東北の住まい判断カルテ

6都道府県・215市区町村/2020年の人口合計 8,487,049人

東北の2050年(将来推計人口)

東北の212市区町村について、2050年の人口は2020年比で中央値-46.4%と推計されています(全国の中央値は-35.7%で、10.7ポイント厳しい)。

★この地方には、2050年に人口が増える推計の市区町村が1つもありません。

人口が半分以下になると推計されている市区町村は82あり、地方内の38.7%にあたります。最も緩やかなのは宮城県名取市(-2.1%)、最も大きいのは青森県今別町(-70.4%)です。

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。 ★推計は予言ではなく、2020年国勢調査を基準に近年の出生・死亡・人口移動の傾向がこのまま続いた場合の値です。 人口が増える街が良い街・減る街が悪い街という意味ではありません(増加の多くは都市部への集中の裏返しでもあります)。 福島県の一部市町村および原発避難市町村は、出典が推計を行っていないため集計に含めていません。 全国のランキングを見る →

東北の都道府県

都道府県市区町村人口(2020)2050年増減(中央値)
青森県401,237,984人-50.6%
岩手県331,210,534人-48%
宮城県352,301,996人-38.1%
秋田県25959,502人-51.5%
山形県351,068,027人-46.9%
福島県471,709,006人-44.3%

市区町村数は当サイトに収録している数です(原発避難12市町村は集計から除いています)。

東北の持続性トップ5

  1. 宮城県大和町92
  2. 宮城県名取市87
  3. 宮城県仙台市84
  4. 福島県西郷村83
  5. 宮城県富谷市80

持続性スコアは当サイトの独自試算で公式指標ではありません。算出方法は 出典と算出方法 に記載しています。