石川県小松市

住まい判断カルテ

総合・判断

共働き・子育て向き

「共働き」「子育て」など複数テーマで全国上位。資産性はやや控えめで、住まいの出口も見据えて判断したい街です。

公的データから機械的に導いた総評です。詳しい根拠は下の各スコア・順位・「向く人/留意点」をご覧ください。

まずは全体像から。独自スコア(持続性・資産性)と目的別の全国順位で、この街の性格をつかめます。

60/100
持続性スコア:中位
30年後も資産と暮らしが持続するかの目安
  • 将来人口(2050)-18.9%(2020年比)62
  • 財政力指数0.6753
  • 高齢化率28.7%65

独自試算:将来人口(40%)・財政力(35%)・高齢化(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 判断材料としての目安で、公式指標ではありません。

48/100
資産性スコア:やや低い
土地・住まいの価値が保たれ/伸びるかの目安
  • 地価トレンド(5年)+3.3%67
  • 地価トレンド(前年比)0%57
  • 地価水準(流動性)2.9万円/㎡0

独自試算:地価トレンド5年(50%)・前年比(25%)・地価水準(25%)を各0–100に正規化した加重平均。 公示地価・地価調査(住宅地)ベース。公式指標ではありません。

年収倍率:1.3宅地150㎡(441万円)÷ 平均所得337万円

目的別スコアでみる小松市

「どう住むか」の軸で公的指標を重み付き合成した独自スコア(0–100・公式指標ではありません)。 全国1207市区町村(人口1万人以上)内の順位。テーマ名から特集ランキングへ。

順位でみる小松市

主要指標の石川県内順位と全国での位置(MachiScope収録の市区町村内・上位ほど良い向きに統一)。指標名からランキングへ。

この街に向く人・留意点

持続性は中位(60/100)。以下はデータから機械的に導いた「向く人・留意点」です。

向いている人

  • 急激な人口減を避けたい人根拠: 将来人口の減少率が全国平均より緩やか
  • 県外からの移住を検討している人根拠: 移住支援金など制度の対象
  • 中古マンションを割安に取得したい人根拠: 中古マンションの㎡単価が前年比 -4.1%
  • 庭付き戸建てなど、ゆとりある住環境を好む人根拠: 一戸建率 75.5%(戸建て中心の街)

留意点

  • 30年で人口が約19%減る見込み。生活サービスの縮小に留意根拠: 社人研 将来推計人口(2050)
  • 過去に水害被害の記録あり(2006〜2014年の9年中3年)。低地・河川沿いはハザードマップの確認を根拠: 水害統計・床上浸水 累計79棟

公的データから機械的に導いた中立の要約です。物件の推奨・仲介は行いません。最終判断はご自身でお願いします。

相場・資産性

地価と成約価格は、購入予算と将来の資産価値を左右する最重要指標です。水準だけでなく前年比・トレンドで「上り調子か」を確認できます。

公示地価(住宅地)
2.9万円/㎡
標準地16地点の中央値(20261月1日時点)

出典: 国土数値情報 地価公示データ L01(令和8年)/国土交通省国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-21

地価のトレンド(公示地価・住宅地)

横ばい
5年比
+3.3%
前年比
0%
3.52.920102026

地価は横ばい。人口減の見込みから、今後の需給は緩やかに軟化する可能性があります。

根拠: 地価5年比 +3.3%/2050年人口 -18.9%

各年の標準地/基準地の㎡単価中央値の推移です(対象地点は年により変わり、同一地点の追跡ではありません)。地価の上昇は資産価値の面ではプラス、取得コストの面ではマイナスに働くなど、立場により意味が異なります。

地点別の地価(24地点)

