入予算と将来の資産価値を左右する最重要指標です。水準だけでなく前年比・トレンドで「上り調子か」を確認できます。
出典: 国土数値情報 地価公示データ L01(令和8年)/国土交通省(国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-21)
地価のトレンド(公示地価・住宅地)
- 5年比
- -7.8%
- 前年比
- -1.5%
人口減とともに地価も軟調。長期の資産価値は慎重に見極めたい局面です。
根拠: 地価5年比 -7.8%/2050年人口 -45.2%
各年の標準地/基準地の㎡単価中央値の推移です(対象地点は年により変わり、同一地点の追跡ではありません)。地価の上昇は資産価値の面ではプラス、取得コストの面ではマイナスに働くなど、立場により意味が異なります。
地点別の地価(3地点)
標準地の㎡単価(2026年)。うち住宅地2地点。地図での全地点表示は準備中です。
| 所在地 | ㎡単価 | 用途 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 小豆郡小豆島町片城字内浜甲44番132外 | 3.6万円 | 店舗 | ↓-1.6% |
| 小豆郡小豆島町安田字仲條甲619番1 | 1.7万円 | 住宅 | ↓-1.8% |
| 小豆郡小豆島町坂手字中甲647番 | 1.5万円 | 住宅 | ↓-1.3% |
成約ベースの実取引の中央値(募集価格ではありません)。宅地・中古マンションは㎡単価、 戸建て(土地と建物)は総額。2025年/前年比は2024年比。
出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報 XIT001)(取得日 2026-07-10)/件数が少ない種類は参考値です。戸建ての前年比は売れた物件の 構成にも左右されるため参考値です。
人口・世帯
人口・世帯の増減は、街の活気と生活サービスの持続性に直結します。将来推計まで見ると長期の見通しが立ちます。
- 年少(0–14歳) 8.9%(1,238人)
- 生産年齢(15–64歳) 47.0%(6,515人)
- 高齢(65歳〜) 44.1%(6,117人)
2050年までに ↓-45.2% (社人研 令和5年推計)。増減に善悪の色は付けず、0起点の実寸で表示しています。
- 総人口
- 13,870人 (2020)
- 高齢化率
- 44.1% (2020)
- 年少人口率(15歳未満)
- 8.9% (2020)
- 世帯数
- 6,160世帯 (2020)
- 自然増減(出生−死亡)
- -248人/年 (2023)
- 社会増減(転入−転出)
- -80人/年 (2024)
- 総住宅数
- 9,100戸 (2013)
- 空き家率
- 29.8% (2013)
出典: 人口動態調査 人口動態統計特殊報告「人口動態保健所・市区町村別統計」第2表(合計特殊出生率・市区町村別/ベイズ推定値)/厚生労働省(出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-13)
地区別の人口・世帯数地区単位 · 町丁・字
財政・補助金は「市」の値、人口・世帯数は「地区」の値です(粒度の入れ子)。
市全体プロファイル全25町丁字を合算
| 地区 | 人口 | 世帯数 | 高齢化率 | 年少率 | 子育て世帯率 | 持ち家率 | 一戸建率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 池田 | 2,231 | 824 | 41.9% | 9.4% | 17.4% | 83.2% | 88.9% |
| 安田 | 1,687 | 731 | 43.2% | 9.6% | 16.0% | 83.6% | 89.4% |
| 西村 | 1,141 | 482 | 41.5% | 11.3% | 18.5% | 84.6% | 89.2% |
| 草壁本町 | 1,130 | 614 | 36.0% | 6.8% | 11.2% | 47.5% | 53.2% |
| 苗羽 | 926 | 414 | 42.1% | 9.9% | 16.0% | 81.6% | 86.6% |
