関東の住まい判断カルテ

7都道府県・316市区町村/2020年の人口合計 43,653,441人

関東の2050年(将来推計人口)

関東の316市区町村について、2050年の人口は2020年比で中央値-22.3%と推計されています(全国の中央値は-35.7%で、13.4ポイント緩やか)。

2050年に人口が増える推計なのは49市区町村(15.5%)です。

人口が半分以下になると推計されている市区町村は21あり、地方内の6.6%にあたります。最も緩やかなのは東京都中央区(+24.7%)、最も大きいのは群馬県南牧村(-74.8%)です。

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。 ★推計は予言ではなく、2020年国勢調査を基準に近年の出生・死亡・人口移動の傾向がこのまま続いた場合の値です。 人口が増える街が良い街・減る街が悪い街という意味ではありません(増加の多くは都市部への集中の裏返しでもあります)。 福島県の一部市町村および原発避難市町村は、出典が推計を行っていないため集計に含めていません。 全国のランキングを見る →

関東の都道府県

都道府県市区町村人口(2020)2050年増減(中央値)
茨城県442,867,009人-30.8%
栃木県251,933,146人-27.4%
群馬県351,939,110人-36.7%
埼玉県637,344,765人-21.4%
千葉県546,284,480人-28.6%
東京都6214,047,594人-0.5%
神奈川県339,237,337人-15.5%

市区町村数は当サイトに収録している数です(原発避難12市町村は集計から除いています)。

関東の持続性トップ5

  1. 茨城県つくば市100
  2. 埼玉県戸田市100
  3. 埼玉県和光市100
  4. 東京都小金井市100
  5. 神奈川県川崎市100

持続性スコアは当サイトの独自試算で公式指標ではありません。算出方法は 出典と算出方法 に記載しています。