標準地の㎡単価(2026年)。うち住宅地16地点。地図での全地点表示は準備中です。

所在地㎡単価用途前年比
小松市土居原町199番16.1万円店舗↑+4.5%
小松市龍助町32番6.2万円空地↑+7%
小松市末広町80番5.3万円住宅↑+6%
小松市日の出町3丁目36番5.2万円住宅↑+6.1%
小松市殿町2丁目32番4.9万円住宅↑+2.7%
小松市有明町12番外4.8万円倉庫↑+1.9%
小松市若杉町3丁目112番4.4万円住宅↑+2.1%
小松市浜田町ホ83番4.4万円住宅↑+2.4%
小松市南浅井町イ40番53.3万円住宅↓-2.1%
小松市蓑輪町ニ61番23.3万円住宅↑+0.6%
小松市白江町ト120番1外3.1万円事務所↑+0.3%
小松市今江町6丁目620番3.1万円住宅→0%
小松市川辺町4番903.1万円住宅→0%
小松市粟津町ワ13番13万円住宅→0%
小松市美原町56番2.8万円住宅→0%
小松市下粟津町ア116番482.6万円住宅→0%
小松市矢崎町ハ1番42.6万円住宅↑+0.4%
小松市城北町141番42.2万円住宅↓-0.4%
小松市安宅町リ47番72万円住宅↓-1%
小松市井口町は45番1.6万円住宅↓-1.2%
小松市工業団地1丁目66番1.6万円工場↑+4.6%
小松市矢田野町ネ28番11.6万円住宅→0%
小松市佐美町亥217番11.2万円住宅↓-1.6%
小松市若杉町ア11番1外1.1万円農地→0%

成約ベースの実取引の中央値(募集価格ではありません)。宅地・中古マンションは㎡単価、 戸建て(土地と建物)は総額。2025年/前年比は2024年比。

宅地(土地と建物)確信度 高
1,650万円
104件/前年比 +93%
宅地(土地)確信度 高
2.55万円/㎡
82件/前年比 +2%
中古マンション等確信度 中
10.28万円/㎡
10件/前年比 -4.1%

出典: 国土交通省 不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報 XIT001)(取得日 2026-07-10)/件数が少ない種類は参考値です。戸建ての前年比は売れた物件の 構成にも左右されるため参考値です。

人口・世帯

人口・世帯の増減は、街の活気と生活サービスの持続性に直結します。将来推計まで見ると長期の見通しが立ちます。

年齢構成(2020年)
13%58%29%
  • 年少(0–14歳) 13.0%(13,834人
  • 生産年齢(15–64歳) 58.3%(61,939人
  • 高齢(65歳〜) 28.7%(30,443人
人口の推移(2020年実測 → 2050年推計)
2020年106,216人
2050年86,175人(推計)

2050年までに -18.9% (社人研 令和5年推計)。増減に善悪の色は付けず、0起点の実寸で表示しています。

総人口
106,216人 (2020)
高齢化率
28.7% (2020)
年少人口率(15歳未満)
13.0% (2020)
世帯数
41,312世帯 (2020)
自然増減(出生−死亡)
-649人/年 (2023)
社会増減(転入−転出)
-56人/年 (2024)
総住宅数
46,660戸 (2023)
空き家率
13.1% (2023)
合計特殊出生率2018〜2022年
1.62 全国中央値以上
1人の女性が生涯に産む子ども数の目安(全国中央値 約1.40)。 5年プールのベイズ推定値で、年齢構成の影響を除いた値です。

出典: 人口動態調査 人口動態統計特殊報告「人口動態保健所・市区町村別統計」第2表(合計特殊出生率・市区町村別/ベイズ推定値)/厚生労働省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-13