| 馬木 | 893 | 406 | 45.5% | 8.8% | 14.0% | 87.9% | 92.1% |
| 蒲生 | 874 | 351 | 47.6% | 9.6% | 15.3% | 82.4% | 82.2% |
| 片城 | 763 | 330 | 45.3% | 9.7% | 17.4% | 76.6% | 81.3% |
| 神懸通 | 683 | 308 | 47.1% | 8.1% | 13.7% | 90.2% | 96.2% |
| 福田 | 613 | 299 | 52.9% | 4.9% | 8.4% | 89.5% | 98.3% |
| 坂手 | 476 | 225 | 51.9% | 9.7% | 12.1% | 93.7% | 100.0% |
| 橘 | 356 | 180 | 31.5% | 13.5% | 16.7% | 31.7% | 33.9% |
| 二面 | 314 | 142 | 48.7% | 7.6% | 12.8% | 90.0% | 92.8% |
| 室生 | 308 | 145 | 49.7% | 8.1% | 9.7% | 92.3% | 100.0% |
| 中山 | 286 | 120 | 39.2% | 9.8% | 15.0% | 97.5% | 100.0% |
| 木庄 | 264 | 120 | 40.2% | 9.8% | 14.2% | 90.7% | 94.0% |
| 蒲野 | 247 | 127 | 47.4% | 8.1% | 10.2% | 90.6% | 93.7% |
| 吉野 | 110 | 55 | 48.2% | 4.5% | 9.1% | 94.4% | 100.0% |
| 神浦 | 107 | 58 | 54.2% | 3.7% | 8.6% | 98.3% | 100.0% |
| 古江 | 106 | 48 | 42.5% | 7.5% | 10.4% | 95.3% | 100.0% |
| 吉田 | 79 | 39 | 68.4% | 2.5% | 5.1% | 92.3% | 100.0% |
| 堀越 | 75 | 40 | 54.7% | 4.0% | 5.0% | 95.0% | 100.0% |
| 当浜 | 73 | 38 | 68.5% | — | — | 86.8% | 92.1% |
| 岩谷 | 68 | 32 | 47.1% | 8.8% | 15.6% | 84.4% | 84.4% |
| 田浦 | 60 | 32 | 61.7% | 3.3% | 6.3% | 96.9% | 100.0% |
出典: 国勢調査2020 小地域集計(男女別人口・世帯総数/年齢別人口/世帯の家族類型/住宅の所有関係/建て方)/総務省統計局(出典明示のうえ利用(政府統計 e-Stat)/取得日 2026-07-20)
家計・雇用
所得・雇用・自治体の財政力は、暮らしの余裕と行政サービスの安定度を映します。
- 完全失業率
- 3.6% (2020)
- 財政力指数
- 0.29 (2022)
- 平均所得(納税者1人)
- 292万円 (2024)
最低賃金・有効求人倍率は都道府県単位で定まる指標のため、市区町村ではなく都道府県の参考値です。就業者数・完全失業率・事業所数は上記の市区町村値をご参照ください。(有効求人倍率=ハローワーク経由の求人・求職に基づく(民間求人サイトは含まず)。都道府県単位の参考値。)
出典: 厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」(令和7年度)/厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」長期時系列表18(都道府県・就業地別)(出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-09)
交通・生活利便
駅や商業施設の充実は、通勤・通学と日々の買い物のしやすさを左右します。
- 商業事業所数(卸売+小売)
- 178所 (2021)
- 商業従業者数(卸売+小売)
- 898人 (2021)
出典: 国土数値情報(鉄道データ N02・行政区域データ N03/国土交通省)(国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-16)
