北海道の住まい判断カルテ

1都道府県・179市区町村/2020年の人口合計 5,224,614人

北海道の2050年(将来推計人口)

北海道の179市区町村について、2050年の人口は2020年比で中央値-45.5%と推計されています(全国の中央値は-35.7%で、9.8ポイント厳しい)。

★この地方には、2050年に人口が増える推計の市区町村が1つもありません。

人口が半分以下になると推計されている市区町村は67あり、地方内の37.4%にあたります。最も緩やかなのは北海道ニセコ町(-4.4%)、最も大きいのは北海道歌志内市(-72%)です。

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。 ★推計は予言ではなく、2020年国勢調査を基準に近年の出生・死亡・人口移動の傾向がこのまま続いた場合の値です。 人口が増える街が良い街・減る街が悪い街という意味ではありません(増加の多くは都市部への集中の裏返しでもあります)。 福島県の一部市町村および原発避難市町村は、出典が推計を行っていないため集計に含めていません。 全国のランキングを見る →

北海道の都道府県

都道府県市区町村人口(2020)2050年増減(中央値)
北海道1795,224,614人-45.5%

市区町村数は当サイトに収録している数です(原発避難12市町村は集計から除いています)。

北海道の持続性トップ5

  1. 北海道千歳市75
  2. 北海道札幌市69
  3. 北海道苫小牧市61
  4. 北海道恵庭市60
  5. 北海道倶知安町59

持続性スコアは当サイトの独自試算で公式指標ではありません。算出方法は 出典と算出方法 に記載しています。