地区別の人口・世帯数地区単位 · 町丁・字

財政・補助金は「市」の値、人口・世帯数は「地区」の値です(粒度の入れ子)。

市全体プロファイル303町丁字を合算

持ち家率
73.4%
一戸建率
75.5%
子育て世帯率
23.5%
高齢化率
28.8%
地区人口世帯数高齢化率年少率子育て世帯率持ち家率一戸建率
串町2,9821,17223.3%13.0%23.7%79.9%77.6%
白江町2,4261,04522.5%12.9%21.7%61.5%63.1%
下粟津町2,08481126.5%14.0%25.3%79.5%84.6%
若杉町2,04178821.0%15.6%28.9%72.1%74.0%
沖町1,97678522.6%18.6%30.0%74.3%75.6%
吉竹町1,76065621.0%17.4%33.5%65.5%67.3%
符津町1,71775524.6%12.6%20.5%57.5%56.8%
島町1,60464626.2%14.5%25.9%75.4%76.7%
八幡1,58960330.6%12.1%24.9%70.3%71.7%
大領町1,54065218.8%13.4%23.0%53.3%54.8%
南浅井町1,45353919.8%20.1%32.3%76.5%78.3%
北浅井町1,38155228.5%13.3%24.8%53.8%54.9%
川辺町1,37855027.4%15.1%26.4%63.6%65.4%
月津町1,27140236.9%11.7%26.8%94.7%97.5%
一針町1,23646526.2%15.9%25.4%74.3%76.7%
矢田野町(矢沢町)1,19049823.8%14.9%24.1%67.5%72.3%
打越町1,12841724.6%15.8%29.3%72.8%76.6%
今江町八丁目1,02840320.0%15.7%30.5%72.2%75.4%
長田町1,01934931.9%13.8%26.1%96.8%99.1%
園町1,01438932.2%15.4%26.2%54.2%55.9%
八里台1,0133357.3%21.9%50.7%98.2%100.0%
矢田野町1,00437528.3%11.8%24.6%86.7%93.3%
日末町98338423.9%16.1%26.6%62.6%63.2%
串茶屋町96537732.3%12.5%23.7%77.1%80.0%
平面町88733032.0%10.4%22.0%54.9%56.2%
大領中町二丁目88342219.8%14.4%19.5%43.9%40.6%
千代町85728035.4%10.5%23.3%96.0%99.6%
向本折町第三80830222.0%15.5%26.5%72.5%75.1%
西軽海町四丁目76727632.2%12.4%26.4%86.9%92.3%
本江町76628130.9%15.8%23.5%96.6%98.5%
今江町三丁目75532427.9%11.9%20.7%70.1%72.2%
木場町75029027.1%12.3%32.9%73.4%81.0%
白松町72432119.6%19.1%28.7%59.2%61.9%
矢崎町72427517.5%20.2%34.9%70.4%71.0%
今江町五丁目72125525.0%13.6%23.9%82.1%87.2%
今江町二丁目70327932.9%12.2%20.1%70.2%71.1%
村松町70020133.0%12.9%31.0%90.0%92.0%
今江町一丁目68127122.3%18.5%29.2%65.7%69.7%
蓮代寺町67722529.7%17.1%32.4%99.1%99.1%
向本折町第二67724041.9%9.0%17.4%37.0%37.1%
今江町七丁目67427829.4%14.7%21.3%73.7%79.9%
島田町65825426.5%12.9%26.7%74.8%80.2%
高堂町63419930.3%13.2%26.6%98.0%100.0%
二ツ梨町63220529.9%13.0%28.8%97.1%100.0%
蛭川町62517145.4%9.6%23.7%100.0%100.0%
矢田野町(春日町)62119142.5%5.6%14.4%64.4%66.1%
今江町六丁目61824029.0%13.4%24.2%77.6%80.1%
上小松町59225026.5%12.7%19.3%50.0%52.4%
林町57722234.0%11.3%20.3%86.4%93.5%
今江町九丁目57522421.0%14.1%24.6%67.4%68.3%
福乃宮町二丁目57426423.2%12.0%19.5%22.3%23.0%
那谷町55919937.4%9.1%17.6%96.0%100.0%
四丁町55622032.0%13.7%23.2%70.8%71.6%
軽海町55418031.9%16.1%30.6%86.1%91.6%
安宅町第三54515457.6%8.6%18.5%91.3%100.0%
羽衣町5414
須天町二丁目53622922.0%15.7%22.3%64.2%66.1%
小寺町52527426.9%9.0%12.4%48.2%50.2%
瀬領町51813334.0%7.7%20.6%95.4%96.9%
末広町51726125.3%16.4%19.5%32.7%34.8%