周辺の見どころ・自然・文化
公園・自然、名所・史跡、寺社、文化施設など、その街の暮らしの周辺環境を中立に。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。
公園・自然1件
OpenStreetMapに登録され、かつwikidata/wikipediaで参照できる著名なスポットのみを中立に抽出(公園・自然/文化施設/寺社/名所・史跡)。網羅一覧ではなく代表的な見どころの目安です。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。
見どころデータ: © OpenStreetMap contributors(ODbL(Open Database License)/リンク先は Wikipedia/取得日 2026-07-15)
医療・介護・子育て・教育
医療・介護・保育・教育の充実は、子育て世代から高齢世帯まで安心して暮らせるかの土台です。
- 病院数
- 3施設 (2023)
- 一般診療所数
- 8施設 (2023)
- 歯科診療所数
- 5施設 (2023)
- 幼稚園数
- 6園 (2024)
- 保育所等数
- 2所 (2017)
- 小学校数
- 4校 (2024)
- 小学校児童数
- 497人 (2024)
- 中学校数
- 1校 (2024)
- 中学校生徒数
- 251人 (2024)
- 高等学校数
- 1校 (2024)
医師数・健康寿命・大学進学率は市区町村別の公式値が算定されていないため、都道府県単位の参考値です。
出典: 厚生労働省「令和6年 医師・歯科医師・薬剤師統計」統計表10(人口10万対医師数)/厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(健康日本21(第三次)推進専門委員会)/文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)高校卒業後の状況(都道府県別・出身高校所在地別)より算出/文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)都道府県別 学校数(政府標準利用規約・CC BY互換/取得日 2026-07-15)
出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)」(参考)申込者の状況(取得日 2026-07-16)
診療科(施設数)小児科 1・産科・産婦人科 1・内科 10・外科 4・整形外科 2・眼科 2・皮膚科 1・耳鼻咽喉科 1・精神科・心療内科 1
医療機関の一覧(15件・分類/特徴/キーワードで絞り込み)
病院3件
- 医療法人社団宝樹会小豆島病院184床小豆郡小豆島町池田2519−4
- 小豆島中央病院災害拠点小児科産科234床小豆郡小豆島町池田2060番地1
- 医療法人社団つばき会牟礼病院47床小豆郡小豆島町安田甲33
一般診療所7件
- 特別養護老人ホーム マリアの園小豆島町苗羽乙1212-14
- 医療法人社団 池田内科クリニック小豆島町池田1-6
- 医療法人社団もり内科小豆島町西村甲1468-1
- 特別養護老人ホーム リベラルサンシャイン医務室小豆島町蒲生字東脇甲350
- 内海診療所小豆郡小豆島町片城甲44-95
- 特別養護老人ホーム うちのみ医務室小豆郡小豆島町片城甲44-95
- 内海平井クリニック小豆郡小豆島町草壁本町602-18
歯科診療所5件
- アイデンタルクリニック小豆島町片城甲44-139
- あきた歯科医院小豆島町片城甲161-1
- 医療法人社団 炭山歯科医院小豆島町馬木甲913-1
- 岡田歯科小豆島町池田1011-10
- 樋出歯科医院小豆島町草壁本町507-2
2020年時点の医療機関の位置データ(P04)から、病床・診療科・救急を集計。施設数(病院・診療所・歯科)は上段の医療施設調査(estat)をご参照ください。開廃業のタイムラグや境界付近の按分差があり得ます。なお救急告示・災害拠点の指定は都道府県により記載の網羅性に差があり、実際より少なく表示される場合があります。
出典: 国土数値情報(医療機関データ P04・行政区域データ N03/国土交通省)(取得日 2026-07-09)
