九州・沖縄の住まい判断カルテ
8都道府県・274市区町村/2020年の人口合計 14,246,438人
九州・沖縄の2050年(将来推計人口)
九州・沖縄の274市区町村について、2050年の人口は2020年比で中央値-33.2%と推計されています(全国の中央値は-35.7%で、2.5ポイント緩やか)。
2050年に人口が増える推計なのは19市区町村(6.9%)です。
人口が半分以下になると推計されている市区町村は33あり、地方内の12%にあたります。最も緩やかなのは沖縄県中城村(+17.8%)、最も大きいのは熊本県球磨村(-73.3%)です。
国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。 ★推計は予言ではなく、2020年国勢調査を基準に近年の出生・死亡・人口移動の傾向がこのまま続いた場合の値です。 人口が増える街が良い街・減る街が悪い街という意味ではありません(増加の多くは都市部への集中の裏返しでもあります)。 福島県の一部市町村および原発避難市町村は、出典が推計を行っていないため集計に含めていません。 全国のランキングを見る →
九州・沖縄の都道府県
| 都道府県 | 市区町村 | 人口(2020) | 2050年増減(中央値) |
|---|---|---|---|
| 福岡県 | 60 | 5,135,214人 | -24.7% |
| 佐賀県 | 20 | 811,442人 | -28.1% |
| 長崎県 | 21 | 1,312,317人 | -42.6% |
| 熊本県 | 45 | 1,738,301人 | -39.2% |
| 大分県 | 18 | 1,123,852人 | -43.2% |
| 宮崎県 | 26 | 1,069,576人 | -39.6% |
| 鹿児島県 | 43 | 1,588,256人 | -39.2% |
| 沖縄県 | 41 | 1,467,480人 | -11.1% |
市区町村数は当サイトに収録している数です(原発避難12市町村は集計から除いています)。
九州・沖縄の持続性トップ5
持続性スコアは当サイトの独自試算で公式指標ではありません。算出方法は 出典と算出方法 に記載しています。