地価が上がっている街(資産性で選ぶ)

半導体・再開発などで住宅地の公示地価が上昇している街を全国から(地価公示 前年比)。値上がりは将来を保証せず、地価が上がっても将来人口は減る街もあります(表の2050人口変化で確認できます)。資産性を主軸に持続性も横並びで。

資産性(地価トレンド・水準の独自試算)を主軸に、持続性・2050人口変化・待機児童・駅数・宅地相場・移住支援金を横並びで。物件は扱わず、街そのものを中立に比較します。

順位エリア持続性資産性2050人口変化待機児童子育て世帯率駅数宅地㎡単価移住支援金浸水リスク
1市川市千葉9794-2.7%0人17.9%1522万円45.5%
2流山市千葉949320.9%0人26.4%921万円31.7%
3福岡市福岡93930.6%4人17.4%7118万円15.3%
4古賀市福岡7081-8.2%0人23.7%38.1万円○+9.4%
5菊陽町熊本97807.0%0人27.3%21.85万円○+13.6%
6福津市福岡70788.3%0人26.4%25.75万円3%
7筑紫野市福岡7877-5.8%5人24.6%97.9万円6.4%
8恵庭市北海6076-15.4%0人20.7%45.05万円10.4%
9千歳市北海7574-10.8%0人21%45.9万円5.1%
10富谷市宮城8074-9.3%0人33%06.95万円○+8.1%
11石狩市北海4364-25.5%0人21.5%03.3万円4.4%

持続性・資産性スコアは独自試算(公式指標ではありません)。各エリア名をクリックすると個別カルテへ。 価格は成約ベース㎡単価(取得済みのエリアのみ表示)。待機児童=令和7年4月1日・駅数=国土数値情報。 移住支援金=国「地方創生移住支援事業 連携市町村一覧」に○で掲載(金額・受付は公式でご確認ください)。 ○+=支給額の詳細を収録(各エリアのカルテで表示、表では○にカーソルを合わせると要約)。子育て世帯率=18歳未満世帯員のいる世帯の割合(市全体・国勢調査2020小地域を合算)。 浸水リスク=国土数値情報A31 想定最大規模で浸水深0.5m以上の想定区域が市域に占める面積割合の概算(詳細は自治体ハザードマップで確認)。