内訳(施設数)特別養護老人ホーム 4・介護老人保健施設 2・介護医療院・療養 1・認知症グループホーム 1・通所介護(デイ) 9・小規模多機能等 4
施設の一覧(21件・種別/キーワードで絞り込み)
各種別の一部を表示中(全21件・種別/キーワードで全件から絞り込めます)。
特別養護老人ホーム4件
- 特別養護老人ホームうちのみ介護老人福祉施設定員60香川県小豆郡小豆島町片城甲44番地95
- 特別養護老人ホームリベラルサンシャイン介護老人福祉施設香川県小豆郡小豆島町蒲生甲350
- 特別養護老人ホームマリアの園介護老人福祉施設定員50香川県小豆郡小豆島町草壁本町上蔵田1-13
- 特別養護老人ホーム リベラルサンシャイン別館地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護定員20香川県小豆郡小豆島町蒲生甲350
介護老人保健施設2件
- 介護老人保健施設うちのみ介護老人保健施設定員28香川県小豆郡小豆島町片城甲44番地95
- 介護老人保健施設 豊寿園介護老人保健施設定員70香川県小豆郡小豆島町池田799
介護医療院・療養1件
- 小豆島病院介護医療院介護医療院定員30香川県小豆郡小豆島町池田2519-4
認知症グループホーム1件
- グループホーム青空認知症対応型共同生活介護定員18香川県小豆郡小豆島町西村甲2121-1
通所介護(デイ)8件
- デイサービスはまひるがお内海通所介護香川県小豆郡小豆島町安田乙158-2
- デイサービス青空通所介護定員25小豆郡小豆島町西村甲2122-1
- デイサービスセンターサンシャイン通所介護香川県小豆郡小豆島町蒲生甲350
- デイサービスセンターサンライズ西村通所介護香川県小豆郡小豆島町西村甲1101-1
- 特別養護老人ホーム マリアの園通所介護定員25香川県小豆郡小豆島町草壁本町字上蔵田1-13
- ケアサポートつばさ療養通所介護指定療養通所介護定員10香川県小豆郡小豆島町神懸通甲1662-1
- 介護老人保健施設 豊寿園通所リハビリテーション香川県小豆郡小豆島町池田799
- 介護老人保健施設うちのみ通所リハビリテーション香川県小豆郡小豆島町片城甲44番地95
小規模多機能等4件
- 小規模多機能型居宅介護施設 はまひるがお小規模多機能型居宅介護小豆郡小豆島町蒲野1821番地
- はまひるがお坂手小規模多機能型居宅介護香川県小豆郡小豆島町坂手甲798
- 小規模多機能型居宅介護事業 サンリゾート小規模多機能型居宅介護定員29香川県小豆郡小豆島町蒲生甲397-2
- 小規模多機能型居宅介護施設 はまひるがお福田小規模多機能型居宅介護香川県小豆郡小豆島町福田甲575-1
2025年12月末時点の介護保険サービス事業所(入所・居住+通所。訪問・居宅支援等の事業所は除く)。高齢期の住まい選びの目安です。
出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム オープンデータ」(CC BY 4.0(出典明示のうえ商用利用可)/取得日 2026-07-09)
指定校の一覧(所在地つき・種別で開閉)
小学校4校
- 安田小学校小豆島町立小豆郡小豆島町安田甲472-1
- 星城小学校小豆島町立小豆郡小豆島町草壁本町632-1
- 池田小学校小豆島町立小豆郡小豆島町池田1760
- 苗羽小学校小豆島町立小豆郡小豆島町苗羽甲1371-1
中学校1校
- 小豆島中学校小豆郡小豆島町小豆郡小豆島町片城甲44-1
2023年時点の通学区域。以降の統廃合・区域変更や学校選択制の有無は各校・自治体の公式でご確認ください。
出典: 国土数値情報 小学校区A27-23・中学校区A32-23(国土交通省)(国土数値情報 利用約款(各市町村の定め=オープンデータ公開分のみ収録・出典明示のうえ商用可)/取得日 2026-07-16)
住所を入れると、その地点の指定通学区域(小・中学校)・最寄りの医療・介護施設・最寄りの指定緊急避難場所を判定します。
e-Stat横並び指標の出典: e-Stat 社会・人口統計体系(統計でみる市区町村のすがた)(取得日 2026-07-04/各指標の年次は括弧内)
安全・環境・防災
治安・気候に加え、水害の実績や浸水想定などの災害リスクは、日々の安心と暮らしやすさを支える基礎条件です。数字で客観的に確認できます。