人口上位60地区を表示(計303地区)。

出典: 国勢調査2020 小地域集計(男女別人口・世帯総数/年齢別人口/世帯の家族類型/住宅の所有関係/建て方)/総務省統計局出典明示のうえ利用(政府統計 e-Stat)/取得日 2026-07-20

家計・雇用

所得・雇用・自治体の財政力は、暮らしの余裕と行政サービスの安定度を映します。

完全失業率
3.3% (2020)
財政力指数
0.67 (2022)
平均所得(納税者1人)
337万円 (2024)
最低賃金(時間額)都道府県
1,054
石川県令和7年度(全国加重平均 1,121円/発効 2025-10-08
有効求人倍率都道府県
1.49
石川県令和7年度就業地別・実数・年度平均

最低賃金・有効求人倍率は都道府県単位で定まる指標のため、市区町村ではなく都道府県の参考値です。就業者数・完全失業率・事業所数は上記の市区町村値をご参照ください。(有効求人倍率=ハローワーク経由の求人・求職に基づく(民間求人サイトは含まず)。都道府県単位の参考値。)

出典: 厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」(令和7年度)厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」長期時系列表18(都道府県・就業地別)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-09

交通・生活利便

駅や商業施設の充実は、通勤・通学と日々の買い物のしやすさを左右します。

商業事業所数(卸売+小売)
1,143所 (2021)
商業従業者数(卸売+小売)
8,596人 (2021)
駅数(鉄道・軌道)
3
市域内の鉄道・路面電車の駅(2025年)
バス停留所
243か所
民間183/コミュニティ602022年度)/主な事業者:北鉄加賀バス(株)・小松市・北鉄白山バス(株)
このデータに運行本数・時刻は含まれません。 停留所の数は便利さの指標ではなく、1日数本の路線も1か所として数えます。 運行状況は自治体・事業者の最新情報でご確認ください。
駅一覧(路線つき)3
  • 小松IRいしかわ鉄道線北陸新幹線IRいしかわ鉄道・西日本旅客鉄道
  • 粟津IRいしかわ鉄道線IRいしかわ鉄道
  • 明峰IRいしかわ鉄道線IRいしかわ鉄道

この街を通る路線の沿線比較(通過する市区町村を横並びで)

出典: 国土数値情報(鉄道データ N02・行政区域データ N03/国土交通省)国土数値情報 利用約款(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-16

周辺の見どころ・自然・文化

公園・自然、名所・史跡、寺社、文化施設など、その街の暮らしの周辺環境を中立に。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

公園・自然5

芦城公園(ろじょうこうえん)は、石川県小松市丸の内公園町に位置する公園である。

鞍掛山
鷹落山
動山

木場潟公園(きばがたこうえん)は、石川県小松市南部にある都市公園。

名所・史跡1

485系電車(485けいでんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が設計・製造した交流直流両用特急形電車である。

寺社3

安宅住吉神社神社

小松天満宮(こまつてんまんぐう)は、石川県小松市天神町に所在する神社。

那谷寺(なたでら)は、石川県小松市にある仏教寺院。

文化施設4

小松市立博物館(こまつしりつはくぶつかん、KOMATSU CITY MUSEUM)は、石川県小松市丸の内公園町にある公立の博物館。

日本自動車博物館(にほんじどうしゃはくぶつかん)は、石川県小松市二ツ梨町にある自動車をテーマとした博物館。

OpenStreetMapに登録され、かつwikidata/wikipediaで参照できる著名なスポットのみを中立に抽出(公園・自然/文化施設/寺社/名所・史跡)。網羅一覧ではなく代表的な見どころの目安です。宿泊・飲食などの商業施設は含みません。

石川県の見どころをすべて見る →

見どころデータ: © OpenStreetMap contributorsODbL(Open Database License)/リンク先は Wikipedia/取得日 2026-07-15

