中国・四国の住まい判断カルテ

9都道府県・202市区町村/2020年の人口合計 10,950,897人

中国・四国の2050年(将来推計人口)

中国・四国の202市区町村について、2050年の人口は2020年比で中央値-40.2%と推計されています(全国の中央値は-35.7%で、4.5ポイント厳しい)。

★この地方には、2050年に人口が増える推計の市区町村が1つもありません。

人口が半分以下になると推計されている市区町村は50あり、地方内の24.8%にあたります。最も緩やかなのは鳥取県日吉津村(-3.8%)、最も大きいのは高知県大豊町(-68.8%)です。

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。 ★推計は予言ではなく、2020年国勢調査を基準に近年の出生・死亡・人口移動の傾向がこのまま続いた場合の値です。 人口が増える街が良い街・減る街が悪い街という意味ではありません(増加の多くは都市部への集中の裏返しでもあります)。 福島県の一部市町村および原発避難市町村は、出典が推計を行っていないため集計に含めていません。 全国のランキングを見る →

中国・四国の都道府県

都道府県市区町村人口(2020)2050年増減(中央値)
鳥取県19553,407人-38.9%
島根県19671,126人-40.2%
岡山県271,888,432人-33.6%
広島県232,799,702人-34.8%
山口県191,342,059人-35.7%
徳島県24719,559人-43.7%
香川県17950,244人-31.5%
愛媛県201,334,841人-47.6%
高知県34691,527人-49.7%

市区町村数は当サイトに収録している数です(原発避難12市町村は集計から除いています)。

中国・四国の持続性トップ5

  1. 広島県東広島市83
  2. 香川県宇多津町81
  3. 広島県府中町76
  4. 岡山県倉敷市75
  5. 岡山県岡山市74

持続性スコアは当サイトの独自試算で公式指標ではありません。算出方法は 出典と算出方法 に記載しています。