中部の住まい判断カルテ
6都道府県・185市区町村/2020年の人口合計 7,993,460人
中部の2050年(将来推計人口)
中部の185市区町村について、2050年の人口は2020年比で中央値-34.8%と推計されています(全国の中央値は-35.7%で、0.9ポイント緩やか)。
2050年に人口が増える推計なのは2市区町村(1.1%)です。
人口が半分以下になると推計されている市区町村は28あり、地方内の15.1%にあたります。最も緩やかなのは山梨県昭和町(+5.4%)、最も大きいのは長野県天龍村(-69.1%)です。
国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。 ★推計は予言ではなく、2020年国勢調査を基準に近年の出生・死亡・人口移動の傾向がこのまま続いた場合の値です。 人口が増える街が良い街・減る街が悪い街という意味ではありません(増加の多くは都市部への集中の裏返しでもあります)。 福島県の一部市町村および原発避難市町村は、出典が推計を行っていないため集計に含めていません。 全国のランキングを見る →
中部の都道府県
| 都道府県 | 市区町村 | 人口(2020) | 2050年増減(中央値) |
|---|---|---|---|
| 新潟県 | 30 | 2,201,272人 | -39.3% |
| 富山県 | 15 | 1,034,814人 | -33.4% |
| 石川県 | 19 | 1,132,526人 | -38.5% |
| 福井県 | 17 | 766,863人 | -34.3% |
| 山梨県 | 27 | 809,974人 | -34.3% |
| 長野県 | 77 | 2,048,011人 | -34.1% |
市区町村数は当サイトに収録している数です(原発避難12市町村は集計から除いています)。
中部の持続性トップ5
持続性スコアは当サイトの独自試算で公式指標ではありません。算出方法は 出典と算出方法 に記載しています。