医療・介護・子育て・教育

医療・介護・保育・教育の充実は、子育て世代から高齢世帯まで安心して暮らせるかの土台です。

病院数
9施設 (2023)
一般診療所数
67施設 (2023)
歯科診療所数
44施設 (2023)
幼稚園数
7園 (2024)
保育所等数
33所 (2017)
小学校数
22校 (2024)
小学校児童数
5,375人 (2024)
中学校数
9校 (2024)
中学校生徒数
2,756人 (2024)
高等学校数
7校 (2024)
医師数(人口10万対)都道府県
297.8
石川県令和6年(全国267.4人/全国で多い側から14位
健康寿命(男女平均)都道府県
74.8
73.60歳/女75.97歳令和4年/全国で長い側から3位
大学進学率都道府県
57.4%
石川県令和6年度(全国58.3%)/大学数 14校

医師数・健康寿命・大学進学率は市区町村別の公式値が算定されていないため、都道府県単位の参考値です。

出典: 厚生労働省「令和6年 医師・歯科医師・薬剤師統計」統計表10(人口10万対医師数)厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(健康日本21(第三次)推進専門委員会)文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)高校卒業後の状況(都道府県別・出身高校所在地別)より算出/文部科学省「学校基本調査」令和6年度(確定値)都道府県別 学校数(政府標準利用規約・CC BY互換/取得日 2026-07-15

待機児童数待機児童ゼロ
0
保育所等の申込 3,271人中(令和7年4月1日時点)

出典: こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)」(参考)申込者の状況(取得日 2026-07-16

救急告示病院救急対応
4施設
うち災害拠点 1
総病床数
1,292
病院 10施設

診療科(施設数)小児科 11・産科・産婦人科 6・内科 55・外科 15・整形外科 11・眼科 9・皮膚科 9・耳鼻咽喉科 7・精神科・心療内科 4

医療機関の一覧(127件・分類/特徴/キーワードで絞り込み)

2020年時点の医療機関の位置データ(P04)から、病床・診療科・救急を集計。施設数(病院・診療所・歯科)は上段の医療施設調査(estat)をご参照ください。開廃業のタイムラグや境界付近の按分差があり得ます。なお救急告示・災害拠点の指定は都道府県により記載の網羅性に差があり、実際より少なく表示される場合があります。

出典: 国土数値情報(医療機関データ P04・行政区域データ N03/国土交通省)(取得日 2026-07-09

介護施設(入所・通所)
83施設
特養9・老健4・ 有料等3・デイ47

内訳(施設数)特別養護老人ホーム 9・介護老人保健施設 4・認知症グループホーム 12・有料老人ホーム・サ高住等 3・通所介護(デイ) 47・小規模多機能等 8

施設の一覧(83件・種別/キーワードで絞り込み)

2025年12月末時点の介護保険サービス事業所(入所・居住+通所。訪問・居宅支援等の事業所は除く)。高齢期の住まい選びの目安です。

出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム オープンデータ」CC BY 4.0(出典明示のうえ商用利用可)/取得日 2026-07-09

小学校区
23校区
芦城小学校・粟津小学校・安宅小学校・串小学校・月津小学校・犬丸小学校・向本折小学校・荒屋小学校 ほか
中学校区
10校区
芦城中学校・安宅中学校・丸内中学校・御幸中学校・国府中学校・松東みどり学園・松陽中学校・中海中学校 ほか

指定校の一覧(所在地つき・種別で開閉)

