近畿の住まい判断カルテ

6都道府県・198市区町村/2020年の人口合計 20,541,441人

近畿の2050年(将来推計人口)

近畿の198市区町村について、2050年の人口は2020年比で中央値-33.6%と推計されています(全国の中央値は-35.7%で、2.1ポイント緩やか)。

2050年に人口が増える推計なのは3市区町村(1.5%)です。

人口が半分以下になると推計されている市区町村は39あり、地方内の19.7%にあたります。最も緩やかなのは滋賀県守山市(+2.2%)、最も大きいのは奈良県野迫川村(-72.5%)です。

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。 ★推計は予言ではなく、2020年国勢調査を基準に近年の出生・死亡・人口移動の傾向がこのまま続いた場合の値です。 人口が増える街が良い街・減る街が悪い街という意味ではありません(増加の多くは都市部への集中の裏返しでもあります)。 福島県の一部市町村および原発避難市町村は、出典が推計を行っていないため集計に含めていません。 全国のランキングを見る →

近畿の都道府県

都道府県市区町村人口(2020)2050年増減(中央値)
滋賀県191,413,610人-19.9%
京都府262,578,087人-33%
大阪府438,837,685人-25.4%
兵庫県415,465,002人-33.5%
奈良県391,324,473人-42.1%
和歌山県30922,584人-42%

市区町村数は当サイトに収録している数です(原発避難12市町村は集計から除いています)。

近畿の持続性トップ5

  1. 滋賀県栗東市97
  2. 滋賀県草津市95
  3. 大阪府吹田市91
  4. 滋賀県守山市89
  5. 大阪府茨木市89

持続性スコアは当サイトの独自試算で公式指標ではありません。算出方法は 出典と算出方法 に記載しています。