刑法犯(総数)の認知件数=警察が把握した件数であり、体感治安や実際の被害とは異なります。件数は人口・繁華街の有無・通報率などに左右されるため、人口10万人当たりに正規化した都道府県単位の参考値です。
出典: 警察庁「令和6年の刑法犯に関する統計資料」(生活安全局)(出典明示のうえ利用(政府標準利用規約・CC BY互換)/取得日 2026-07-09)
警察庁 交通事故統計(本票=人身事故の全国悉皆データ)の発生件数を、総務省2020年国勢調査の都道府県人口で人口10万人当たりに換算した参考値(人口換算はMachiScope)。物損事故は含みません。件数は交通量・通勤流入・道路構成に左右されるため、都道府県単位の目安です。
出典: 警察庁「交通事故統計(令和6年・本票オープンデータ)」(出典明示のうえ利用(警察庁 公共データ利用規約〔PDL1.0〕・CC BY互換)/総務省「令和2年国勢調査」都道府県人口(人口10万人当たり換算の分母)/取得日 2026-07-15)
月別の気温・降水量(季節の変化)
| 月 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 気温 | 5.6 | 5.9 | 8.8 | 13.9 | 18.5 | 22.1 | 26.1 | 27.4 | 24 | 18.6 | 13.2 | 8.1 |
| 降水 | 37 | 43 | 78 | 78 | 114 | 157 | 165 | 117 | 176 | 119 | 54 | 43 |
気候は観測地点のデータのため、市域内で最も近い観測地点の平年値です(地形により実際とずれる場合があります)。
出典: 気象庁「アメダス(地域気象観測)平年値(1991〜2020年)」(出典明示のうえ利用(気象庁ホームページの利用について・商用可)/取得日 2026-07-10)
災害リスク(土砂災害)
出典:国土数値情報 土砂災害警戒区域データ A33-25(国土交通省/原典は各都道府県)
指定緊急避難場所
出典:指定緊急避難場所データ(国土地理院)/G空間情報センター(AIGID による GeoJSON 加工版)
災害リスク(洪水)
出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域A31(想定最大規模)/国土交通省(CC BY 4.0(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-13)
市域を格子状に標本化した面積割合の概算です(土砂・津波・内水は含みません)。 浸水深0.5m未満の外縁は指標から除いています(山間源流部で想定区域が過大に広がるため)。 住所ごとの正確なリスクは自治体のハザードマップで必ずご確認ください。
水害被害の実績(2006〜2014年)
実際に発生した水害被害の記録(実績)であり、将来の浸水想定とは異なります。0=この期間に記録なし(浸水しない保証ではありません)。
出典: e-Stat 水害統計調査「一般資産等水害統計基本表(表48)」/国土交通省(出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-10)
制度・支援
移住支援金など自治体の制度は、初期費用や住み替えの後押しになります。対象条件は必ず一次情報でご確認ください。
小豆島町東京圏UIJターン移住支援事業補助金
確信度 高- 支給額
- 補助対象者が単身世帯の場合60万円、補助対象者を含む2人以上の世帯の場合100万円、子育て世帯の場合は18歳未満の者1人につき100万円を加算(1世帯あたりの補助金額の上限は200万円)。
- 対象
- 東京23区在住者または東京圏(条件不利地域以外)在住かつ23区通勤者が小豆島町へ移住し、香川県が移住支援金事業の対象とする求人に就職または県の起業支援事業交付決定を受ける等の就業・起業・テレワーク要件を満たすこと。転入後1年未満で申請、5年以上の継続居住意思が必要。
補助対象者が単身世帯の場合 60万円/補助対象者を含む2人以上の世帯の場合 100万円/補助対象者が子育て世帯の場合 18歳未満の者1人につき100万円(1世帯あたりの補助金額の上限は200万円)
出典: 香川県小豆島町 公式(取得日 2026-07-08)/最新・正確な条件は公式でご確認ください