小学校23
  • 芦城小学校小松市立小松市西町25
  • 粟津小学校小松市立小松市井口町チ24
  • 安宅小学校小松市立小松市安宅町安宅林5
  • 串小学校小松市立小松市串町乙1-1
  • 月津小学校小松市立小松市月津町ユ113
  • 犬丸小学校小松市立小松市犬丸町甲61
  • 向本折小学校小松市立小松市向本折町寅188
  • 荒屋小学校小松市立小松市荒屋町ほ1
  • 国府小学校小松市立小松市河田町丁40-1
  • 今江小学校小松市立小松市今江町6-167
  • 松東みどり学園小松市立小松市江指町丙30
  • 第一小学校小松市立小松市白江町ハ73-1
  • 稚松小学校小松市立小松市殿町2-7
  • 中海小学校小松市立小松市中海町山林ニ8-1
  • 東陵小学校小松市立小松市西軽海町1-41
  • 那谷小学校小松市立小松市那谷町ユ54
  • 日末小学校小松市立小松市日末町ニ52
  • 能美小学校小松市立小松市能美町ソ51
  • 苗代小学校小松市立小松市北浅井町ヌ16-1
  • 符津小学校小松市立小松市符津町ハ100
  • 木場小学校小松市立小松市木場町わ1
  • 矢田野小学校小松市立小松市下粟津町ク101-1
  • 蓮代寺小学校小松市立小松市蓮代寺町ハ丙16
中学校10
  • 芦城中学校小松市小松市芦田町2-69
  • 安宅中学校小松市小松市安宅町安宅林4-112
  • 丸内中学校小松市小松市小寺町甲27
  • 御幸中学校小松市小松市村松町50
  • 国府中学校小松市小松市小野町己152-2
  • 松東みどり学園小松市小松市江指町丙30
  • 松陽中学校小松市小松市大領町イ103
  • 中海中学校小松市小松市軽海町弐号4-1
  • 南部中学校小松市小松市島町ヌ43
  • 板津中学校小松市小松市松梨町丙8

2023年時点の通学区域。以降の統廃合・区域変更や学校選択制の有無は各校・自治体の公式でご確認ください。

出典: 国土数値情報 小学校区A27-23・中学校区A32-23(国土交通省)国土数値情報 利用約款(各市町村の定め=オープンデータ公開分のみ収録・出典明示のうえ商用可)/取得日 2026-07-16

住所を入れると、その地点の指定通学区域(小・中学校)最寄りの医療・介護施設最寄りの指定緊急避難場所を判定します。

e-Stat横並び指標の出典: e-Stat 社会・人口統計体系(統計でみる市区町村のすがた)(取得日 2026-07-04/各指標の年次は括弧内)

安全・環境・防災

治安・気候に加え、水害の実績や浸水想定などの災害リスクは、日々の安心と暮らしやすさを支える基礎条件です。数字で客観的に確認できます。

刑法犯認知件数(人口10万人当たり)都道府県
490.3
石川県令和6年(全国595.9件・全国平均より18%少
前年比/検挙率
+59.7件
前年(令和5年)比/ 検挙率57.1%/全国で少ない側から23位(47都道府県中)

刑法犯(総数)の認知件数=警察が把握した件数であり、体感治安や実際の被害とは異なります。件数は人口・繁華街の有無・通報率などに左右されるため、人口10万人当たりに正規化した都道府県単位の参考値です。

出典: 警察庁「令和6年の刑法犯に関する統計資料」(生活安全局)出典明示のうえ利用(政府標準利用規約・CC BY互換)/取得日 2026-07-09

人身事故件数(人口10万人当たり)都道府県
158.2
石川県令和6年(全国230.6件・全国平均より31%少
交通事故死者数(人口10万人当たり)
2.65人
実数30人/全国で少ない側から14位(47都道府県中)

警察庁 交通事故統計(本票=人身事故の全国悉皆データ)の発生件数を、総務省2020年国勢調査の都道府県人口で人口10万人当たりに換算した参考値(人口換算はMachiScope)。物損事故は含みません。件数は交通量・通勤流入・道路構成に左右されるため、都道府県単位の目安です。

出典: 警察庁「交通事故統計(令和6年・本票オープンデータ)」出典明示のうえ利用(警察庁 公共データ利用規約〔PDL1.0〕・CC BY互換)総務省「令和2年国勢調査」都道府県人口(人口10万人当たり換算の分母)/取得日 2026-07-15

年平均気温平年値
14.5
最寄り観測地点:小松(約2km・1991〜2020年平年値
年降水量/日照
2,230mm
年間日照 1,723時間/最深積雪 94cm
月別の気温・降水量(季節の変化)
月別平均気温(℃)
26.73.6123456789101112
月別降水量(mm)
283123456789101112
123456789101112
気温3.63.96.912.217.321.225.426.722.516.811.26.2
降水251148144129127151219152215172219283

気候は観測地点のデータのため、市域内で最も近い観測地点の平年値です(地形により実際とずれる場合があります)。

出典: 気象庁「アメダス(地域気象観測)平年値(1991〜2020年)」出典明示のうえ利用(気象庁ホームページの利用について・商用可)/取得日 2026-07-10

災害リスク(土砂災害)

土砂災害警戒区域
560区域
都道府県が指定した警戒区域(急傾斜地の崩壊294/土石流266)。区域数は市域の広さや地形に左右されるため、多い少ないで安全性の優劣は測れません。
2025年時点・A33-25法定図書ではありません(重要事項説明の根拠には使えません)。 正確な指定状況は都道府県の所管課でご確認ください。

出典:国土数値情報 土砂災害警戒区域データ A33-25(国土交通省/原典は各都道府県)

指定緊急避難場所

指定緊急避難場所
28か所
災害種別ごとの対応:洪水11/地震13/津波6。どの災害に対応するかは場所ごとに異なります。
2026年時点。実際の避難先は必ず自治体のハザードマップ・防災情報でご確認ください。

出典:指定緊急避難場所データ(国土地理院)/G空間情報センター(AIGID による GeoJSON 加工版)

石川県の防災データ(市区町村横断)を見る →

災害リスク(洪水)

浸水深0.5m以上の想定区域(市域面積比)
12.9%
想定最大規模の降雨で市域の約12.9%が浸水深0.5m以上(床上浸水リスク相当)の想定区域/最大浸水深 5〜10m

出典: 国土数値情報 洪水浸水想定区域A31(想定最大規模)/国土交通省CC BY 4.0(出典明示のうえ加工・商用利用可)/取得日 2026-07-13

市域を格子状に標本化した面積割合の概算です(土砂・津波・内水は含みません)。 浸水深0.5m未満の外縁は指標から除いています(山間源流部で想定区域が過大に広がるため)。 住所ごとの正確なリスクは自治体のハザードマップで必ずご確認ください。

水害被害の実績(2006〜2014年

延べ浸水面積(水害区域)実績
4.5ha
2006〜2014年9年中3で水害被害の記録
床上浸水/被害額(累計)
79
一般資産等被害 12.6億円

実際に発生した水害被害の記録(実績)であり、将来の浸水想定とは異なります。0=この期間に記録なし(浸水しない保証ではありません)。

出典: e-Stat 水害統計調査「一般資産等水害統計基本表(表48)」/国土交通省出典明示のうえ利用(政府標準利用規約)/取得日 2026-07-10

制度・支援

移住支援金など自治体の制度は、初期費用や住み替えの後押しになります。対象条件は必ず一次情報でご確認ください。

小松市移住支援金(いしかわ移住支援事業)

確信度 高
支給額
世帯での移住の場合100万円(18歳未満の世帯員1人につき100万円加算)、単身で移住の場合60万円。令和8年度(FY2026)の申請期限は令和9年1月29日(金)まで。3年未満の県外転出は全額返還、3〜5年は半額返還。
対象
移住・定住促進と中小企業等の人手不足解消を目的に、東京圏(埼玉・千葉・東京・神奈川、一部地域を除く)から小松市へ移住し、就業・テレワーク・起業・関係人口等いずれかの要件を満たすこと。
世帯での移住の場合100万円(18歳未満の世帯員1人につき100万円加算)/単身で移住の場合60万円

出典: 石川県小松市 公式(取得日 2026-07-08)/最新・正確な条件は公式でご確認ください